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大阪ボランティア協会
3大会議のご案内
大阪ボランティア協会の3大会議「定期総会」「創出会議」「予算会議」とは・・・。

「定期総会」は、
  年度の初め(5月下旬)に理事長が招集し開催されます。大阪ボランティア協会会員全員が出席する権利を持っています。審議の内容としては、「事業の計画案と予算案の審議と承認」「評議員の推選」「会費の決定」「会員の除名」「その他理事長が付議した事項」となり、協会の動きが決定される大切な会議です。また会議終了後は、懇親会が催されるなど、会員同士の交流の場ともなっています。
   
「創出会議」と「予算会議」は、
  アソシエーター(協会事業を担う、有給・無給の全スタッフ)間の相互交流や連絡の調整、また協会事業全般についての点検、計画、審議を目的として、常任運営委員会の主催によって行われています。
 
  「創出会議」は、 「創出会議」は、上半期事業終了後、11月に開催します。会議の内容としては、 「上半期の事業の評価」と「次年度事業以降への新たな創意を結集する」ことを目的として開かれています。創出会議から新たな事業が創りだされるわけです。
参加者と しては、アソシエーター全員ではなく、常任運営委員、各センター運営委員、推進チームのチーフおよびサブチーフ、各専門委員長、その他適当と思われる者の参加を 得て開かれています。
 
  「予算会議」は、 「予算会議」は、2月末から3月上旬の適当な時期に開催します。 内容としては、「次年度事業計画、および予算の骨子の審議」「アソシエーター関係の規程等の改廃についての審議」「その他、必要な事項についての協議」となっています。継続的な運営を行っていくためにも、財政面での審議は大変重要なことです。またアソシエーター全員が参加しますので、アソシエーター間の交流の場にもなっています。