社会福祉法人 大阪ボランティア協会
 
TOP
大阪ボランティア協会の案内
■NPO推進センターTOP
■事業の紹介
マネジメント支援・研修
市民事業・CB創出支援
コーディネーション
情報発信
行政関連施策・協働推進支援事業
調査研究・政策提言
NPO推進機関への支援事業
ネットワーキング

■サイトマップ

大阪NPO情報ネット
(大阪NPOプラザ)
TOP >大阪ボランティア協会の案内 >NPO推進センターTOP >情報発信 >「NPOぼいす」

NPOぼいす NPO推進センターの現場から
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
           http://www.osakavol.org/
       Vol.046 ● 2007年1月号 ● 2007.1.17
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

新年のご挨拶とともに、メルマガ「NPOぼいす」をお届けします。

今年も1月17日がやってきました。阪神淡路大震災から12年。当時産ま
れた赤ちゃんが、もう中学生になるのかと思うと、本当に時間が経ったのだ
なぁと思います。

1月28日に開催する、第5回市民活動サロン「遊学亭」では、まだ記憶に
新しいJR福知山線列車事故の被害者支援に取り組んでこられた、「市民事
務局かわにし」の三井ハルコさんをお招きし、お話をお伺いします。
ぜひご参加ください。

本年もみなさまのご愛読をよろしくお願いいたします。

◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!

  1.「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
 2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
 3. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
  4. 【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
※今月は「ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ」はお休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

====================================================================
1・「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
====================================================================

“2つで1つ”が示すもの
  〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類

 謹賀新年−新しい年を迎え、07年がスタートした。それは多くのNPOが、
あと3か月弱で決算期を迎えることを意味する。会費や助成金といった支援
者からの信託を受け、資金を預かり使用する以上、スチュワードシップ(受
託責任)が発生し、そこに説明が必要になる。その説明責任ツールがご存知
の“決算書類”である。
 私が講師を務めた会計入門セミナー終了後のこと。受講生のAさんが、恐
る恐る「出版物を製作した。その費用を計上すると赤字になるので、本が翌
年度売れることを見込んで未収入金をあげたんですが・・・」と打ち明けて
きた。結論は当然「よくないです!」。売上先が確定せずに売上未収金を計
上することは、世間では「架空売上」とみなされる。ポイントは「当期収支
を黒字に見せないと、会員に説明ができない・・・」という誤った思い込みだ。
 NPOの活動を数値的に見るとき、当該年度の活動資金のフローを示す収
支計算書は、会費がどの程度増減したか、収支差額はいくら出たのかという
活動成績を見るものだ。Aさんはこの活動成績を大変気にして、少額とはい
え架空売上を計上する処置に走ってしまった。
 確かに単年度で見ると赤字になる。一方で、Aさんの団体には出版物とい
うストックができて、それは貸借対照表の流動資産に載るので、財産ベース
で見ると資産が増え、組織の財政規模は拡大する。Aさんのミスは、単年度
活動成績だけで説明しようとしたために陥ったもの。「会員を安心させるた
めにいい数字に見せること」というまったくの善意が、これだと説明責任に
はならない。必要なのは団体の成績実態と動向を示すために、「数字を真実
のままに報告」し、その事実をどうするのかをともに考えることなのだが・・・。
 それともう一つ意識したいのは、会員だけでなくあらゆるステークホル
ダー(利害関係者)が計算書類を見るということであり、ステークホルダー
によっては2つの書類を見る着眼点が違うことだ。
 ステークホルダーの関心の中核を示すと、
1.会員、寄付者、ボランティア・・・寄付した資金はどう有効活用されて
いるか。組織の財務状態は良好かなど。
2.従業員・・・自分の給与は払われるか(支出や収支の動向)。組織の財
務状態は健全か。
3.助成金等資金提供団体・・・助成した資金がきちんと計上されているか。
きちんと報告できる体力があるか(財政規模、書類全体の精度)。
4.委託元(行政や企業)・・・委託事業を実行する体力があるか。概算払
い等の配慮がいるか。
5.金融機関・・・融資資金を回収できる収入源はあるか。資金繰りの状態。
 このようにステークホルダーの関心が様々なゆえに、計算書類を見る重点
ポイントが違う。NPOは収支を重視しがちだが、組織の体力を見る上では
外部の関心は意外と貸借対照表の方に注目が集まる。結局、“2つで1つ”
となる書類の意義が体得できていれば、Aさんのような勘違いは起きなかっ
ただろう。ステークホルダーによって視点の相違があることを意識する
ことで、本当に必要な説明責任のあり方を考えることができる。今一度、自
分たちの決算書類を様々なステークホルダーの目線で見つめてみてはどうだ
ろうか。

          大阪ボランティア協会NPO推進センター 水谷 綾

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2007年1・2月号に
掲載されています。ご意見、投稿は、npo@osakavol.org まで!

