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NPOぼいす NPO推進センターの現場から
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 大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
           http://www.osakavol.org/
       Vol.055 ● 2007年10月号 ● 2007.10.15
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秋が深まる11月4日の午後、生駒市長の山下真氏をお迎えして、第10回市民
活動サロン「遊学亭」を開催します。

ボランティアスタッフとともに選挙戦に挑み、見事当選した山下さんの市民
のための真の地方自治を目指す市政改革に取り組む、熱い思いをお伺いします。
市民活動と政治、市民と政治のかかわりについて一緒に考えてみませんか?

ぜひ、ご参加ください。
詳しくは、「NPO情報BOX」をご覧ください。


◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!

  1.「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
 2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
 3. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
  4. 「大阪NPO情報ネット」新着情報
  5.【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
※今月は「ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ」はお休みです。

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1・「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
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“理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期

 時々、行政の事業を委託するNPO選定の審査委員を引き受けることがあ
る。「行政とNPOの協働の推進」を旗印に、所管各課ともNPOをはじめ
とした民間の参画を促すために必死に頑張っておられる。しかし、実際は
「確実に事業を遂行してくれるところ」探しに力点が入り、受益者利益や地
域還元といった視点が弱い…と感じざるをえない。
 NPOと行政の“協働”の必要性が叫ばれて久しいが、どちらかと言うと、
まだ「協働の姿勢」を求める理念的なレベルに留まっている。その協働を通
じて目指すものについての両者のイメージが十分に共有できていないからか
もしれない。公的機関が民間を意識し連携しようとしているこの時代だから
こそ、公的な事業目的の達成のために、私たちNPOがやるべきことは何か
を、今、改めて考えたい。
 私たちが、行政との協働を語るとき、最終的には、その事業の上位目標と
して「地域経営」のための“協働”なんだという意識の切り替えが必要な時
期に来ている。私たちが住むまちがトータルにどうなっていくといいのか、
という「鳥の目」を持つ…とでも言うのだろうか。うーん、そのために、何
かが足りない…。
 例えば、自治体では、現金主義の単式簿記形式で収支計算が出されるが、
地域における資産負債のストック情報が不明瞭で、「この地域にはどういう
資源があるのか?」が、会計的に一目でわかる仕組みになっていない。また、
09年からは裁判員制度がスタートする。これまでは弁護士・検事・裁判官
といったほぼ同等の知識・見識をもつ者同志が理解できる表現で対話すれば
よかった。しかし、そこに裁判員という一市民の登場によって、その市民に
理解できるコンテンツを用意しなければならない。
 つまり、参画を促す側が「今までの同じやり方」で、参画を意識した自治
向上を求めることにそもそも無理があるのだ。その地域構成員としての市民
と何かを作りあげようとするときには、行政サイドとしては、「さぁ、協働
して自治を盛り上げよう」ではなく、その市民が理解し、納得し、判断でき
る道具を提供していくことが、行政の重要な役割になってくる。そういった
参画しやすい、理解しやすい基盤(インフラ)を作ること、これが今後の行
政の大きな役割かつ、重大な責任であると思う。
 では、その事業の担い手にもなるNPOはどうあるべきだろうか。既存に
ある仕組みや制度がよりよく機能しているか、いったんできたものがその時
代やニーズにあったものになっているかどうかをチェックする。それが、N
POだけではなく、受益者にとっても最大の効果を生み出す質の向上を求め
る。社会的ハード基盤が充足し、右肩上がり経済の時代の終焉を迎え、一人
ひとりの多様な生き方や人権を尊重する時代にあったソフトづくりが求めら
れている今、自分たちの目の前にある課題の取り組むべき緊急性を鑑みつつ、
その取り組みが地域社会に及ぼす影響や効果に“思いを馳せる”想像力が求
められている。
 そしてそういった協働の中で、NPOが行政に対し緊張感を常に持ち続け
る自律心も同時に問われる。自分たちの専門的活動に注力をしつつも、それ
が与える(長短所含めた)インパクトを想像しながら、地域を作っていく
「地域経営」センスをもった協働の模索こそ、今求められている“協働”で
はないだろうか。

         大阪ボランティア協会NPO推進センター 水谷 綾

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2007年10月号に掲載
 されています。ご意見、投稿は、npo@osakavol.org まで!

