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市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年5月号(通巻405号) バックナンバー一覧に戻る
《V時評》
「ニセ募金」を駆逐するには
編集委員 早瀬昇
 
《特集》
市民活動にもっと「ファシリテーション」を!
    ファシリテーションは、社会の「大局観」を構想する
        長尾文雄(聖マーガレット生涯教育研究所〈SMILE〉主任研究員)
    成果は過程を大切にすることから―ファシリテーションのめざすもの
        栗本敦子(Facilitator's LABO〈えふらぼ〉)
    誰でもできる。でも、ノウハウ以上に人間性が求められる
        編集委員 岡村こず恵
 
《トピックス・環境》
「持続可能な開発のための教育(ESD)」はいかにして可能か?
新田和宏(ESD関西)
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
NPOバーチャル解散のススメ
水谷綾(大阪ボランティア協会)
 
《私のボランティア初体験》
松本功(ひつじ書房 代表)
 
《言葉―歴史の中のボランタリズム》 
アンベードカル:人間は遅かれ早かれいつかは死ぬものです。だからこそ、我々は生命を賭してでも自尊の理想を燃やし、人生を価値あるものとするために闘わねばならないのです。
 
《むだちしき》 

 
《私の市民論》 
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
 
《フィランソロピーレビュー》 
社員一人ひとりの社会性を高め、「良い企業」へ
 内村 綾(三井住友海上保険株式会社)
 
《この人に》
木場大輔さん(日本胡弓奏者)
日本の伝統音楽の魅力をもっといろいろな人に伝えられる場がほしい。
アイルランドのパブのように・・・・・・

編集委員 村岡正司
 
《現場は語る》
「ゆるやかな」施設でボランティアをコーディネートする
阿南 健太郎(財団法人 児童健全育成推進財団) 
 
ゆき@遺族ボランティア「小さないのち」です(*^^*)   
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《ここがポイント!NPOの会計と税務》
計算書類の様式のチェックリスト
〜報告する計算書類同士の中での整合性は最低限とれるようにしよう〜 
岩永清滋(公認会計士・税理士)
 
《リレーエッセイ昼の月》
「午後のデパ10」
 
《本誌が選ぶ3つ星なお店》
六甲奨学基金のための古本市 (財)神戸学生青年センター
中野由貴
 
《私のライブラリー》
ファシリテーションを読み解く二側面
編集委員 影浦弘司
 
《ウォロ・ニュース》
大阪府コミュニティ・ビジネス施策事情、など  

Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。