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大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
http://www.osakavol.org/
Vol.042 ● 2006年9月号 ● 2006.9.15
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暑い暑い夏が過ぎ、急に涼しくなってきました。
国民生活審議会総合企画部会のもとに設置されたNPO法人制度検討委員会
で議論を重ね「特定非営利活動法人制度の見直しに向けて」という中間報告
がまとまり、10月13日までパブリックコメントを募集します。
公益法人制度改革との関係や、情報公開の促進と個人情報保護への配慮など、
様々な観点から議論がなされています。ぜひ中間報告をご覧いただき、積極
的にコメントを出していただければと思います。
意見募集についての詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=095060550&OBJCD=100095&GROUP
◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!
1.「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
3. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
4. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
5.【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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1・「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
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市民活動の世界と若者をつなぐもの
私が市民活動の世界にかかわり始めた20歳前後の頃、30〜40歳代の市民活
動家がいろいろと指南してくれたことを思い出す。かれこれ15年、今は若い
人たちに「こっちの世界、なかなか魅力的やで!」と手を招く立場となった。
今回は私自身が、社会起業家をめざす若者と接する中で気づいたことを皆さ
んと共有したい。
●じっくりと話を聴く姿勢
社会起業家をめざす若者といっても、もちろん最初から起業家として成熟
しているわけではない。むしろ多くの若者は、迷いつつ活動に取り組んでい
るという印象だ。事業プランや夢を語りながらも、「自分の考えはちゃんと
相手に伝わっているだろうか…、理解されるだろうか…」と不安な気持ちも
あわせ持って相談してくる。
そのため、若い人たちの相談にのるときは、話の結論や展開を急がず、ま
ずはじっくりと話を聴くようにしている。表情からうかがえる心のサインも
見逃さないようにして、本題の展開と気持ちの動きの両方を追うようにして
いる。話を丁寧に聴くと「この人はちゃんと話をきいてくれる」という安心
感が生まれ、相談相手との信頼関係を築く基礎ができる。特に初期の段階で
このステップをふむと、のちのコミュニケーションが円滑になる場合が多い。
相談業務の経験を重ねていくと、一から十まで話を聞かなくても、ある程
度は勘所を押さえることができるが、若い人たちの相談にのるときは、でき
るだけ相談者のペースを尊重し、全体状況を把握しながらじっくりと話を聴
く姿勢が大切に思う。
●状況に即した助言
社会起業家をめざす若者の事業プランを見ていると、着想や着眼はよい
が、実地経験やサンプル数が少なくマーケット分析の弱いものや、プランの
設計が甘く実現性が低いものなどがある。このような事業プランの相談にの
るときに、どのタイミングで何を助言するか、の見定めは結構、重要だ。
ある程度、相手が相談慣れ(助言受け慣れ)をしている場合はよいが、あ
まり相談をしたことがない(助言を受けたことがない)場合は、自分の置か
れている状況や何につまずいているかを相談相手に整理して伝えることが難
しい。さらに、一度に多くの助言を受けたり、複数の人から相反する視点や
主張の助言を受けたりすると、交通整理ができずにかえって混乱することが
ある。一方、ここぞというタイミングで、相談者の心にストンと落ちるよう
な助言があると、あとは勢いよくグングンと事業を前進できる若者もいる。
このように若い人たちに助言をする場合は、助言者が状況に即して適切に
対応できることが大切に思う。
●人生の岐路と市民活動
社会起業家をめざす場合、起業の不安定さに懸念を抱く親や家族と衝突す
る場面がある。人生の岐路に立ったとき、周囲から強く反対されると挫けそ
うになることや、厳しい状況に置かれて進む道を見失いそうになることもあ
る。それでも自分の夢を貫くならば、相応の覚悟と意志の強さが必要だ。
このように人生の岐路で迷ったときにこそ、状況に即した助言をしてくれ
る人に相談をするのがよい。相談相手が市民活動家や社会起業家の先輩であ
れば、自身の経験をふまえて当事者性あふれる助言を期待できるだろう。
若い人たちの魅力は、繊細だが柔軟で吸収力に富み、多くの可能性を秘め
ている点だと私は思う。そんな若者と一緒に市民活動を活発にしていきたい
と思うから、伴走して励ましたり、指南したりする時間を、今後も大切にし
ていきたいと考えている。
大阪ボランティア協会NPO推進センター 永井 美佳
◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2006年9月号に
掲載されています。ご意見、投稿は、npo@osakavol.org まで!
