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市民活動総合情報誌『Volo』
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市民活動情報誌『Volo(ウォロ)』2005年3月号(通巻403号) バックナンバー一覧に戻る

《V時評》
「不幸産業」ということ
編集委員 早瀬昇
 
《特集》
インド洋大津波 〜大災害に市民社会は…
    インド洋津波災害救援におけるスリランカを中心としたシャプラニールの対応
        大橋正明(シャプラニール代表理事、恵泉女学園大学教員)
    「防災」の重要性を国際社会が共有 ―第二回国連防災世界会議、神戸で
        編集委員 磯辺康子
    現地レポート・被災地神戸に育まれる新しい「市民力」
        編集委員 村岡正司
 
《私の市民論》
アイデンティティを立ちあげずにポジションを引き受ける
石川 准(静岡県立大学国際関係学部教授)
 
《VOICE NPO推進センターの現場から》
二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる
水谷 綾(大阪ボランティア協会)
 
《私のボランティア初体験》
雨森孝悦(日本福祉大学福祉経営学部 助教授)
 
《まちを歩けば〜大阪の社会事業の史跡》【番外編】
熊本における林市藏
編集委員 小笠原慶彰
 
《NPO/NGOでワークする》 最終回
中間支援組織の仕事
川畑惠子
 
《この人に》
山本譲司さん(元衆議院議員・「獄窓記」著者)
大事なことは、塀の中だけを変えても仕方がないっていうことなんです。
編集委員 大門秀幸
 
《現場は語る》
依頼者を支えるボランティアチームのエンパワメント
疋田恵子(杉並NPO・ボランティア活動推進センターボランティアコーディネーター)
 
ゆき@まちで、みんなで、認知症をつつむ大牟田です(*^^*)  
大熊由紀子(福祉と医療、現場と政策をつなぐ「えにし」ネット)
 
《ここがポイント!NPOの会計と税務》
とにかく分けてみよう…事業費と管理費
〜簡単で、しかも意味のある方法を用いる工夫が必要だ〜 

岩永清滋(公認会計士・税理士)
 
《リレーエッセイ昼の月》 
メルボルンにも昼の月
 
《今すぐ役立つカットのページ》 最終回 
 
《私のライブラリー》
大災害小説のマスターピース(傑作)誕生
編集委員 吐山継彦
 
《ウォロ・ニュース》
 

Volo(ウォロ)は大阪ボランティア協会が発行する 市民活動総合情報誌であり、オピニオン誌です。
『月刊ボランティア』創刊1966年。『Volo(ウォロ)』と誌名を変更して2003年新創刊。一貫して「市民が主体的に関わることの大切さ」を伝えてきました。分野・セクターを越えた社会的課題に市民がいかに関わるかを独自のアプローチでタイムリーに発信しています。