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NPOぼいす NPO推進センターの現場から
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 大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
           http://www.osakavol.org/
       Vol.064 ● 2008年7月号 ● 2008.7.10
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こんにちは、いよいよ暑さ本番!の7月ですね。

大阪府は、現在、20年度本格予算の審議をする7月臨時議会の真っ最中で、
こちらもヒート中です。

「大阪維新プログラム」という財政ベースでの改革議論が進んでいますが、
市民セクターとして中長期的に行政との協働を考えることが大切と、大阪
らしい「新・協働方式」を考える意見交換学習会を企画しました。

NPOのみなさん、ぜひご参加ください。

◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!

  1.「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
 2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
 3. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
  4. 「大阪NPO情報ネット」新着情報
 5.【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
※今月は「ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ」はお休みです。

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1・「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
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助言者の力を上手くかりて企画を練ろう!

 2007年3月号の本コーナーで「印象に残る企画書・プレゼンテーション」
のポイントについて書いたが、今回はその続編として、企画を練り上げるプ
ロセスでいかに助言者の力をかりるか、について皆さんと共有したい。
ポイント@締め切り直前の駆け込み相談は実利が薄い!?
 「○○財団の△△助成金に申請するので、申請書に推薦コメントをお願い
したい」「作成中の助成金申請書についてコメントがほしい」といった相談
をよく受ける。ここで問題なのは、締め切り直前の駆け込み相談が多いこと
だ。限られた時間と条件の中で、助成趣旨にできるだけ合致するよう助成金
申請書のブラッシュアップをサポートするのだが、いつもはがゆい思いをする。
 というのも、助成趣旨にピタっとあう企画であれば限られた時間であって
も助言や推薦はしやすいが、当たらずとも遠からずな企画だと苦し紛れにこ
じつけたような意見しか出せないからだ。時間的な余裕があれば、企画の軌
道修正やコンセプトの見直しを代替提案することも出来るし、逆に企画原案
にあう助成金を別に探す方法もある。駆け込み相談で来られると、そういう
余地はない。
 相談から数か月が経ち、審査結果は残念なことに「不採択」ということが
しばしばある。多大なエネルギーをかけるのに実利が薄いのではもったいな
いので、相談者には「次回は企画の構想段階から相談に来てください」とお
願いしている。
ポイントA助言者の力を上手くかりて企画を練る
 相談者の皆さんには、ぜひ企画を練るプロセスで助言者の力を上手くかり
てほしい。力のかり方は簡単だ。他者に提案を読んで(聞いて)もらい、表
現の明確さやわかりやすさ、強弱などを、他者の目からコメントしてもらう
のだ。自分では意識していなかったことや新たな気づきがあれば、取捨選択
して企画(書)に反映すればいい。企画の精度も高まり表現もこなれてきて、
第三者に一層伝わりやすくなる。
 力をかりるタイミングは、アイディアレベル、事業コンセプトを固めると
き、企画をつめる段階、プレゼンテーションのリハーサル前などいろいろ
あっていい。力をかりる相手は、同じ団体のメンバーでも専門家でも家族で
もよい。皆、それぞれの立場でそれなりの助言をしてくれる。もし身近に頼
れる人がいなければ、信頼できるNPO支援センター等に相談をもちかける
ことをお勧めしたい。
ポイントB支援センターは頼られる助言者か?
 一方で問われてくるのは、支援センターの相談力である。支援センターの
スタッフは、企画を練る段階で助言者として頼られる存在となっているだろ
うか?
 いつも感じることだが、相談者が特に組織の場合は、日常的に活動状況を
把握していないと、適切なタイミングで適切な助言をすることは難しい。相
談者が何をめざし、今どこまで到達できていて、課題や可能性は何かを一定
程度は知らないと、相談者にしっくりとくる助言はできない。その前提とし
て、基本的な信頼関係が構築されていることや、日常的なコミュニケーション
が成立していることも必要だ。助言する内容に一層の責任をもとうとするな
らば、たとえば顔の見える会員や登録団体に絞って相談に応じるなど、相手
を選択する考えがあってもよいのかもしれない。
 支援センターは、相談事業でその力量が試される面があるし、その対応い
かんで顧客の信頼を獲得できるかがかかっているともいえる。相談者のよき
助言者になれているか、日頃から意識をしたい視点である。

          大阪ボランティア協会NPO推進センター 永井美佳

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2008年7・8月号に
掲載されています。ご意見、投稿は、npo@osakavol.org まで!

