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市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年4月号(通巻404号) バックナンバー一覧に戻る
《V時評》
「アマチュア主権」と「プロアマ革命」
編集委員 吐山継彦
 
《特集》
アクティブ・シニアはどこへ行く
    巻頭レポート/注目を集める「団塊世代」の去就と行く末
        編集委員 吐山継彦
    座談会/団塊世代と市民活動
        井上小太郎さん(住友生命保険相互会社調査広報部次長)、
        坂本洋さん(市民選挙プロデューサー)、
        藤井絢子さん(滋賀県環境生活協同組合理事長)

 
《トピックス・マネジメント》
配分から戦略的投資へ 〜CSRにおける社会貢献を再定義する
川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])
 
《トピックス・環境》
京都議定書発効 省エネで家計にも貢献! 浅岡美恵(気候ネットワーク)
雨森孝悦(日本福祉大学福祉経営学部 助教授)
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
ネットワーク組織が活性化するための条件とは
永井美佳(大阪ボランティア協会)
 
《リレーエッセイ昼の月》 
「キレ」
 
《私のボランティア初体験》
上土井章仁(NPO支援センター「NPOくまもと」代表理事) 
 
ゆき@徳島、全焼したパイオニア太陽と緑の会です(>_<)
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《この人に》
向谷地生良さん(ソーシャルワーカー)
自分を助ける方法を仲間と共に研究する「当事者研究」
編集委員 岡村こず恵
 
《現場は語る》
ボラ連はご近所の底力になれるか
〜コーディネーターのボランティア連絡会への支援を考える

海士美雪(大阪ボランティア協会)
 
《緊急提言》
【寄稿】NHK受信料をコミュニティの市民放送活動に分配して!
松浦さと子(龍谷大学教員)
 
《ここがポイント!NPOの会計と税務》
「決算」について悩まないために…
〜まず日常が大事、でも決算でも押さえるべき要点がある〜

岩永清滋(公認会計士・税理士)
 
《レポート》
災害時の企業の救援活動・社会貢献活動を考える
〜企業の社会責任は果たせているか〜

福満奈都(大阪ボランティア協会)
 
《本誌が選ぶ3つ星なお店》
フェアトレードショップ サマサマ
入江 由美子(大阪ボランティア協会)
 
《私のライブラリー》
団塊の世代について再考するための本
小笠原慶彰(編集委員)
 
《ウォロ・ニュース》
復興基金のボランティア活動助成終了、など  

Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。