====================================================================
2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
====================================================================

--------------------------------------------------------------------
【1】韓国のボランティア法って、どんなもの?
   「自願奉仕活動基本法」からみる韓国・市民活動の現在
http://www.osakavol.org/events/20070120kankoku.html
--------------------------------------------------------------------
2005年8月、韓国で「ボランティア法(自願奉仕活動基本法)」が公布
されました。隣国・韓国では、ボランティア、市民活動、NPO/NGOは
どのような活動を進めているのでしょう?
2000年1月、大阪ボランティア協会と姉妹結縁を締結した「韓国自願奉
仕聯合會」(釜山)から李大根さんをお迎えし、また韓国の事情に詳しい
田中康文さんをコメンテーターに交えて、韓国の市民活動の現在、その課題
について学びます。
[日時]2007年1月20日・土曜日・14時〜16時30分
[場所]大阪市立中央青年センターA棟3号室 http://www.chu-sei.com/
[内容]
 講演:李大根さん(韓国自願奉仕聯合會 http://www.volunteer.or.kr/)
 ※日本語で講演されます。
 ●韓国のボランティア法は、こちらから
 http://www.volunteer.or.kr/kor/program/program-24.htm
 コメンテーター:田中康文さん(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会
         プログラム・ディレクター)
[定員]30人
[参加費]無料
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/events/20070120kankoku.html

--------------------------------------------------------------------
【2】パートナー登録団体交流会
      「NPOの事業運営ボランティアを考える」(一般参加可)
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/070128p-koryu.html
--------------------------------------------------------------------
NPOで事業運営にかかわるボランティアスタッフが増え、より活躍してほ
しい−−多くのNPOがそう願っていますが、そのためにそれぞれのNPO
ではどんな考え方で、どんな工夫をしているのでしょうか?
NPOでの「ボランティア」のかかわりは様々ですが、今回はその中でも事
業運営にかかわるボランティアに焦点をあてます。ボランティアマネジメン
トの基本を押さえ、参加団体の知恵を持ち寄って実践事例を共有し深めるこ
とで、ボランティアが活躍するためのヒントを見つけましょう。
[日時]2007年1月28日・日曜日・10時〜12時30分
    ※ランチ交流会 12時30分〜13時20分
[場所]大阪NPOプラザ 3階会議室D(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[対象]自団体で事業運営にかかわるボランティアが増えてほしいと思って
    いる、NPOのスタッフ・理事など
[定員]20人 ※大阪ボランティア協会パートナー登録団体の参加を優先
[参加費]大阪ボランティア協会パートナー登録団体:無料
     一般:1000円
     ※ランチ交流会に参加される方は、参加費600円
[プログラム]
 ○レクチャー 講師:岡村こず恵(大阪ボランティア協会)
  「NPOに関わる「ボランティア」/事業運営ボランティアのマネジメ
   ントの基本形」
 ○チャレンジ企画分析1 発題:関西骨髄バンク推進協議会 西村善美さん
  「ドナー登録会のボランティア募集」
 ○チャレンジ企画分析2 発題:関西こども文化協会 柳瀬真佐子さん
  「次世代育成応援サイト運営ボランティアプログラム」
 (終了後、ランチ交流会 参加費600円)
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/070128p-koryu.html

--------------------------------------------------------------------
【3】第5回市民活動サロン「遊学亭」〜エンパワーとひらめきのために
   そのお題は、
   「ともし続ける『灯り』〜JR福知山線列車事故に遭って〜」
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
--------------------------------------------------------------------
[日時]2007年1月28日・日曜日・14時〜17時
[場所]大阪NPOプラザ 3階会議室D(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[参加費]1,000円
[定員]20人(先着順)
[主催]市民活動プロデューサー協会、大阪ボランティア協会
[内容]
 ▼テーマ「ともし続ける『灯り』〜JR福知山線列車事故に遭って〜」
 2005年4月25日、最も安全と信じていた鉄道による大事故が起こり
 ました。事故の3日前に念願のNPO法人となった「市民事務局かわにし」
 は、川西市がこのJR宝塚線沿線の中継地域であったことで、直接的にも
 間接的にも関わりを持つことになったこの事故に対して、民間の「中間支
 援」機能を持った組織でなくてはできない支援があり、さらに、法人立上
 げ直後の事故ということにある意味の「使命」も感じ、2005年5月
 17日から、被害者(主に心身に怪我をされた方)の支援に取組んでこら
 れました。
 今回、その活動の意義やエッセンスをしっかりとお聞きします。
 ▼ゲスト:三井ハルコさん
  (特)市民事務局かわにし・副理事長兼事務局長
http://www.npojimkawanishi.org/
 ▼亭主:永井美佳
  (大阪ボランティア協会NPO推進センター・インキュベートアドバイザー)
http://www.osakavol.org/npoc/
※市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が
 注目している市民活動家をお招きし、サロンを開催します。
 「遊学亭」では市民活動に必要な「ひらめき」「新しい刺激・情報」「出
 会い」「充電」などの機会を参加者のみなさんとともに共有できるよう、
 亭主自身が進行やもてなしを工夫します。
※「亭主」とは遊学亭の主人の意味で、男性をさすものではありません。
※詳しくは、こちらから
 http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