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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【1】大阪らしい「新・協働方式」を一緒に考えませんか?
  (学習会&ワークショップ参加のご案内)
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080808kyoudou.html
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「新しい大阪の協働のあり方」を検討するため、現に市民活動に関わる人々
の間で、府政の状況を理解し、NPOが横に手をつないで、新しい「NPO
協働施策」を提案する機会を持つ標記企画を立てました。ここでの意見交換
等の結果は、府知事に伝えるきっかけにしたいと考えております。
皆さんのご参加をお待ちしています。

[日時]2008年8月8日・金曜日・10時〜16時30分
[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[内容]
 1.府行財政改革学習会:まず今回の府政改革のポイントを府担当者・
   学識者を交えて学び、情報を共有します(10〜12時※予定)。
      講師:新川達郎同志社大学教授、林宏昭関西大学教授、大阪府職員
 2.「新しい大阪の協働のあり方」ワークショップ:官民協働において
   重要視すべきポイントを意見交換し、府知事に提案する新協働方式
   を検討します(13〜16時半※予定)。
[定員]50人(先着順)
[対象]市民活動、NPO関係者、NPO活動支援機関・推進者のみなさま
[参加費]1,000円(資料代含む)
[主催]大阪版NPO協働検討プロジェクト実行委員会(仮称)

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080808kyoudou.html

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【2】市民活動サロン遊学亭〜エンパワーとひらめきのために〜
   「見えない壁、しかしそこにある壁を乗り越えるには?」
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
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市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が注
目している市民活動家をお招きし、サロンを開催します。「遊学亭」では市
民活動に必要な「ひらめき」「新しい刺激・情報」「出会い」「充電」など
の機会を参加者のみなさんとともに共有できるよう、亭主自身が進行やもて
なしを工夫します。

[日時]2008年7月27日・日曜日・14時〜17時
[会場]大阪NPOプラザ会議室C(大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[参加費]1,000円
[定員]20人(先着順)
[ゲスト]林 淑美(はやし よしみ)さん
 社会福祉法人創思苑 理事長
 知的障害者通所授産施設クリエイティブハウス「パンジーU」施設長
 自立生活支援センターわくわく センター長
[内容]
 たまたま、就職先として赴いたのが障害児学級だったことから、出会った
 世界。障害を持つ人が「地域であたりまえに生きる」事を目指した彼女の
 活動の原点から現在まで。その持続するパワーはどこからくるか?
 いま、感じている「どうしても多くの人が超えられないそこにある壁」
 などについて語っていただきます。

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

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【3】日頃のあなたの「?」を「!」に変えませんか
ボランティアと向き合うことの多いあなたのためのファシリテーション講座
http://www.jvca2001.org/seminar/index2008.html
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会議がうまく進められない、相談で相手との関係作りがうまくできなくて、
場を盛り上げるのがへたなんです・・・という皆さん。
もちろん自分は結構できている!という自信あり!の人も、振り返りと
ブラッシュアップのためにおすすめの講座です。

[日時]2008年7月27日・日曜日・10時〜17時
[場所]大阪NPOプラザ (大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[内容]
 0.ボランティアと向き合うためのファシリテーションとは
 1.「アイスブレイク」で共有する 〜つなげるための準備作業
 2.「対話」で共感を得る 〜つながるための確認作業
 3.「可視化」で共働する 〜つながりを実感する
 4.「相互理解」で共創を目指す 〜つながりを継続化する
 5.さらなる実践へのアプローチ
[講師]加留部貴行さん(日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)
            運営委員長/日本ファシリテーション協会会長)
[参加費]12,000円
 (大阪ボランティア協会会員およびJVCA正・準会員は割引9,000円)
[定員]30人(定員になり次第、締め切ります)

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
 http://www.jvca2001.org/seminar/index2008.html

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【4】印象に残る「企画書」「助成金申請書」「プレゼンテーション」のツボ、
   徹底的に教えますセミナー
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080830kikaku.html
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★このプログラムから学べること
あなたの活動に興味を持ってくださる方、助成金の審査員、企業の社会
貢献担当者など、プレゼンテーションの聞き手にはそれぞれ聞きたいこ
とがあります。それに応えられるような企画・助成金申請・プレゼンテー
ションを学びます。

[日時]2008年8月30日・土曜日・10時〜17時
[会場]大阪NPOプラザ 会議室E(大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[研修費]4,000円
[定員]25人(先着順)
[対象]
 ○助成金申請の経験があり、さらにブラッシュアップしたい人
 ○助成金の審査のポイントを知りたい人
 ○印象に残るプレゼンテーションのツボを押さえたい人 など
[内容]
 1.企画・助成金申請について
  ○企画・助成金とは? 助成金申請書の書き方
  ○要綱・申請書を読み解く
  ○審査員の気持ちを想定する
  ○申請書をブラッシュアップする
 2.企画・プレゼンテーションについて
  ○プレゼンテーションとは?
  ○実際のプレゼンテーションを見る・評価する
  ○聞き手の気持ちに応える・ストーリーを考える
  ○プレゼンテーションをブラッシュアップする
[講師]
 ○企画相談や助成金審査を担う専任アドバイザーがお答えします!
 江渕 桂子 (えぶち・けいこ) 、岡村 こず恵 (おかむら・こずえ)
 大阪ボランティア協会NPO推進センター・インキュベートアドバイザー

