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市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年12月号(通巻411号) バックナンバー一覧に戻る
表紙&「この人に」
宮城聰さん(ク・ナウカ シアターカンパニー) 代表
《V時評》
「市民セクター」再考 〜みんなでソリューションを模索しよう!
吐山継彦
 
《特集》
アートとNPOの交差点 
 1.アートは生きる技術─創意工夫で広がる活動
    〜NPO法人 こえとことばとこころの部屋
 2.アートで変える教育環境
    〜子どもとアーティストの出会い設立準備室
 3.自治体からも注目されるアートNPO
    〜大阪・アートカレイドスコープ
 4.公立ミュージアムの運営にも参画するNPO
    〜芦屋ミュージアムマネジメントと市立美術博物館
 5.“未知を楽しむ”豊かさを
    〜アートNPOリンク
川井田祥子・岸 桂子
 
《私のボランティア初体験》
私の「災害」ボランティア初体験 
石田達也(宮崎文化本舗 代表)
 
《むだちしき》
ボラネーゼ
 
《新連載 語り下ろし市民活動》
琵琶湖に向き合う市民活動から持続可能な地域社会づくりへ(2)
藤井絢子さん(滋賀県環境生活協同組合理事長)
阿部圭宏
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
福満奈都(大阪ボランティア協会 NPO推進センター)
 
《ゆき@》
和製ヨンさま3つの奇跡です(*^^*)
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《この人に》
宮城聰さん(ク・ナウカ シアターカンパニー 代表)
いろんな人がかかわり、いろんなやつがいるという事実が、人を励ます
影浦弘司
 
《コーディネートの現場から 現場は語る》
「学生相談室」の視点を生かした「社会貢献センター」の在り方
東口千津子(学校法人山口学園 ECC社会貢献センター&学生相談室本部)
 
《トピックス・スローライフ》
専門研究者との二人三脚で「食の安全」を貫く
 〜「食品公害を追放し安全な食べ物を求める会」の31年
村岡正司
 
《フィランソロピーレビュー》
究極のエコロな感動を多くの方に!?
 高島屋京都店で「びっくり!エコ100選2005」開催
丸山郁夫(株式会社 高島屋京都店)
 
《歴史の中のボランタリズム 言葉》
私は殺された人たちの祭壇に立っている。
私は生きている限り、彼らを殺した原因に向かって闘うのだ。ナイチンゲール
牧口 明
 
《リレーエッセイ 昼の月》
障害者、高齢者は借りものの人生か?
 
《ウォロが選ぶ3つ星なお店》
はづちを楽堂(加賀・山代温泉)
早瀬 昇
 
《私のライブラリー》
新しいアート領域の特徴を見い出す一冊
  〜『七人の侍』は誰が書いたのか
影浦弘司
 
《ウォロ・ニュース》
ブログによる「社会貢献マーケティング」実証実験がスタートほか

Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。