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阪急阪神沿線のまちづくりを応援する
「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第9回市民団体助成プログラム
(主催:阪急阪神ホールディングス グループ)

ごあいさつ
 わたしたちは、「『安心・快適』、そして『夢・感動』をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献する」ことをグループ経営理念として事業活動に努めています。この経営理念のもと、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、「未来にわたり住みたいまち」づくりに向けたグループ社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を推進しています。
 より良いまちづくりには、当社グループが事業活動および社会貢献活動に真摯に取り組むことに加え、沿線地域の皆様との協働が大切だと考えています。このため、今年度も、従業員の募金を基に、阪急阪神沿線で「地域環境づくり」や「次世代の育成」に取り組む市民団体の皆様への助成を行います。なお、市民活動の発展においては、様々な規模の団体が活性化することが重要だと考えており、団体規模に応じた2部門を設けています。皆様のご応募を、心よりお待ちしております。

阪急阪神ホールディングス グループ

「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第9回市民団体助成プログラム チラシのダウンロード(PDF形式:約1.6MB)

本プログラムの特徴

阪急阪神沿線に特化した市民団体助成プログラム
 当社グループ発祥の地「阪急阪神沿線」の市町で活動されている市民団体へ助成することで、より地域の発展につながる活動を支援します。

使途自由で運営資金にも利用可能な助成金
 助成金の使途は自由で、既存事業・新規事業いずれの運営資金にも利用可能とするなど、市民団体にとっての使いやすさに配慮しています。

助成金額の異なる2部門から選択可能
 様々な規模の市民団体を支援するため、支出規模や事務局スタッフ数に応じ、助成金額が50万円と100万円の2部門を設定します。

グループ従業員の募金を基にした助成金
 従業員有志の募金による「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の積立金に、当社が同額を上乗せして助成します。

広報PRもお手伝い
 沿線情報紙「TOKK」や従業員向け情報誌「ゆめ・まち・みらい」等で団体の活動やイベント情報を広報PRします。

助成内容

当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」が目指す「未来にわたり住みたいまち」づくりのためには、当社グループが事業活動および社会貢献活動に真摯に取り組むのはもちろんのこと、地域・社会の課題解決に取り組む様々な規模の市民団体を支援し、地域で活躍する多様なセクターの皆様に沿線を活性化していただくことも大変重要なことだと考えています。そこで、沿線地域で活動する市民団体のうち、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださる市民団体に助成します。

募集分野

以下の「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域(※外部サイトが開きます)のいずれか一つ以上の分野に取り組む市民団体を募集します。

A「地域環境づくり」
 地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり

B「次世代の育成」
 未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり

募集部門

様々な規模の市民団体を支援するため、支出規模や事務局スタッフ数に応じ、助成金額が異なる2部門に分けて募集します。いずれかの部門を選択してご応募ください。

「部門T」(50万円を助成)
 募集分野に関わる地域・社会の課題に取り組むすべての団体が対象です。支出規模は問いません。

「部門U」(100万円を助成)
 募集分野に関わる地域・社会の課題に取り組む団体で、年間支出額500万円以上、かつ事務局スタッフ1名以上の団体を対象として想定しています。
*この部門では特に、これまでの活動の先駆性や市民団体ならではの優れた事業モデルを持つかを重視して選考します。

助成対象団体の要件

(1)公益的な活動を行う非営利の市民団体(特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、任意団体など)で、阪急阪神沿線の市町(下記注ご参照)を活動フィールドとすること。
 ※本年度より、社団法人、財団法人なども対象となりました。
(注)当社グループの主な鉄道の駅または主なバスの営業所がある22市町
(京都市、向日市、長岡京市、大山崎町、大阪市、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)
(2)募集分野(「地域環境づくり」または「次世代の育成」(募集要項7ページご参照)のうち、いずれか一つ以上の分野における活動実績があり、2018年4月1日現在で団体設立から3年以上経過していること。(任意団体が法人格を取得した場合、前身となる任意団体の設立から起算することができます。)
(3)団体を構成する会員が5人以上いること。
(4)定款、会則またはこれに相当する規約等を整備し、事業報告書やニュースレターなど、過去の活動実績がわかる書類を発行していること。
(5)金銭の管理をできる体制をもち、活動報告の提出ができること。
(6)助成決定後、「団体名称」の公開、「助成報告会」への出席および「実績報告書」の提出・公表に同意すること。
(7)これまでに当基金の助成を受けていないこと。
(8)宗教の普及や政治的活動を目的としたり、特定の団体や個人の営利目的の活動を行う団体でないこと。
(9)暴力団またはその構成員の統制下にある団体でないこと。
(10)暴力的または威迫的な要求行為や法的な責任を超えた不当な要求行為を行わないこと。

応募受付期間

2017年9月4日(月曜日)〜10月23日(月曜日)17時 ※助成事務局必着

助成期間

1年間(2018年4月1日〜2019年3月31日)

助成額

【部門T】1団体あたり50万円
【部門U】1団体あたり100万円

*助成金の使途は問いません。

助成対象団体数

【部門T】8団体程度
【部門U】4団体程度

*分野ごとの助成対象団体数は、応募状況によって決定します。

よくあるQ&A集

よくあるご質問をまとめた「よくあるQ&A集」を、事前にご覧になってからご応募ください。

募集要項・申請書のダウンロード

「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第9回市民団体助成プログラム
※詳細の応募要件等は、必ず募集要項をご確認ください。
募集要項(PDF形式:約724KB
申請書(WORD形式:約46KB)(PDF形式:約327KB
記入例(PDF形式:約659KB

※PDF形式のファイルをご利用になるためには、「Adobe Reader」が必要です(※外部サイトが開きます)。

募集説明会について

募集説明会を下記のとおり実施し、本プログラムに関するご質問にお答えいたします。参加は任意です。選考への影響は一切ありません。参加ご希望の方は、資料の準備の都合上、必ず事前にお申し込みの上、お越しください。
【日時】2017年10月4日(水曜日)18時30分〜19時30分(開場18時)
【場所】阪急電鉄本社ビル1F エコルテホール(大阪市北区芝田1-16-1)
【申込み】「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 募集説明会 申込フォーム」よりお申し込みください。

お問合せ

■助成事務局:(社福)大阪ボランティア協会 担当:椋木(むくのき)、永井
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
電話:06-6809-4901(月曜〜土曜10時〜18時)、ファックス:06-6809-4902
メール:office@osakavol.org

■主催:阪急阪神ホールディングス グループ

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