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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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【1】NPOの会計・経理現場のみなさん、実は“これ”で、困っていませ
んか?2つの特別プログラムを用意しました。
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/060923p-kouryuu.html
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[開催日]2006年9月23日・祝日
[定員]各回20名(先着順)
※定員を超える場合は1団体1名とさせていただきます。
[開催場所]大阪NPOプラザ会議室
1.自分の団体は、認定NPO法人になれる?診断講座
この4月、認定NPO法人制度が改定され、その対象枠が広がったのはご存
知ですか?「法律のどこがどう変わったのかを知りたい」「自分の団体が対
象になるか、検討してみたい」というNPOに、診断型のチャートを用意し
ました。今一度、自身の団体が対象になるかどうか、チェックをしてみませ
んか?
[開催時間]講義:10時〜11時45分
診断タイム:11時45分〜12時30分
[講師]赤塚和俊さん(NPO会計税務専門家ネットワーク理事長)
[参加費]パートナー登録団体500円、一般2,500円
[個別診断]個別診断を希望される方は、「定款、会費規程、事業報告書、
決算書、寄付台帳、委託の契約書、補助金や助成金の交付要
綱」等持参していただければ、個別診断をいたします。
(先着3団体まで)
2.行政との協働面の会計税務実務で困っている!意見交換会
NPOと行政の協働が各地域で実践例も増えてきています。ただそういった
流れの中で、各自治体において協働事業に関する「契約、見積もり・積算、
精算」の形式や考え方が自治体ごとや部署よってまちまちで、その個別対応
に戸惑ったことはありませんか?そこで、どういった問題点があるかを共有
し、その課題の原点を確かめるとともに、解決に向けた意見交換を行います。
[開催時間]13時〜15時
[発題者]会計税務研究会(仮称)メンバー(荻野俊子さん(NPO会計支
援C)、岩永清滋さん(公認会計士))
[ファシリテーター]水谷綾(大阪ボランティア協会NPO推進センター
[参加費]パートナー登録団体500円、一般1,500円
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/060923p-kouryuu.html
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【2】第3回 市民活動サロン「遊学亭」
〜エンパワーとひらめきのために〜
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
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市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が注
目している市民活動家をお招きし、サロンを開催します。
「遊学亭」では市民活動に必要な「ひらめき」「新しい刺激・情報」「出会
い」「充電」などの機会を参加者のみなさんとともに共有できるよう、亭主
自身が進行やもてなしを工夫します。開けてびっくり玉手箱のような、新鮮
なサプライズと遊び心満載の仕掛けをお楽しみください。
※「亭主」とは遊学亭の主人の意味で、男性をさすものではありません。
[日時]2006年9月16日・土曜日・14時〜17時
[会場]大阪NPOプラザ 会議室C(3階)
[定員]20名(先着順)
[参加費]1,000円
[内容]
▼テーマ 「コミュニティビジネス最前線」
自らもコミュニティビジネスを立ち上げ経営するかたわら、さまざまなコ
ミュニティビジネスをサポートしてきた石井布紀子さんと、大阪府のCB
支援事業の担当者として、コミュニティビジネスの立ち上げ支援やコンサ
ルティングに関わってきた永井美佳さんの2人をゲストに迎え、さまざま
な事例を知るとともに、現状の課題、将来の展望などについて学びあいま
す。
▼ゲスト
石井布紀子さん(有限会社コラボねっと・取締役)
永井美佳さん(大阪ボランティア協会NPO推進センター・インキュベー
トアドバイザー)
▼亭主
太田昌也(大阪ボランティア協会・常務理事)
▼進め方
14時00分〜14時15分 チェックイン
14時15分〜14時45分 ゲストのトーク1)石井さん
14時45分〜15時15分 ゲストのトーク2)永井さん
15時15分〜15時45分 2人の対談
15時45分〜16時00分 ティタイム
16時00分〜17時00分 フリーディスカッション
※希望者は二次会へGO!
