社会福祉法人 大阪ボランティア協会
 
TOP
大阪ボランティア協会の案内
■NPO推進センターTOP
■事業の紹介
マネジメント支援・研修
市民事業・CB創出支援
コーディネーション
情報発信
行政関連施策・協働推進支援事業
調査研究・政策提言
NPO推進機関への支援事業
ネットワーキング

■サイトマップ

大阪NPO情報ネット
(大阪NPOプラザ)
TOP >大阪ボランティア協会の案内 >NPO推進センターTOP >情報発信 >「NPOぼいす」

NPOぼいす NPO推進センターの現場から
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
           http://www.osakavol.org/
       Vol.047 ● 2007年2月号 ● 2007.2.22
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

今月は遅めの発行となりましたが、メルマガ「NPOぼいす」2007年2月号
をお届けします。

2月10日に開催した「障害者自立支援法」をテーマにした学習会では定員
を超える参加があり、関心の高さを改めて感じました。3月10日に第2回
が開催されますので、ぜひ一緒に考えていきましょう!
詳しくは、「NPO情報BOX」をご覧ください。

◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!

 1. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
 2. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
  3. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
 4.【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
※今月は「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」はお休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

====================================================================
1・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
====================================================================

--------------------------------------------------------------------
【1】大阪NPOプラザ NPO支援フロア204号募集
http://www.onp.or.jp/office/jshien.html
--------------------------------------------------------------------
ONPのNPO支援フロアの事務所スペースに空室ができましたので、新た
に入居するNPO支援組織団体1団体(204号室)を募集いたします。
ぜひ、一緒にNPOの活動を盛り上げていきませんか?

 ■募集事務所:ONP事務所204号室(43u) 月額78,000円
 ■募集期間:2007年2月21日・水曜〜2007年3月5日・月曜まで

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.onp.or.jp/office/jshien.html

--------------------------------------------------------------------
【2】シリーズ〜社会保障を考える〜
   ホントに自立支援?一緒に考えてみませんか障害者自立支援法
   第2回 知的障害者の立場から
http://www.osakavol.org/events/20070310shienhou2.html
--------------------------------------------------------------------
大阪ボランティア協会では、「障害者自立支援法」をテーマに、「社会保障」
について市民の視点から考える学習会を行います。
障害者自立支援法が施行された背景や現状、法律が施行されたことによって
生じている問題点について、参加者とともに考えたいと思います。
[日時]2007年3月10日・土曜日・14時〜16時
[場所]大阪NPOプラザ 3階会議室D(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[内容]
 障害者自立支援法が施行された背景や、障害者自身の現状、法律が施行さ
 れたことによって生じている問題点について、講師の方からお話を伺い、
 参加者も交えて質問、意見交換を行います。
[講師]
 小尾 隆一(こび りゅういち)さん
 大阪府庁や大阪府の相談機関職員を経て、現在、大阪知的障害者育成会事
 務局次長。1人ひとりの個性を大切にした誰もが住みよい社会を実現する
 ために、その方法を「知的障害」を起点に進めていきたい、そんな思いで
 知的障害者(児)の心理や福祉、その周辺で仕事をされています。
[定員]20名(先着順)
[参加費]500円
※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/events/20070310shienhou2.html