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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【1】役所のしくみを知るシリーズセミナー
   NPOが行政と協働する上で知っておきたいこと
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/071017yakusyo.html
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行政の意思決定の仕組みや税金の配分・流れについてNPOが理解を深める
ことで、行政と協働する事業の実施や運営のポイントをつかみ、戦略的な政
策提案をする力をつけませんか。

1.役所とのつきあい方のイロハ〜役所の中身と政策決定
 第1回目セミナーでは、役所の行動原理や意思決定の仕組みを押さえ、提
 案にあたっての「ツボ」や「コツ」をつかむところからスタートします。
[日時]2007年10月17日・水曜日・18時〜20時30分
[講師]松下啓一氏(相模女子大学客員教授)
[内容]
 ・役所を知ろう、違いを知ろう
 ・役所はどう考え、行動するのか
 ・アドボカシーをやってみよう
★「市民活動のための自治体入門」出版記念セミナー

2.役所と予算の関係〜自治体の財政・予算編成、税金の流れ
 自治体の財政状況や予算編成の仕組みや財源構造、国・県・市の間におけ
 る財源の流れなど―大事な税金を有効的に配分するため、その背景がどの
 ようになっているのかを学びます。
[日時]2007年10月30日・火曜日・18時30分〜21時
[講師]稲沢克祐(関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授)
[内容]
 ・予算の分類と予算編成の仕組み
 ・国、都道府県、市町村の予算配分
 ・予算執行とその評価の仕組み

3.包括外部監査って何?
 地方自治法252条の27により地方公共団体の事業に対して外部の専門家等
 が行う「包括外部監査」という制度があります。この監査の中には、NP
 O等が受託した委託事業も含まれる場合があります。この監査とは一体何
 になのかを学んでみましょう。
[日時]2007年11月27日・火曜日・18時30分〜21時
[講師]海沼芳晴(04・05年度京都市包括外部監査人・税理士)
[内容]
 ・包括外部監査とは何か?
 ・包括外部監査から見える行政施策の課題

[定員]第1回40人、第2・3回20人(先着順、定員になり次第締切)
[研修費]第1・2回:2,000円+テキスト代800円/各回・1名
     第3回:研修費2,000円(資料代込)/1名
 ※全回参加の場合は研修費5,000円+テキスト代800円になります。
  (ただし、初回に全額払いのこと)。
 ※パートナー登録団体と当協会個人会員は、参加費が1割引(200円引)
[場所]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/071017yakusyo.html

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【2】第10回市民活動サロン「遊学亭」〜エンパワーとひらめきのために
   私の市政改革〜市民のための真の地方自治をめざして〜
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
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[日時]2007年11月4日・日曜日・14時〜17時
[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[参加費]1,000円
[定員]70人(先着順)
[お題]私の市政改革〜市民のための真の地方自治をめざして〜
[ゲスト]山下 真(やました まこと)さん 生駒市長
[内容]
 1.ボランティア協会からの挨拶と山下市長の紹介
 2.山下市長のレクチャ
   「私の市政改革〜市民のための真の地方自治をめざして〜」
 3.コーヒー・ブレーク
 4.ダイアローグ・セッション
 5.振り返り
※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

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【3】体験!フィールドワーク市民塾3
   「軍都・大阪 戦争の被害と加害
    〜砲兵(ほうへい)工廠(こうしょう)跡を歩く」フィールドワーク
http://www.osakavol.org/events/071208shiminjuku3.html
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12月8日は、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し、太平洋戦争が始まった日
です。この日に、戦前「軍都」でもあった大阪の歴史をたずね、大阪の被害
と加害者性を考えてみませんか?
[日時]2007年12月8日・土曜日・9時50分〜17時
[集合場所]ピースおおさか(大阪国際平和センター)玄関前
http://www.peace-osaka.or.jp/
[参加費]1000円(入場料込み)
[定員]30人(先着順)
[締切]2007年12月1日・土曜日
 ※定員に余裕のある場合は、締切日以降でも受け付けますので、お問合わ
 せください。
[講師・案内]三宅 宏司さん
  (武庫川女子大学教授、「大阪砲兵工廠の研究」(思文閣出版) 著者)  
[内容]
 戦前、現在の大阪城講演とOBP周辺には、東洋一と言われた大兵器工場
 「陸軍大阪砲兵工廠」がありました。大阪は、明治初期からずっと「軍都」
 でもあり、広範な軍産複合体を形成し、そのことが日本軍の戦線拡大を可
 能にもしていたのです。砲兵工廠と戦火の跡を歩き大阪の被害とともに加
 害性についても学んでいきます。多数の方々のご参加お待ちしております。

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/events/071208shiminjuku3.html

