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| チーム・委員会名 |
英語情報強化チームEボラ(イーボラ) |
| 活動目的 |
日本の市民団体の情報発信力は、まだまだ弱く、海外のNPOや在日外国人との双方向でのコミュニケーションが十分とは言えません。そこで、Eボラでは「日本語を母国語としない国内・海外の人に、日本のNPOおよびボランティア活動の情報を紹介する。英語を媒介に各NPOと個人、NPOと団体、機関を繋ぐ仕組みをつくる」をミッションとして、さらに「国内外の市民団体がお互いの活動状況を理解することにより、互いに高め合う」ことを上位目標に置いています |
| 活動内容 |
1)英語ホームページ用「事業報告」抄訳、英語パンフレット更新。
2)海外英語文献読書会(「NPOにおけるリクルートメント」を予定)。 |
| 活動状況 |
例会:不定期
(1回/月程度、メンバーの都合で調整) |
| 現在のメンバー状況 |
年代:事務局スタッフ、ボランティアともに30〜50歳 |
| 新メンバーの受入可否 |
趣旨に賛同し活動に積極的に参加できる方なら、どなたでも大歓迎です。 |
| メンバーの参加条件 |
●翻訳が好きな方
●パソコン環境(メール、ワード、パワーポイント等)が整っている方
メーリングリスト等でメンバー間の連絡を取り合い、情報や訳文の遣り取りをするので、メールの送受信等が必要となります。
●Eボラの活動内容に共感し、ぜひ参加したいと思われる方
いきなり内容に共感することは難しいと思います。一度例会を見学され、それから活動を継続するかどうか検討されてはいかがでしょうか。
●原則として例会(1回/月程度、主に土曜・日曜開催)に出席できる方
メンバーは普段の交流も大切にしています。また、翻訳を進めていく上で必要となる、市民活動に関する基礎知識や情報等を得る貴重な機会でもあります。
*基本的に報酬等はありません。例会に参加するための交通費等も、原則として自己負担していただきます。
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| 現メンバーが魅力を感じていること |
○翻訳や例会を通じて、国内外の市民活動やボランティアについて学べます。
○ボランティアや市民活動に携わってきた外国人の多様な考え方や貴重な経験、人々との出会いを、英語を通じて学べます。
○翻訳を重ねるうちに、何となく翻訳のコツが分かってきます。
○翻訳は地味な活動ですが「ちりも積もれば」で、いつの間にかすばらしい成果に結び付きます。また、思わぬ方々から「読んでいます。」というメッセージを受け取った時の喜びはひとしおです。
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| 担当 |
岡村 |