--------------------------------------------------------------------
【4】シリーズ〜社会保障を考える〜
   ホントに自立支援?一緒に考えてみませんか障害者自立支援法
   第1回 身体障害者の立場から
http://www.osakavol.org/events/20070210shienhou.html
--------------------------------------------------------------------
大阪ボランティア協会では、「障害者自立支援法」をテーマに、「社会保障」
について市民の視点から考える学習会を行います。
障害者自立支援法が施行された背景や現状、法律が施行されたことによって
生じている問題点について、参加者とともに考えたいと思います。
[日時]2007年2月10日・土曜日・14時〜16時
[場所]大阪NPOプラザ 3階会議室D(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
[内容]
 障害者自立支援法が施行された背景や、障害者自身の現状、法律が施行さ
 れたことによって生じている問題点について、講師の方からお話を伺った
 あと、参加者も含め、質問・意見交換を行います。
[講師]岩永清滋さん(おおさか行動する障害者応援センター監事)
[定員]20名(先着順)
[参加費]500円
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/events/20070210shienhou.html

--------------------------------------------------------------------
【5】ブース出展事業者を募集しています!
http://www.osaka-cb.net/kenshu/index.html
--------------------------------------------------------------------
大阪府商工労働部および大阪ボランティア協会は、2007年3月26日
(月曜日)に大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)にて開催する「C
Bフォーラムおおさか」において「CB見本市」を行います。
それにともない、「CB商品・のブース展示・販売」および「パネル展示」
への出展事業者を募集します。出展料は無料です。
社会的課題の解決のために、ビジネス的手法をつかって事業に取り組んでお
られるみなさま、これを期にブースやパネルに出展いただいて、商品・サー
ビスをぜひご紹介ください!
[申込締切]2007年1月25日・木曜日・午後3時まで ※先着順
[対象]以下の2つの条件を満たす事業者
 1.出展内容が、CB事業およびCB商品・サービスの紹介・販売である
   こと。
 2.説明会に参加 できること。
   日程:2007年1月27日・土曜日、または1月31日・水曜日
※詳しくは、こちらから
http://www.osaka-cb.net/kenshu/index.html

--------------------------------------------------------------------
【6・再掲】「伝えるコツを身につけよう」
     〜NPOのための広報スキルアップセミナー〜
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/070204kotsu.html
★定員まであとわずかです!
--------------------------------------------------------------------

====================================================================
3・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
====================================================================

★2007年1月より書籍販売の配送料が変わります
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/books/subscr/booksub.html

★市民活動総合情報誌『Volo(ウォロ)』1・2月号
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/volo/index.html

====================================================================
4・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
====================================================================

■今年の元旦は、比叡山からご来光を拝むことができました。とても美し
 かった。願い事をいっぱいしすぎたので、いくつ叶うかわかりませんっ!!
 (み)
◆フードフォースというPCゲームをご存知ですか?某ゲーム会社の社会貢
 献活動の一環で、途上国の食糧援助を理解する目的で作られたものです。
 正月早々親戚の子どもと遊びました。(K)
■「黒澤明監督『七人の侍』は、ボランティアの真髄である!」とは、ある
 人の有名な指摘。大人になってあらためて見て、テーマの新鮮さに驚く。
 とても1954年の作品とは思えなかった。(こづ)
◆今年は「小厄」らしい。そんなん、よう考えたらきっと毎年やんか・・・
 ということで、今年も相変わらずのようです。とりあえず、初詣は無難に?
 健康をお願いしときました(にゃ)
■昨年末に近隣のNPO支援センター仲間と「ボウリング+α&食いだおれ
 大会」を企画して大阪で盛り上がりました!次回は春、京都に集う予定で
 す。(な)
◆福男で有名な「十日えびす」に行ってきました。まずはお参りをと思って
 いたら大混雑で境内に入れず、串焼きやじゃがバタなどなど屋台で先に腹
 ごしらえをしてしまいました。後でちゃんとお参りもしましたよ!(い)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
ランティア協会NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポー
トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
---------------------------------------------------------------
◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は npo@osakavol.org まで。
---------------------------------------------------------------
◆購読解除は、http://www.osakavol.org/npoc/joho/haisin.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://www.osakavol.org/
E-mail  :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「NPOぼいす」に掲載された記事を許可なく転載する事を禁じます。
Copyright(C) 2006 社会福祉法人大阪ボランティア協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメルマガは、等幅フォントに最適化されています。お使いのメーラー
のフォント設定を等幅フォント(Windows:MSゴシック、Mac:Osaka等幅など)
に設定してご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


メルマガ「NPOぼいす」の配信登録はこちらから

「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
電話: 06-6465-8391(代) ・ ファックス: 06-6465-8393
電話: 06-6465-8394(CB相談デスク)
Eメール: npo@osakavol.org
  Copyright 1996,2007 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.