[主催]大阪ボランティア協会、市民活動プロデューサー協会
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
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【3】NPOのための助成金申請書作成セミナー
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/josei_3m.html
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助成金情報の収集方法、申請先候補の探し方、助成金申請書の書き方など、
助成金の申請を考えるときに出てくる疑問について、基礎的な理解を深めます。
[日時]2006年10月12日・木曜日 18時30分〜21時
[講師]永井美佳(大阪ボランティア協会NPO推進センター)
[会場]大阪NPOプラザ
[定員]20名(最少催行人数5名)
[参加費]2,500円(資料、会場費代を含む)
※当協会個人会員及びパートナー登録団体の方は500円引き。
[対象]助成金申請書作成初心者の人、申請書作成経験はあるが改めていろ
はを確認したい人
[内容]
1.レクチャー:
助成金とは、助成金情報の探し方、企画とは、助成金申請書(企画
書)作成にあたって、など
2.助成金申請書ブラッシュアップワーク:
受講生から記入済みの助成金申請書を題材として提供いただき、ブ
ラッシュアップの視点を習得します。
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/josei_3m.html
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【4】これだけは知っておきたい!NPO法人設立・運営説明会シリーズ
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kensyu/index.html#3n
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市民活動に取り組む主体をNPO法人化する動きが増えています。「NPO
って何?特定非営利活動法人って?」、「法人化のメリットは?」、「法人
化したらどんな事務が出てくるの?」と、NPO法人に関して「?」はあり
ませんか。ステップごとに段階を追って、あなたの団体に適した組織づくり
を一緒に考えていきましょう。
その1・はじめてのNPO説明会
〜NPOの基礎や法人化を考えるオリエンテーション
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/haji_n.html
その2・NPO法人の組織のきほんを考える説明会
〜市民活動らしい組織の設計、定款づくりをめざして
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/hon_n.html
その3・NPO法人になったらやること説明会
〜法人化後に押し寄せる手続き、経理・労務実務入門
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/naru_n.html
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kensyu/index.html#3n
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【4】NPOブラッシュアップセミナー【近畿編】
http://www.naranpo.jp/events.html
※大阪ボランティア協会は、協力団体です。
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NPO活動の実践者で、日頃の活動に悩みを抱えている方、さらなる活動の
展開を目指している方、ぜひご参加ください。
解決の糸口が見つかるはずです。
[目的]
この講座では、主にNPOの組織力を高めることを目的に、「ガバナンス」
や「コミュニケーション」、「広報」、「評価」などについて全国のNP
Oセンターの第一線で活躍している人たちから、みっちり学びます。日々
のNPO活動の中で生じるさまざまな課題を克服し、地域で信頼される組
織として活動していくために必要な、団体の運営能力や組織力を高めるこ
とを目的としています。
[内容]
○第1回 9月23日・土曜日・13時30分〜18時
「自信を持って活動するー組織ガバナンスのあり方」
トレーナー:横田能洋さん(茨城NPOセンターコモンズ事務局長)
○第2回 9月24日・日曜日・10時〜15時30分
「市民に開かれた組織をつくる」
トレーナー:半田雅典さん(高知県ボランティア・NPOセンターチーフ)
○第3回 10月8日・日曜日・13時30分〜18時
「組織を正しくわかりやすく伝えるー情報発信のあり方」
トレーナー:紅邑晶子さん(せんだい・みやぎNPOセンター常務理事)
○第4回 10月9日・月祝日・10時〜15時30分
「組織の価値を高めるー活動評価のあり方」
トレーナー:松本美穂さん(市民フォーラム21・NPOセンター事務局次長)
[会場]奈良NPOセンター会議室(奈良市水門町100 旧東大寺学園内)
※近鉄・JR奈良駅より市内循環バスにて「東大寺大仏殿前」下車
すぐ東大寺南大門裏
[費用]1人5,000円(4回参加の場合)
[定員]20団体(40名程度)※より効果的な学びのため、各団体から複
数人でのご参加をお勧めします
[主催]日本NPOセンターブラッシュアップセミナー企画委員会
[共催]奈良NPOセンター
[協力](社福)大阪ボランティア協会、(特活)きょうとNPOセンター
(特活)市民活動センター神戸、(特活)わかやまNPOセンター
[お申し込み・お問合せ]
(特活)奈良NPOセンター(担当:仲川 元)
〒630-8208 奈良市水門町100 旧東大寺学園内
Tel 0742-20-5027(日・月休み)、FAX 0742-20-5028
E-mail: naranpocenter@k8.dion.ne.jp URL http://www.naranpo.jp/
※詳しくは、こちらから
http://www.naranpo.jp/events.html
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3・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
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★「はじめてのボランティア・市民活動応援講座1」のご案内
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/events/20061016demae.html
★市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」9月号
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/volo/index.html
★「初級手話講習会」のご案内
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/events/20061005syuwa.html
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4・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
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連載★第24回 ONP界隈・食堂探検隊
「洋食ラボ エスピューレ」
大きな通りから1本入った道に、小さな可愛いお店を見つけた。6月にオー
プンしたばかりのお店は、白い机と壁に真っ赤なイスでコーディネートされ
ている。
お店の雰囲気は、一見イタリアンレストランのようだが、ランチで出てきた
メニューは洋食屋さんの定番「ハンバーグ」。ハンバーグのあまりの軟らか
さにビックリしながら口に運ぶ。そして、お腹いっぱいになったところで出
てきたのは「トマトのジェラート」。トマトがデザート?と疑問に思いなが
ら食べると、しっかりトマトの味がしながら、やっぱりジェラートになって
いることに再びビックリ。
料理の材料には、奥出雲の自然に包まれて育った素材をふんだんに使用して
おり、塩だけで調理した玉葱や、牛乳にまでこだわったグラタンなど、一つ
ひとつにシェフのこだわりがある。
ランチメニューは1,260円から。ディナーはコースとアラカルトメニューが
ある。懇親会などまとまった人数の場合は、金額やメニューの内容など、丁