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080830kikaku.html

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【5】シニアのための、その道のプロが教える!
   「市民ライター&映像作成講座」連続講座
http://www.osakavol.org/events/20080902writer-eizo.html
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「書くことが好き」「人の話を聞くのが楽しい」「旅行のビデオを作るのが
得意」、そんなシニアの皆さんのやりたいことや趣味・興味を生かして、多
彩で奥深い市民活動の現場にNPOの取材を通して出会う講座です。その道
のプロに基礎から実践まで学びます。充実の全6回講座+成果発表会。

[日程]2008年9月2日・火曜日から開講(最終日は11月4日)
[会場]大阪NPOプラザ 会議室(大阪市福島区吉野4‐29‐20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[定員]市民ライターコース(約32時間)15人
    映像制作コース  (約40時間)10人
    ※両コースとも先着順
[対象]市民活動に関心があり、人の話を聞いたり、写真を撮ったり、ビデ
    オを撮影・編集に興味があるシニア(55歳以上)の方
[受講料]各9,000円(全6回+成果発表会)
     大阪ボランティア協会会員8,000円 ※初回受付時に徴収
     受講料には資料代、機材使用料等が含まれます
[申込締切]2008年8月26日・火曜日

★市民ライターコース
[講師]吐山継彦(言葉工房)、華房ひろ子(エディター)
 「メディアとコミュニケーション」などの講義から取材・インタビューの
 方法、リライトなどの実践をワークを通じて学ぶコース。実際にNPOを
 取材して原稿作成も。※課題提出のためパソコンメール必須。優秀作品は
 市民活動総合情報誌「ウォロ」に掲載!

★映像制作コース
[講師]下之坊修子(映像発信てれれ主宰)、神吉良輔 (映像作家)
 映像を作る際の企画・構成・撮影・編集を通して学ぶコース。実際にNP
 Oを取材して活動風景やインタビューを撮影、編集し、一本の映像を完成
 させる。作品はカフェ放送「てれれ」とケーブルテレビにて上映!

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/events/20080902writer-eizo.html

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3・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
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★『ウォロ(Volo)』2008年7・8月号
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/volo/

★近畿ろうきんパートナーシップ制度ボランティアセミナー
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/events/20080802roukin.html

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4・「大阪NPO情報ネット」新着情報
http://www.onp.or.jp/
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大阪府内のNPO支援センターが開催するNPO支援イベント情報や大阪府
内の自治体のNPO関連施策情報などを掲載する「大阪NPO情報ネット」
の新着情報です。ぜひご活用ください。

◎【企画募集】「市民公益活動人材育成講座」企画・運営団体募集
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-shiminbunka/kyodohureai/oshirase/002952.html
[締切]2008年7月18日・金曜日
[問合せ]吹田市 市民文化部 市民協働推進室

◎【委員募集】大阪狭山市市民公益活動促進委員会委員の募集
http://www2.city.osakasayama.osaka.jp/Files/1/1003/html/bosyu.htm
[締切]2008年7月18日・金曜日
[問合せ]大阪狭山市政策調整室 市民協働・生涯学習推進グループ

◎【セミナー】いけだNPO人材養成講座
 「池田市の今後のNPO施策〜協働事業提案制度・寄付条例・地域分権〜」
http://www.ikeda-npo.net/
[日時]2008年7月12日・土曜日・13時30分〜15時30分
[会場]いけだ・さわやかビル
[主催]池田市公益活動促進協議会

更に情報を見たい方は、http://www.onp.or.jp/ にアクセス! 

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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■先日、もう一つの拠点である北区事務所(同心)の大片付け大会を実施し
 ました。ある企業さんから余剰什器備品をいただけることになり、古く
 なった備品類を一気に処分したら、その容量は何と8トンもあり…。おか
 げさまで超スッキリです。(な)
◆先月、市民合唱団の一員としてシンフォニーホールに初登壇しました!
 プロオケの後ろで歌うのが快感★!!で、しばらくやめれそうにない
 なぁ・・・。(み)
■先日師匠がTVドキュメンタリー取材を受けた。居合わせた私もマイクを
 向けられたがカットだろうと好きに歌ってしゃべったのに思いっきり放映。
 慌てた。。(ら)
◆3年ぶりに渡泰満喫計画中。あれもこれも・・・食べたいものがいっぱい!
 考えるだけで、、、あぁ、おいしあわせ♪(つ)

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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
ランティア協会NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポー
トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は npo@osakavol.org まで。
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発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://www.osakavol.org/
E-mail  :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
7月号 助言者の力を上手くかりて企画を練ろう!
6月号 企業からの社員ボランティア受け入れのススメ
5月号 OSAKA(大阪府)は変わるのか?開拓性、創造性が問われるNPOのチカラ
4月号 NPO支援拠点におけるソフト支援を考える〜ONPサポートプログラム1年目を終えて
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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