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【4】NPOメッセin関西2007
http://www.jnpoc.ne.jp/event/messe/
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「分野、セクター、国境を超え、社会デザインの可能性を探る」を共通テー
マとし、社会の新たな可能性を模索する場にしたいと考えています。
今回は、ノーベル平和賞の受賞で世界的に注目を集めているバングラデシュ
の「グラミン銀行」の方をはじめ、中国、韓国からもゲストを招き、これか
らの社会のあり方について共に議論する機会を作りました。
[日時]2007年12月1日・土曜日、2日・日曜日、3日・月曜日
[会場]大阪経済大学(70周年記念館(A館))(12月1日、2日)
    大阪NPOプラザ、piaNPO (12月3日)
[主催]近畿労働金庫/日本NPOセンター/
    NPOメッセin関西2007実行委員会
 ※大阪ボランティア協会は、実行委員会として参画しています。
[共催]大阪経済大学 地域活性化支援センター

[主なプログラム]
 ■12月1日:オープニング 社会的金融フォーラム<無料>
  ●記念講演「社会を変える金融 グラミン銀行の挑戦から」
  ○セミナー1「社会的金融が動く お金の流れが社会を変える」
  ○セミナー2「グラミン銀行手法を社会に活かす
          多重債務なき社会へのアプローチを探る」
 ■12月2日(日):市民活動フォーラム<有料>
  ●キーセッション「市民が担う新たな社会づくりの可能性」
  ○分科会1「ソーシャル・キャピタル形成の観点から見た社会づくり」 
  ○分科会2「新たな社会づくりに向けたアジアの連携を考える」
  ○分科会3「市民によるアドボカシーにNPOが果たせる役割とは
         −その現代的可能性を探る−」
  ○分科会4「分野を超えセクターを超え、社会制度の設計を考える」
  ○分科会5「NPO支援の現状は、NPOの自律を進めているか」
 ■12月3日(月):市民活動フォーラム<有料>
  ○個別プログラムA(会場:piaNPO)
  「NPO共同事務所施設の可能性〜日米の実践事例から〜」
  ○個別プログラムB(会場:大阪NPOプラザ)
  「ISO/SR「組織の社会的責任」の規格化のゆくえ
   〜ISO26000とは何か、ISO/SRウィーン総会報告会・関西〜」
  ○個別プログラムC「0泊7時間!?関西支援センター弾丸ツアー」

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.jnpoc.ne.jp/event/messe/

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3・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
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★インターネット上の広場「会員広場」を開設!
http://osakavol.blogspot.com/

★『ウォロ(Volo)』2007年10月号
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/volo/

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4・「大阪NPO情報ネット」新着情報
http://www.onp.or.jp/
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大阪府内のNPO支援センターが開催するNPO支援イベント情報や大阪府
内の自治体のNPO関連施策情報などを掲載する「大阪NPO情報ネット」
の新着情報です。ぜひご活用ください。

◎【セミナー】社会起業家カフェ「輝く“女性”社会起業家!!」
http://www.osakanpo-center.com/social_entre_cafe/index.html
[日時]2007年11月5日・12日・26日・月曜日・18時30分〜20時30分
[会場]大阪市立総合生涯学習センター
[主催](特)大阪NPOセンター 

◎【セミナー】いけだNPO人材養成講座「企業のCSRとNPO」
http://www.ikeda-npo.net/
[日時]2007年10月27日・土曜日・13時30分〜15時30分
[会場]いけだ・さわやかビル
[主催] 池田市公益活動促進協議会

更に情報を見たい方は、http://www.onp.or.jp/ にアクセス! 

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5・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■不動の名作映画『ゴッドファーザー』を見ました。義理人情の世界とは言
 え、クールでシャープ。礼儀正さと怖さが、不思議な魅力を生んでいます。
 (こづ)
◆スケジュール帳を繰っていると予定を書き込みたい月の前で終わっていた。
 そういえば、2008年度のスケジュール帳がお店に並んでいるのを見かけた
 なぁ。新しいのはどんなのを買おうか、機能性と年に数回見るか見ないか
 の後ろのオプションページを見比べて、また迷うんだろうな。(きょ)
■今年こそ味覚狩りへ。生まれて初めて食べたスチューベン(ぶどう)の甘
 さに感動でした。(つ)
◆友人の結婚式に出席。神前式に出席したのは初めてだったのですが、とて
 も厳かな雰囲気で、友人の白無垢姿もとっても似合っていました。(い)

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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
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発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
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E-mail  :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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