--------------------------------------------------------------------
【3】第6回市民活動サロン「遊学亭」〜エンパワーとひらめきのために
   そのお題は、
   『「思い」を「活動」につなげて
     ―中国帰国者・家族の日本語学習支援教室から』
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
--------------------------------------------------------------------
[日時]2007年3月4日・日曜日・14時〜17時
[場所]大阪NPOプラザ 3階会議室D(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[参加費]1,000円
[定員]20人(先着順)
[主催]市民活動プロデューサー協会、大阪ボランティア協会
[内容]
 ▼テーマ『「思い」を「活動」につなげて
       ―中国帰国者・家族の日本語学習支援教室から』
 1972年9月に日中平和友好条約が締結され、1981年から中国から日本人残
 留婦人・残留孤児の帰国が始まりました。帰国した人たちは、中国帰国者
 支援法に基づき、日本語習得や日本の生活に慣れるために「中国帰国者定
 着促進センター」(1994年名称変更以前「中国帰国孤児定着促進センター」)
 に入所しましたが、期間はわずか4ヶ月間で各地に“定着”していきまし
 た。しかし、生活の中で日本語を習得することは非常な困難を極め、仕事
 に就くことも難しい状況でした。そのときの日本政府の対応をめぐり、最
 近、中国残留日本人訴訟なども起こっています。そして現在は、中国帰国
 者の3世・4世が中国から来日し、日本で生活を始めています。
 今回の「遊学亭」はゲストスピーカーとして、厳しい生活状況の下で何と
 か日本語を学びたいという中国帰国者たちとの出会いから「にほんごサ
 ポートひまわり会」を主催し、主に中国帰国者や家族の日本語・生活サ
 ポートを行っている斎藤裕子さんをお招きします。「思い」を「活動」に
 つなげたこと・これからの「活動」への「思い」を語っていただきます。
 ▼ゲスト:斎藤裕子さん(にほんごサポートひまわり会)
 ▼亭主:藤原麻佐代さん
※市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が
 注目している市民活動家をお招きし、サロンを開催します。
 「遊学亭」では市民活動に必要な「ひらめき」「新しい刺激・情報」「出
 会い」「充電」などの機会を参加者のみなさんとともに共有できるよう、
 亭主自身が進行やもてなしを工夫します。
※「亭主」とは遊学亭の主人の意味で、男性をさすものではありません。
※詳しくは、下記URLをご覧ください!
 http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

--------------------------------------------------------------------
【4】CBフォーラムおおさか〜コミュニティ・ビジネスの裾野を広げる〜
http://www.osaka-cb.net/cb/forum06.html
--------------------------------------------------------------------
「CBフォーラムおおさか」は、ビジネス的手法で社会課題の解決をめざす
コミュニティ・ビジネス(CB)の普及と発展を目的に2003年度から毎年開
催しているフォーラムで、今年で4回目になります。
今回は、コミュニティ・ビジネスをはじめ、社会起業家、企業の社会貢献活
動などさまざまなスタイルから新たな事業展開の可能性を模索し、担い手の
裾野を広げることを全体コンセプトとしています。
[日時]2007年3月26日・月曜日・12時〜18時40分
    (受付12時より)
[会場]大阪産業創造館(大阪市中央区本町1−4−5)
[参加費]無料(交流会は1,500円)
[内容]
 ■第1部:13時〜13時45分
  「おおさかCBアワード2006」表彰式および事業紹介
 ■第2部:14時〜15時15分
  「大阪市コミュニティ・ビジネスモデル事業」報告・発表会
 ■第3部:15時30分〜17時30分
  パネルディスカッション「営利・非営利を超えた戦略的な事業展開」
  ※17時30分〜18時40分 交流会(軽食つき)
  ※12時〜18時40分(開催中随時)「CB見本市」
[申込方法]
 ウェブサイトより参加申込書をダウンロードしていただき必要事項をご記
 入の上、ファクスか郵送で事務局までお送りください。
 ※「おおさかCBネット」で検索(http://www.osaka-cb.net/)
[主催]
 大阪府・大阪市・大阪商工会議所・(社福)大阪ボランティア協会・
 (特活)大阪NPOセンター
※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osaka-cb.net/cb/forum06.html

====================================================================
2・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
====================================================================

★当協会が、大阪NPOプラザの第2期管理運営団体を担うことが決まりま
 した!
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/events/070208onp.html

★シリーズ「ボランティアコーディネーションの現場から」
 どこまでボランティアに頼めるの?
 介護保険改正および障害者自立支援法施行後のボランティアのゆくえ
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/events/20070323genba.html

====================================================================
3・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
====================================================================

