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市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年11月号(通巻410号) バックナンバー一覧に戻る
表紙&「この人に」
林同春さん(神戸華僑総会名誉会長)
《V時評》
課題の海に船をこぎ出そう  〜大阪ボランティア協会40周年を迎えて
岡本榮一(大阪ボランティア協会 理事長)
 
《特集》
60’s後半の意味とスタイル
 1.レイト・シックスティーズ・グラフィティー
 2.新しい社会運動の主体として 〜生活クラブ生活協同組合
 3.文化運動としての「ベ平連」
 4.「善行」や「奉仕」ではなく
   〜参加民主主義を模索し続けた40年 大阪ボランティア協会
   坂本洋(市民選挙プロデューサー)・影浦弘司・吐山継彦・牧口 明
 
《私のボランティア初体験》
杉本育生(環境市民 代表理事)
 
《むだちしき》
アクセボラ
 
《新連載 語り下ろし市民活動》
琵琶湖に向き合う市民活動から持続可能な地域社会づくりへ(1)
藤井絢子さん(滋賀県環境生活協同組合理事長)
阿部 圭宏
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
水谷綾(大阪ボランティア協会 NPO推進センター)
 
千葉・市川のご近所プロジェクトです(*^^*)
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《この人に》
林同春さん(神戸華僑総会名誉会長)
お互いの長所も短所も知ってこそ、真の交流が生まれます
岸 桂子
 
《コーディネートの現場から 現場は語る》
「施設ボランティア」から「地域リーダー」へ
 〜京エコロジーセンターの実践と展望
竹花由紀子 (京エコロジーセンター)
 
《トピックス・地域自治》
「分権型社会」の到来で変わる地域のくらし
北川真理子(NPO政策研究所)
 
《リレーエッセイ 昼の月》
交響曲と論文と猫村さん
 
《ウォロが選ぶ3つ星なお店》
シサム工房
有川真理子(環境市民)
 
《私のライブラリー》
レイト60’sについて再考するための本
小笠原慶彰
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
ひねりの効いた募集方法を考える
永井美佳 (大阪ボランティア協会 NPO推進センター)
 
《レポート》
こんな時代にこそ市民交流を!
 〜中国人民抗日戦争・世界反ファシスト戦争勝利60周年「9・18中日友好の集い」
 
《ウォロ・ニュース》
市民活動を支えるお金より 〜年賀はがきで市民活動助成+近畿ろうきんの融資 ほか
 

Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。