寧に相談に乗ってくれるのも嬉しい。
お店データ・・・「洋食ラボ エスピューレ」http://www.spuree.jp/
営業時間:ランチ 11時30分〜15時00分(L.O.14時)
ディナー 18時00分〜23時00分(L.O.22時)
TEL:06-6447-5080
住所:大阪市福島区吉野2丁目8−10ソルイルナ福島101号
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5・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■今年も「edge」 http://www.edgeweb.jp/ で社会起業家をめざす若者のプ
ランをブラッシュアップ・サポートしています。ぜひ、ファイナルイベン
ト(11/23木・祝)にお越しを!(な)
◆4年半前に引っ越してからずっと物置のようになっていた部屋をようやく
片付けました!小さな木の机も買って、ちょっと気分一新です!(にゃ)
■遅い晩御飯は肥えるもと、と18時に食べたら、深夜の空腹が我慢できなく
て、結局一日四食に。(こづ)
◆イベント続きの日々が続くと、外食がちになってしまってかなりの不摂生
状態。新米も出てくるころだし、玄米中心の食生活に戻すぞっ、と意気込
んでいます(み)
■最近妻がケーキ作りにハマっている。仲のよかった同僚が会社を退職した
後、パティシエになり、その方から作り方を教えてもらったのが事の発端。
味は悪くないのだが週1回のペースで試食を強要(?)されるはちょっと
辛いものがある。(K)
◆小さい頃から仲良しだった従姉妹の結婚式に参列。本当に幸せそうな彼女
の笑顔を見て、とっても嬉しくなりました。(い)
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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
ランティア協会NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポー
トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は npo@osakavol.org まで。
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◆購読解除は、http://www.osakavol.org/npoc/joho/haisin.html
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●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://www.osakavol.org/
E-mail :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」に掲載された記事を許可なく転載する事を禁じます。
Copyright(C) 2006 社会福祉法人大阪ボランティア協会
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※このメルマガは、等幅フォントに最適化されています。お使いのメーラー
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に設定してご覧ください。
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「NPOぼいす」バックナンバー
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| 1月号 |
「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」 |
| 2007年 |
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一手間かけるEメール広報のすすめ |
| 11月号 |
企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書 |
| 10月号 |
“理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期 |
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情報公開は誰のため? 何のため? |
| 8月号 |
(コラム無し) |
| 7月号 |
市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値 |
| 6月号 |
(コラム無し) |
| 5月号 |
NPO法人認証窓口で感じること |
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“拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える |
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印象に残る企画書・プレゼンテーションとは |
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(コラム無し) |
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| 2006年 |
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アクセスしやすいホームページを目指して |
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NPOの会費持合い? |
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市民活動の世界と若者をつなぐもの |
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「あなたを歓迎します」という姿勢について |
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NPOにカンジんな監事 |
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| 2005年 |
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| 2004年 |
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| 11月号: |
事務所の借り『時』とは |
| 10月号: |
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| 8月号: |
(コラム無し) |
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“指定管理者制度”ってナニ?! |
| 6月号: |
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| 5月号: |
専門家と助成金―そのビミョーな関係 |
| 4月号: |
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| 2月号: |
(コラム無し) |
| 1月号: |
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| 2003年 |
| 12月号: |
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| 11月号: |
「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜 |
| 10月号: |
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“簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜 |
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(コラム無し) |
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市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。
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