連載★第28回 ONP界隈・食堂探検隊
    「フランス食堂 ビストロかたおか」
    〜下町情緒あふれる商店街に本格的な味のフレンチ〜

下町情緒あふれる野田阪神本通商店街の中ほどに、突如トリコロールの国旗
があらわれる。ここは「フランス食堂 ビストロかたおか」。4年前に開店
した、フランス料理を出すこのお店は、下町の空気に見事に溶け込んだ、ま
さに「食堂」だった。

店内に入ると、そこは大変アットホームな雰囲気を醸し出し、肩肘の力を抜
いて気軽な気持ちで私たちを迎えてくれる。お店は夫婦二人三脚で経営して
おり、奥様がフランスで手に入れたワインでところ狭しと店内をデコレー
ションしている。

ビストロかたおかの料理の味は本格的。ランチメニューはセット料理
(Aセット)で、メインディッシュ、スープ、フランスパン、それに飲みも
のがセットになっている。そのうちメイン料理が日替わりになっており、取
材時には「目鯛のポワレ」、「ホロホロ鳥のロースト」、「黒豚のバルサミ
コ煮」から選ぶ。お値段は1,050円。ランチに1,000円以上は出せないという
方もいらっしゃるかと思うが、お値段以上の味だと断言できる。

「黒豚のバルサミコ煮」を注文し、最初のフォークの入りがスムーズでその
柔らかさに驚く。口に入れた瞬間、期待は確信に変わった。その驚くような
柔らかさ、口の中で溶けていく黒豚、バルサミコの酸味と黒豚の甘みが絶妙。
ぜひ堪能していただきたい。

お店データ・・・「フランス食堂ビストロかたおか」
 営業時間:11時30分〜14時30分、17時30分〜21時
 定休日:月曜日
 TEL:06-6466-7107
 住所:〒553-0007 大阪市福島区大開1丁目5-29(野田阪神本通商店街)
 日替わりランチ:Aランチ1,050円、Bランチ2,100円

====================================================================
4・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
====================================================================

■軒並みいい映画がそろい踏みなのに、行く時間が取れず少しストレス気味。
 来月は佳品をお知らせできるといいな!(み)
◆年度末近くになると、足りない資料を探したり、会議の資料を追加したり
 と忙し〜い。そりゃもう、日頃の成果がばっちり出ます。(にゃ)
■ここ半年くらい、オムライスのおいしいお店を探しては食べ歩いています。
 マイランキングで上位を占めるのはまちの洋食屋さんですが、中華屋さん
 でおいしいオムライスを出す店もあるので、毎回ワクワクします。(な)
◆東京出張があると、できるだけ休暇を1日プラスして、旧東海道を歩いて
 います。日本橋から出発して、3回目で、平塚宿まで来ました。(ふ)
■少し前からジョギングを始めまています。最初は少し走っただけで息切れ
 が激しいかったのですが、ようやく今は走るのが楽しめるようになりまし
 た。(K)
◆最近ねぎに凝っている。だしで煮ても、焼いても美味!下仁田ねぎのよう
 な肉厚なものは、甘くて食べ応えがあってたまらん。(こづ)
■家の鍵を無くしてしまい、真っ青になりました。駅や立ち寄ったお店など
 散々探したあと、自宅で改めて探してみるとカバンのポケットに入ってい
 ました...。ホッとしたような、情けないような。(い)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
ランティア協会NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポー
トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
---------------------------------------------------------------
◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は npo@osakavol.org まで。
---------------------------------------------------------------
◆購読解除は、http://www.osakavol.org/npoc/joho/haisin.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://www.osakavol.org/
E-mail  :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「NPOぼいす」に掲載された記事を許可なく転載する事を禁じます。
Copyright(C) 2007 社会福祉法人大阪ボランティア協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメルマガは、等幅フォントに最適化されています。お使いのメーラー
のフォント設定を等幅フォント(Windows:MSゴシック、Mac:Osaka等幅など)
に設定してご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


メルマガ「NPOぼいす」の配信登録はこちらから

「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
電話: 06-6465-8391(代) ・ ファックス: 06-6465-8393
電話: 06-6465-8394(CB相談デスク)
Eメール: npo@osakavol.org
  Copyright 1996,2007 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.