大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

English | サイトマップ | 地図(アクセス)

大阪ボランティア協会

WWW を検索 osakavol.org を検索
メインメニュー

ボランティア活動をしたい
相談・募集したい

団体設立・運営など、NPOについて相談したい

ボランティア・NPOをサポートするための情報が知りたい

講師を派遣してほしい
研修企画を相談したい

講座・研修・サロンに参加
したい

企業市民活動・社会貢献や
CSRについて相談したい

書籍や情報誌について
知りたい

調査・研究・シンクタンクについて知りたい

協会について知りたい
支援したい
参加したい

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト10周年記念シンポジウム
「パートナーシップで達成するSDGs(※)
〜持続可能な社会の実現は、各地の課題解決の一歩から〜

 「未来にわたり住みたいまち」づくりを目指して2009年から取り組んでいる社会貢献活動「ゆめ・まちプロジェクト」が本年10周年を迎えるにあたり、阪急・阪神の両電鉄で「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運行し、国や沿線自治体・企業・市民団体等と連携してSDGsの啓発メッセージを発信することになりました。この列車の運行が、まちに関わる多くの人々の気持ちを重ね、より良い地域・社会を考えていくきっかけになればと考えています。
 今回のシンポジウムでは、SDGsゴール17に焦点をあてて、「パートナーシップで達成するSDGs」をテーマとした基調講演や、企業・市民団体が各地で取り組む事例を紹介し、それぞれの課題解決の一歩が、持続可能な社会の実現につながることを、来場者のみなさんと一緒に感じ、考えたいと思います。

(※)SDGsとは
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟国が2030年までに17分野で社会課題の解決を達成することを目標に掲げています。

日時

2019年7月1日(月曜日)14時〜17時10分

会場

大阪新阪急ホテル

定員

約150名

申込み方法

6月27日(木曜日)までに、「ゆめ・まちプロジェクト10周年記念シンポジウム 参加申込み」よりお申込みください(締め切りを延長しました)。

プログラム

14時00分 ■基調講演:「パートナーシップで達成するSDGs」
黒田 かをり氏((一財)CSOネットワーク 事務局長・理事、(一社)SDGs市民社会ネットワーク 代表理事) 
14時35分 ■SDGsに関する各社の取組紹介
・阪急阪神ホールディングス(株)
・花王(株)
・積水ハウス(株)
・ダイキン工業(株)
・凸版印刷(株)
・パナソニック(株)
・ヤンマー(株)
15時25分 休憩
15時35分 ■市民団体事例紹介(「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成先団体)
・ワールドキッズコミュニティ(神戸市)
・(認特)D×P(ディーピー)(大阪市)
・(特)こども環境活動支援協会(西宮市)
16時10分

■パネルディスカッション: 「持続可能な社会の実現は、各地の課題解決の一歩から」
◎パネラー:
・甲木 浩太郎氏(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課長)
・新田 英理子氏((一社)SDGs市民社会ネットワーク 事務局長) 
・小川 雅由氏((特)こども環境活動支援協会 専務理事) 
・相良 有希子(阪急阪神ホールディングス(株)兼 阪急電鉄(株) 総務部 社会貢献担当課長)
◎コーディネーター:
・永井 美佳((福)大阪ボランティア協会 理事・事務局長)

17時10分 閉会

登壇者・団体のご紹介

基調講演

■黒田 かをり氏((一財)CSOネットワーク 事務局長・理事、(一社)SDGs市民社会ネットワーク 代表理事)
<プロフィール>
民間企業勤務後、コロンビア大学経営大学院日本経済経営研究所、アジア財団日本の勤務を経て2004年から一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事、ア ジア財団ジャパン・ディレクターを兼任。ISO26000(社会的責任)の策定 に参加。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の「持続可能性に 配慮した調達コード」WG委員、SDGs推進円卓会議構成員、ビジネスと 人権NAP(国別行動計画)市民社会プラットフォーム副代表幹事。16年設立の「SDGs市民社会ネットワーク」の代表理事に17年就任。

市民団体事例紹介

■ワールドキッズコミュニティ/村上 桂太郎氏(事務局長)
外国にルーツを持つこども達が、自信を持ってのびやかに成長することのできる地域社会を目指して活動。こども達が自分達の考えや気持ちを主体的に発信できるようにするため、居場所づくりと併せて、映像制作等による表現活動の支援を行う。

