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NPOぼいす NPO推進センターの現場から
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 大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
           http://www.osakavol.org/
        Vol.037● 2006年4月号 ● 2006.4.14
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新年度になりました。
桜が咲いたかと思えば、雨で散るのも早いですね。
みなさんは、お花見に行かれましたか?

3月末で事業年度終了を迎える団体のみなさんは、事業報告書の作成などに
お忙しいのではないでしょうか?

大阪ボランティア協会NPO推進センターでは、「“NPO運営”に磨きを
かける3つのセミナー」として、助成金申請書作成・事業報告書作成・会計
初歩を学ぶセミナーを開催します。
もう一歩進んだNPO運営を目指す方は、ぜひご参加ください!

詳しくは、「NPO情報BOX」をご覧ください!

◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!

  1.「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
 2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
 3. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
  4. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
 5.【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

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1・「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
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NPOにカンジんな監事

 当センターでNPO設立・運営に関する相談をはじめて5年余りが経過した。
「いつか聞かれるかな?」と少しびくびくしながら、いまだ具体的な相談と
して持ちかけられない質問に、「監事の本来すべき“おしごと”は何?」が
ある。
 NPO法には、監事の職務を1.理事の業務執行の状況を監査、2.法人の
財産の状況を監査、3.監査の結果、不正の行為又は法令・定款に違反する
重大な事実を発見時に社員総会または所轄庁に報告、3.4.の報告のため
社員総会の招集、5.理事の業務執行の状況・法人の財産の状況を理事に意
見を述べる、とある。法人そのものの方向性を決めるのが社員総会で、その
決定にもとづき業務を執行するのが理事ならば、その執行を“監視”するの
が監事の職務となる。
 法定外ではあるが、「監査報告書」を作成提出するNPO法人もある。たま
に「監査報告書はいるの?」と聞かれるが、その質問どまりがほとんど。監
査報告書の実質的意味や意義、内容の精度について問われた記憶が・・・
ない。
 そもそも監査業務は、大きく言うと「業務監査」と「会計監査」がある。
先述の監査報告書などは、どちらかと言えば後者に重きが置かれているよう
だ。法人財産管理も重要だが本来は、理事の対外的行為や業務執行の妥当性
をチェックする「業務監査」も問われるはず。しかし、あまり業務をチェッ
クし提言している報告書を見ることはない。
 実際、業務監査は、恒常的に運営そのものにかかわらない限り、本質的な
チェック機能を持つのは困難であるので「どうすれば監事の仕事はできる
の?」と聞かれると身構えていたが、この種の相談は皆無に近い。つまり、
どのNPOも円滑に運営がなされているのか、監事という職能を重視しないま
ま運営されているのか…。それとも監査すべき内容が社会的な認識として重
要視されていないか、監査を実体的にするための仕組み構築が不十分である
と考えざるを得ない。
 難しく考え出すと「うっ」となってしまうが、監査すべき範囲や内容に関
する指針がない分、NPO自らが自律的に考え、発信する必要があるように思
う。ここでいくつかのNPOの運営を見る中で、監査につながる組織体制づく
りを考えてみたい。例えば、
1.自律的運営のために、必要な意思決定ができる会議体構成になってい
  て、それぞれの決定を第三者がチェックできる仕組みになっているか。
2.理事がそれぞれの職能を明確にし、それを監事が把握し、確認できる構
  造になっているか。
3.監事も理事会に参加し、各理事の職務執行や団体の事業計画の進行チェ
  ックを行っているか。
4.監査報告書作成にあたって「問題なし」というお墨付きを与えるだけで
  なく、第三者ならではの団体現況分析や組織運営への提言など、第三者
  評価書という機能が具現化できているか。
5.より第三者性が発揮できるように、定期的にチェックする人材の入れ替
  えを意識しているか。
 つまり、ガバナンス機能の強化と整理をすることで、監事が本来集中すべ
きチェック機能を発揮できるのではないだろうか。
 所轄庁の裁量を排除し、市民によるチェックを趣旨とするNPO法において、
組織運営に問題があるときは総会召集権を有する監事の役割は、重い。監事
はお飾りや閑職ではないのだ。代表「権限」に対するお目付役そのものであ
る。だから監事になる側も安易に引き受けることがあれば、それには注意を
促したい。
 日本社会の各所で「監査」の信頼性が崩れている今こそ、改めてNPO運営
のチェックとは何かを考える時機である。そして、多くのNPOが新年度を迎
え、運営チェック体制を考えることが組織のガバナンスをより有効なものに
すると私は考える。

          大阪ボランティア協会NPO推進センター 水谷綾

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2006年4月号に
掲載されています。ご意見、投稿は、npo@osakavol.org まで!

