<<前号   バックナンバー一覧   次号>>
TOP
大阪ボランティア協会の案内
市民活動総合情報誌『Volo』
定期購読
バックナンバー
TOP > 大阪ボランティア協会の案内 > 市民活動総合情報誌『Volo』 > バックナンバー

市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年9月号(通巻408号) バックナンバー一覧に戻る
《V時評》
NPOが内在する「優れた非効率性」−戦後60年によせて
編集委員 増田宏幸
 
《特集》
国際化、隣は何をする人ぞ?」ではいられない!
地域で暮らすパートナー「外国人」とともに
1.優秀な(?)探偵による「外国人支援」の調査1〜8
2.インタヴュー
     中萩エルザさん(ブラジル人医師)
     ギュレチ・セリム・ユジュルさん(「イスラーム文化センター」代表・事務総長)
ちょんせいこ(共生ユニットAPUROまつばら)・村岡正司・若生麻衣・影浦弘司

 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
NPOと行政の協働は誰のため?
中島清孝(大阪ボランティア協会 NPO推進センター)
 
《むだちしき》
壁にボラあり、障子にケアあり
  
《語り下ろし市民活動》
障害者市民運動の「先駆者」として
河野秀忠さん(障害者問題総合誌『そよ風のように街に出よう』編集長)
牧口 明

《私の市民論》
「市民の司法参加」は「改革の本丸」か
−裁判官指名諮問委員会と裁判員という二つの制度をめぐって
神坂直樹(裁判官任官拒否 国家賠償請求訴訟 元原告)
 
ゆき@和製でんぐりがえしプロジェクトです(*^^*)
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《この人に》
辻公雄さん(弁護士、大阪市職員厚遇問題の調査委員長)
「ああ、僕は嫌われてるんや、これは委員に入ってよかったな」と。
喜ばれて歓迎されるようじゃアカンから。
大門秀幸
  
《コーディネートの現場から 現場は語る》
博物館における市民活動 〜国立民族学博物館とみんぱくミュージアムパートナーズ
石川梨絵(国立民族学博物館 情報企画係)
 
《最終回・ここがポイント!NPOの会計と税務》
NPO会計担当者に贈る10のヒント
岩永清滋(公認会計士・税理士)
 
《言葉 歴史の中のボランタリズム》
長谷川テル お望みとあれば、どうぞわたしを裏切者とよんでくださっても結構です。
        わたしはこれっぽっちもおそれはしません。
 
《リレーエッセイ 昼の月》
女小泉
 
《本誌が選ぶ3つ星なお店》
和歌山じゃんじゃん横丁
志場久起(わかやまNPOセンター)
 
《私のライブラリー》
在日外国人の存在について再考するための
小笠原慶彰
 
《ウォロ・ニュース》
衆議院解散に伴い、「障害者自立支援法案」が廃案に ほか


Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。