■(認特)D×P(ディーピー)/入谷 佐知氏(理事)
通信・定時制高校には、不登校経験や経済的困難、発達障害などの様々な生きづらさと、そして可能性の両方を持った10代が集まっている。D×Pは高校生ひとりひとりの生きづらさに寄り添いながら、「人とつながる場」と卒業後の「いきるシゴト」をつくる事業を行い、若者が自分の未来に希望を持てる社会を作ることを目指す。

■(特)こども環境活動支援協会/小川 雅由氏(専務理事)
持続可能な開発のための教育や環境教育・環境学習・自然体験などの諸活動を通じて、次世代育成やまちづくりに関する諸事業を市民・事業者・行政のパートナーシップのもと実施している。西宮市では小学生を対象としたエコカード活動を20年間継続実施しており、西宮市立甲山自然環境センターの指定管理者としては地域循環型の森林整備や農業塾(幼児からシニアまで)など都市型里地里山事業を展開。 また、日本国際協力機構(JICA)の廃棄物研修の受託や草の根事業としてソロモン諸島で環境学習事業など国際的な活動も展開している。

パネルディスカッション ◎パネラー:

■甲木 浩太郎氏(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課長)
<プロフィール>
1994年東京大学法学部卒業、同年外務省入省。1998年ハーバード大学文理大学院修士(東アジア地域研究)取得。在アメリカ合衆国大使館一等書記官、在中華人民共和国大使館参事官、アジア大洋州局地域政策課首席事務官、経済局南東アジア経済連携協定交渉室長などを歴任、2017年10月より現職。日本政府のSDGsに関する国内外の取組を統括している。

■新田 英理子氏((一社)SDGs市民社会ネットワーク 事務局長)
<プロフィール>
高校卒業まで富山県高岡市で過ごし、大学時代は京都へ。東京の民間企業の社員教育部門に3年半勤務。退職後環境NPOなどでの嘱託スタッフやボランティアを経て98年4月より日本NPOセンターに勤務。2014年8月から2017年3月まで事務局長。2017年4月から2019年3月まで、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークと日本NPOセンターを兼任。主にNPOに関する相談、研修、全国大会などの企画・運営とNPO法人制度に関するアドボカシー事業を行う。また、行政や企業のNPOとの連携・協働プログラムの相談や企画運営を行う。パートナーシップが最大限発揮されSDGsが達成されることを目指し、活動中。

■小川 雅由氏((特) こども環境活動支援協会(LEAF) 専務理事)
<プロフィール>
1972 年西宮市役所入所。環境省こどもエコクラブ事業の基本モデルとなる地球ウォッチングクラブ (EWC)事業を1992年に始める。1998年市民・事業者・行政の恊働によるLEAFの発足に携わる。2003 年西宮市環境都市推進グループ課長着任。同年12月に全国初の「環境学習都市宣言」を行う。2006年 3月西宮市退職。兵庫県環境審議会委員、公益財団法人コープともしびボランティア振興財団理事、 JICA大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト国内支援委員

■相良 有希子(阪急阪神ホールディングス(株)兼 阪急電鉄(株) 総務部 社会貢献担当課長)
<プロフィール>
1994年阪急電鉄(株)入社。経営管理担当を経て、1998年より旧宝塚ファミリーランドのイベント企画・宣伝および跡地施設の開発計画・運営を担当。2007年より社会貢献活動の企画策定を任され、2009年にグループ社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を起ち上げる。現在は、グループ全体の社会貢献活動の推進、市民団体の助成プログラムの運営、従業員のボランティア促進などを担う。

◎コーディネーター:
■永井 美佳((福)大阪ボランティア協会 理事・事務局長)
<プロフィール>
学生時代に市民活動にはまりこの世界で生きることを決意。複数のコーディネーション機関の事務局勤務を経て、1995年9月より大阪ボランティア協会に入職。2016年4月より事務局長、2017年4月より現職。「市民の力を信じる」を信条に、社会問題解決の場に市民参加を促すコーディネーションに日々邁進する。2013年4月より協会企業市民活動推進センター(CCC)の担当として、CSR・CSV・社会貢献活動をはじめたい企業の相談や労働組合の社会貢献活動の取組みのご相談に乗ったり、企業・労働組合と市民団体をつなぐ協働事業に取組んだりしている。ボランティアコーディネーション力1級検定合格、准認定ファンドレーザー。

※出演者・プログラムなど、内容に変更がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト(事務局:阪急阪神ホールディングス株式会社)

協力

社会福祉法人大阪ボランティア協会

問合せ先

社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:江渕、永井
TEL:06-6809-4901

↑ページの先頭へ

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902
Email: office@osakavol.org

お問い合わせ 地図

Copyright 1996 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.