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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【1】NPOのための助成金申請書作成セミナー
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/josei_3m.html
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助成金情報の収集方法、申請先候補の探し方、助成金申請書の書き方など、
助成金の申請を考えるときに出てくる疑問について、基礎的な理解を深めます。
[日時]2006年6月6日・火曜日 18時30分〜21時
[会場]大阪NPOプラザ
[定員]20名(最少催行人数5名)
[参加費]2,500円(資料、会場費代を含む)
     ※当協会個人会員及びパートナー登録団体の方は500円引き。
[対象]助成金申請書作成初心者の人、申請書作成経験はあるが改めていろ
    はを確認したい人
[内容]
 1.レクチャー:
   助成金とは、助成金情報の探し方、企画とは、助成金申請書(企画
   書)作成にあたって、など
 2.助成金申請書ブラッシュアップワーク:
   受講生から記入済みの助成金申請書を題材として提供いただき、ブ
   ラッシュアップの視点を習得します。
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/josei_3m.html

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【2】NPOのための事業報告書作成セミナー
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/jigyo_3m.html
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「情報公開」は、NPO法人としての社会的責任の一つです。市民や支援者
から共感を得るために有効な報告書はどうあるべきか。報告行為を積極的に
捉え、行政から提示する雛形を真似るのではなく、私たちが発信したい、会
員や支援者に説明するためのNPOオリジナルの報告書づくりを一緒に考え
てみませんか。
[日時]2006年5月21日・日曜日 10時〜12時
[会場]大阪NPOプラザ
[定員]15名(最少催行人数5名)
[参加費]2,500円(資料、会場費代を含む)
     ※当協会個人会員及びパートナー登録団体の方は500円引き。
[対象]NPOの支援者・協力者に理解してもらうための報告書のあり方を
    知りたい、学びたい、考えたい方(所轄庁提出向けに簡単な書類づ
    くりを知りたい方は対象ではありません)。
[内容]
 ・NPOの事業報告とは。まず概念や基本事項を開設します。 
 ・報告書を作るためには、NPOの運営、活動記録の体制づくり、ガバナ
  ンスそのものを考える必要があります。実例やケーススタディと通して
  考えます。
  受講生から記入済みの助成金申請書を題材として提供していただき、ブ
  ラッシュアップの視点を習得します。
[持参物]直近の自団体の事業計画書、事業報告書
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/jigyo_3m.html

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【3】NPOのための会計はじめの第一歩セミナー
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/kaikei_3m.html
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見真似やおおよその感覚で行う経理作業に不安になることはありませんか?
NPOにとって必要な「金銭管理」と報告書づくりに向けた基礎作りをしま
しょう。
[日時]2006年8月20日・日曜日 10時〜15時(休憩1時間)
[会場]大阪NPOプラザ
[定員]10名(最少催行人数3名)
[参加費]3,000円+テキスト「実践!NPOの会計・税務」(講座受
     講時購入者は1,800円)
     ※当協会個人会員及びパートナー登録団体の方は500円引き。
[対象]これまで経理の経験のまったく、もしくは、ほぼない方(NPOの
    ための簿記や決算書づくりの講座ではありません)。
[内容]
 1.NPO法に絡む会計のきほんを把握する。
   実際の帳簿づくり、現預金管理から資産管理にいたるまで
 2.会計報告書の作成のポイントと税務の基本的考え方との連動(演習つき) 
[持参物]直近の自団体の事業計画書と定款、電卓、会計帳簿類
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3m/kaikei_3m.html

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【4】ボランティアやNPOのための
   ミーティングファシリテーター養成講座〜基礎編〜
http://www.osakavol.org/events/20060611faclitator.html
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共通の目的を持ち、共に歩む仲間が集まる場であるボランティア活動やNP
Oに欠かせないのがチームプレイこの根幹を支えるのが、会議です。ところ
が、この会議がうまく機能していないという相談がよくあります。
・長い 多い しかも時間通りに始まらない
・時に、何を議論しているか行方不明になる
・会議を持つことが目的化している
・意見を言う人はいつも同じ などなど
そんな状況を何とかしたいと思っているあなたに会議のフレームを変えてみ
ることのおススメです。ミーティングファシリテーションのまなざしで会議
を進行してみませんか?
ファシリテーター(faclitator):(物・事を)容易にする人、促進する人
[日時]2006年6月11日・日曜日 10時〜17時
[会場]大阪NPOプラザ
[定員]25名(先着順)
[参加費]4,000円(交流会は実費)
     ※当協会個人会員及びパートナー登録団体の方は500円引き。
[講師]ちょんせいこ氏(大阪ボランティア協会専任講師)
    栗本敦子氏(Facilitator's LABO(えふらぼ))
[内容]
 会議におけるアイスブレイク/観察・診断。あなたの会議力/あなたの
 ファシリテーション度チェック/設計図を書いてみよう/会議の記録術
 などを予定
[締切]2006年5月31日(水曜日)
    ※定員になり次第、締め切りますので、ご了承ください。
※詳しくは、こちらから
http://www.osakavol.org/events/20060611faclitator.html

