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市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年7・8月号(通巻407号) バックナンバー一覧に戻る
《V時評》
「ボランティア」「NPO」商標登録、取消決定の意味
早瀬昇
 
《特集》
より遅く、より近く、より楽しく〜市民の「スポーツ」が切り拓くもの
1.ブラインドランナーの伴走を通じて  
2.だれもがプレーできる環境循環型野球「エコロベース」  
3.村おこしとトライアスロン  
4.スポーツを市民化するC+V+E
中島清孝(大阪ボランティア協会)・若生麻衣
廣田浩一(大阪ボランティア協会ボランティアスタッフ)・吐山継彦

 
《私のボランティア初体験》
母の背中
山崎唯司(国際協力NGOセンター 常務理事・事務局長)
 
《むだちしき》
ヤメテボラン
 
《新連載 語り下ろし市民活動》
障害者運動の「伴走者」として(1) 河野秀忠さん(障害者問題総合誌『そよ風のように街に出よう』編集長)
牧口明
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
水谷綾(大阪ボランティア協会 NPO推進センター)
 
ゆき@帯広 志のネットワークです(*^^*)。
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《この人に》
きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン発起人) さん
市民が戦争を防げる時代はそこまできています 大道寺峰子
 
《コーディネートの現場から 現場は語る》
「依頼者による取り下げ1ケース」の物語 〜精神障害者のかかわりの工夫
佐久間陽子(大阪ボランティア協会 市民エンパワメントセンター)
 
《ここがポイント! NPOの会計と税務》
通帳を事業ごとに分けるべきか?
岩永清滋(公認会計士・税理士)
 
《フィランソロピーレビュー》
弱視児への拡大教科書制作支援サービス
尾崎実(富士ゼロックス株式会社)
 
《レポート》
関西からCSRの風は起こるか?
 
《リレーエッセイ 昼の月》
叱り方講座
 
《本誌が選ぶ3つ星なお店》
ムジカ(長野県諏訪郡原村) 村岡正司
 
《私のライブラリー》
スポーツについて再考するための本 小笠原慶彰
 
《ウォロ・ニュース》
京都「NPO・市民活動見本市」 ほか
 

Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。