ぼらやねん  ENGLISH
TOP
大阪ボランティア協会の案内
協会の使命(ミッション)
事業報告・事業計画
役員・スタッフ・組織
講師派遣・研修企画
将来ビジョン検討委員会・答申(PDF形式:1.05MB、2009年7月)
大阪ボラ協会の本の紹介
市民活動情報誌『Volo』
『個人会員』の募集
『企業賛助会員』の募集
協会事務所への道案内
TOP > 大阪ボランティア協会の案内

 大阪ボランティア協会(大ボラ協)は、1965年、全国に先駆けて誕生した市民活動サポートセンターです。協会は、「市民エンパワメントセンター」「NPO推進センター」「企業市民活動推進センター」の3つの部門を持ち、「自分たちの活動を広め深めていきたい」と願うのべ約240人のボランティアスタッフと29人の職員が、ボランティア(グループ)やNPO、企業の市民活動を支援しています。
 また、その運営は「市民主体」です。運営資金のうち、会費や事業収入、寄付などの民間資金が半分以上であるのはその意志の現れです。あなたも、大阪ボランティア協会をつうじて、市民社会づくりに参加しませんか?ボランティア活動や市民活動を支える私たちの活動に、一人でも多くの方が加わってくださることを願っています。
協会一目瞭然 − 市民活動の“広場”として、“砦”として
1.つなげる
−「活動したい」「応援したい」意欲と、「応援を求める」人やNPOがつながる“広場”
1. 「ボランティアの応援を求む」という1,110件の相談に対応。
  (相談調整回数1,689回。インターネットなど電子媒体をフル活用)
2. 「ボランティア活動をしたい」「NPOを応援したい」という11,588件の相談に応える。
  (個人相談者の72%が勤労者とOB。男性が42%。10代・20代が32%。)
3. パソコン情報システムで958件のボランティア募集、18,934件のアクセス。
4. 企業とNPOのパートナーシップを応援する「企業市民活動推進センター」。
(「応援したい企業」「協働したいNPO」に応え、企画書作成相談、信用保証、仲介…)
5. 広報依頼は4,311件に対応。マスコミなどとNPOとのパートナーシップ形成支援も。
(日刊紙、サンケイリビングなどに常設欄。ケーブルテレビなど多様なメディアとも連係)

2.学べる
−「ボランティア活動をしたい」「NPOを知りたい」「もっと高めたい」という人を応援
1. 多彩なボランティア講座。32コース、120講座を開講。年間受講者数のべ4,621人
2. 講師派遣件数 364件(聴衆2万2,501人)。大学などへも講師派遣。

3.伝える、提案する
−「市民活動総合情報センター」として、情報を集積・編集・発信・解説…
1. 市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」。AB判、52面に情報満載。
2. 出版事業で学習素材を提供。現在53点を提供。全国で利用総数5,726冊。
3. 調査・提案活動も活発に展開。「認定NPO法人」「公益法人制度改革」などでも積極提案。

4.支える
−現に活動するボランティアグループ、市民団体を強力サポート
1. 会場提供4,506件。事務所提供3,082件。登録団体は111団体。
2. コンサルティング。グループ運営から資金確保まで、多様な相談に個別対応。
3. 全国センター「日本NPOセンター」などに協力。地域の活動拠点も応援。

5.貫かれる民間性
 −「市民の、市民による、市民のための」市民活動推進センター
1. ボランティアスタッフ138人、有給職員31人。市民の手で事業企画、組織を経営。
2. 民間財源が収入の7割。個人会員680人、団体会員72団体が“独立”を支援。