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【予告】Microsoft NPO Day 2006 大阪会場
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NPO Dayは、マイクロソフト株式会社が世界的に開催しているイベン
トで、今年、日本で初めて開催されます。企業の経営ノウハウや IT (情報
技術)を、NPOに最適な形で提供することによりNPOの組織強化を支援
し、NPO活動の新しいステージを拓こうとするイベントです。
当協会は大阪会場の運営に協力しています。
[日時]2006年6月13日・火曜日
[会場]梅田スカイビル
[定員]300名
[対象]NPO関係者、NPO支援センター関係者、ほか
※東京会場は4月21日金曜日に以下の内容で開催されます。
http://www.jnpoc.ne.jp/

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3・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
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★主に関西!ボランティア・市民活動情報ネット(KVネット)のURLが
 変更になりました!
※詳しくはこちらを!!
http://www.kvnet.jp/

★北区同心事務所の開館時間が変更になりました。
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/volkyo/access/index.html

★NPO・ボランティア英単語集ができました!
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/eitango/index.html

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4・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
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連載★第21回 ONP界隈・食堂探検隊
    「パイの店 kurumi−くるみ−」

野田阪神から本通商店街を入って少し歩くと、小さなかわいいお店がある。
何のお店だろう?と覗いてみると、美味しそうなパイがたくさん並んでいる。

パイの店kurumiのメニューは、定番のアップルパイ・チョコレートパイ・栗
とあんこのパイなどの甘いパイから、かぼちゃのパイ・ミートパイ・ウイン
ナーパイなどの軽食やおつまみになるパイまで、盛りだくさん。
ちなみに、4月末までの限定商品は「いちごカスタードパイ」だ。

毎日生地をこねるところから手作りし、小さなお店の奥で焼いているパイは、
冷めても美味しく食べられるが、トースターやフライパンなどで軽く温める
と、焼き立ての感じが戻って、更に美味しさが増す。
また、各種素材の持ち味が生きるように全体的にあっさりした甘さにしあげ
ているので、甘いものはちょっと...という人も大丈夫!

売り切れ次第終了なので、早めに行かないとお目当てのパイがなくなってし
まうかも...。そういう時は、パイ1つからでも電話で予約できるので、
事前にお目当てのパイがまだあるかどうか、問合せをしてからお店に行くと
良いだろう。

kurumiのパイを持って、公園や川原でのんびり過ごしてみてはいかが?

お店データ・・・パイの店 kurumi−くるみ−
 営業時間:午後2時〜8時(売り切れ次第終了)
 定休日:水曜日
 TEL:090-6243-2661
 場所:大阪市福島区大開1丁目 本通商店街内

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5・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■ONP事務局内部引越しがGW前にあります。毎年のようにしているので
 慣れました…。30日(日)が引越第1弾の予定。引越作業V求ム!(み)
◆腰を痛めて1週間ほど入院しました。徐々に回復していますが自宅や病院
 でリハビリ奮闘中。早く良くなりたいものです。(か)
■先日、桜之宮公園の川辺で花見をしました。さくらと青空を見て、ぽーっと
 ふけってきました。(な)
◆はじめまして、4月からスタッフになりました。よろしくお願いします。
 まず、『ONP界隈・食堂探検隊』のバックナンバーを確認しようと思っ
 ています。(ふ)
■新年度がスタートした。今年はとにかく早く仕事をこなすことを目標にし
 たい。脱・締切日仕事。(こづ)
◆今年はお花見のタイミングを逃しましたが、ふき、若ごぼう、いかなごの
 くぎ煮、筍・・・春の素材で料理に挑戦しました。やっぱり花より団子!
 (にゃ)
■春は別れと出会いの季節です。とってもお世話になった方たちとの別れは
 心細く淋しいですが、新たに出会う人たちとがんばらなくちゃと思いま
 す。(い)

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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
ランティア協会NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポー
トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
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発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
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E-mail  :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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