| 市民活動に取り組む主体をNPO法人化する動きが増えています。
組織を設立するにあたっては、団体の"憲法"となる「定款」や会員の組織的参加のルールとなる「会員制度」や「会員規則」等の作成、会員や役員の役割や位置づけを明確にするなど、組織的に整備すべきことが多くあります。
しかし、これらを雛形どおりにつくってしまうことで、後の活動に支障や弊害が起きることもしばしばあるようです。こういった状況に問題意識をもち、「NPO法人の組織のきほんを考える説明会」を企画しました。
私たちの取り組みが市民活動らしくあるために、「活動のミッションを達成できる"組織の骨格・枠組みづくり"の押さえどころ」について、一緒に考えてみませんか? |