■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
大阪ボランティア協会NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
http://www.osakavol.org/
Vol.036● 2006年3月号 ● 2006.3.13
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
日増しに春のきざしが見えてきました。
春は別れと出会いの季節ですが、大阪ボランティア協会でも、何人かのス
タッフが協会を去ることとなりました。淋しい気持ちを抑えつつ、新たな場
所での更なる活躍を願いたいと思います。
また、新たに迎える方と共に、新年度に向けてがんばりたいものです!
◇◆━━━━━━━━━━━━ 今月のNPOぼいすのラインナップです!
1.「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
3. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
4. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
5.【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
====================================================================
1・「VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜」
====================================================================
信頼が育む「協働」のゆくえ
NPO推進センターでの2年間の研修を終えるにあたって
NPOとの協働を進めるべく自治体では様々な施策が行われている。その
中の一つとして、職員をNPOで研修させ、現場を学ばせている自治体もあ
る。かく言う私もその一人である。私は佐賀県から派遣され、2年間大阪ボ
ランティア協会NPO推進センターにお世話になり、市民との協働について
学ばせていただいた。真の協働とは何か、そして具体的にはどうすればよい
かについては悩みがつきないところである。そのような中で私自身が感じた
ことについて述べたいと思う。
まず、なぜ協働するかということについての意識が変わったということで
ある。振り返ると、当初、協働に対する理解もNPOに対しての理解もまっ
たくと言っていいほど欠けていた。漠然と財政が厳しいから協働を行うのだ
ろうという程度の認識しかなかった。確かにどこの自治体も財政的に厳しい
ことは周知の事実である。だから協働の目的の一つに経費削減という目的が
あることも否定はできない。
大阪府では職員NPO活動体験研修というプログラムがある。これは職員
に実際のNPO活動を3日間から7日間体験させるものである。この研修の
目的は、協働事業の効果を上げるため、利用者の視点に立ったキメ細かなN
POのサービスを学び、お互いの長所や短所、立場を十分に理解し、ひいて
は職員の意識改革につないでいくことである。私も研修生に同行していくつ
かのNPOを訪問したが、専門性が高く、キメ細かいサービスを提供してい
る団体があった。そのような団体を知るようになって、行政は協働すること
によって市民へのサービスを向上させることができるようになるのではない
かと感じた。また団体に接する過程で、利用者の立場に立った考え方や少な
い予算の中でやりくりしている運営を目の当たりにし、自分の意識にも少な
からず影響を受けた。このような経験を通じて協働の目的は職員の意識改革
と利用者(市民)へのサービス向上にあるのではないかと考えるようになっ
た。
もう一つ、NPOと行政の協働には信頼性が重要だ。信頼は、お互いの特
性、ものの考え方や文化、しきたりを理解するように努める姿勢から生まれ
るものだと思う。そしてそのことが相手への信頼につながるのではないか。
この信頼獲得のためには非常に月並みだが、日々のやりとりの積み重ねしか
ないと思う。具体的にはお互いに約束したことを確実に履行するとか、問題
案件が発生したらお互い放置せずに相談するなどが大事だと痛感している。
私自身、意思疎通がうまくいかず誤解が生じたこともあった。このようなこ
とから私は業務上で関係のあった団体や行政機関にこれまで以上に密に連絡
をとるように心がけるようになった。
最後になるが、自分自身にとっての2年間は、NPOの知識などの蓄積に
役立ったことはもとより、多くのNPOに触れることで、意識的に変わった
ということが一番大きかったと思う。NPOと行政の協働に特効薬はないと
思うが、何のため、誰のための協働なのかということを念頭に置いて、NP
Oに限らず、市民(県民)に信頼を置かれるような対応を心がけていきたい
と思う。
大阪ボランティア協会NPO推進センター 中島清孝
◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2006年3月号に
掲載されています。ご意見、投稿は、npo@osakavol.org まで!
====================================================================
2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
====================================================================
--------------------------------------------------------------------
【1】大阪NPOプラザの管理スタッフを募集します
http://www.osakavol.org/events/bosyu0603.html
--------------------------------------------------------------------
大阪ボランティア協会では、NPOの総合支援施設「大阪NPOプラザ」
(http://www.onp.or.jp/)での会館管理スタッフを公募いたします。
市民活動の総合支援拠点を支えることを通して、「自発的に業務に参画・創
造する」意識をお持ちいただき、当協会のミッション達成に向けて積極的に
業務に関わっていただけるスタッフを募集します。
[勤務内容と採用人数]管理スタッフ3名(予定)
大阪NPOプラザにおける利用者対応(貸会議室・貸備品の一連対応、情
報交流スペースの整備、ワークステーションの管理)等の会館管理に関わ
る業務、および大阪ボランティア協会の一部事業に関わる業務
[待遇]アルバイト(2006年4月1日〜2006年9月30日)
※2006年10月1日以降の再雇用もあり。
[詳細情報及び応募方法]募集要項をご覧ください。
http://www.osakavol.org/events/bosyu0603.html
[応募締め切り]2006年3月24日(金曜日)18時応募締め切り(必着)
※直前になる場合は事務局までご連絡ください
[問い合わせ、履歴書提出先]
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 担当:福満(ふくみつ)
月曜日〜金曜日 10時〜18時
TEL 06-6465-8390(直) FAX 06-6465-8393
Email post@onp.or.jp URL http://www.onp.or.jp/
〒553-0006 大阪市福島区吉野4丁目29−20 大阪NPOプラザ内
--------------------------------------------------------------------
【2】これだけは知っておきたい!NPO法人設立・運営説明会シリーズ
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/index.html
--------------------------------------------------------------------
★NPO推進センターがお届けする「3つのNPO説明会」
タイトルも新たに2006年度前期説明会がスタートします!
NPOの基本を理解したい方、NPO法人を立ち上げたい、既に法人取得を
したが、経理、労務などの実務を理解したい方などを対象に、段階に応じた
説明会をご用意しています。ぜひご参加ください!
HPからもお申込みできます!
その1・はじめてのNPO説明会
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/haji_n.html
その2・NPO法人のきほんを考える説明会
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/hon_n.html
その3・NPO法人になったらやること説明会
http://www.osakavol.org/npoc/manage/3n/naru_n.html
--------------------------------------------------------------------
【3】CBフォーラムおおさか
http://www.osaka-cb.net/cb/forum05.html
--------------------------------------------------------------------
[日時]2006年3月22日(水曜日)13時30分〜17時30分(13時から受付)
[場所]應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
[参加費]無料(交流会は1,000円)
[対象]CBに取り組む事業者、行政や支援機関、その他CBに関心のある方
[定員]120人(先着順)
[主催]大阪府、大阪商工会議所、大阪ボランティア協会NPO推進センター
[申込方法]上記、ホームページより参加申込書をダウンロードしていただ
き必要事項をご記入の上、ファクスか郵送で事務局までお送りください。
[内容]
○第1部:13時30分〜14時20分
「おおさかCBアワード2005」表彰式および事業紹介
大阪で先駆的な取り組みをされ成果をあげられているCB事業者を顕彰
する「おおさかCBアワード」の受賞団体の表彰式及び受賞者の事業紹
介を行います。
【「おおさかCBアワード2005」受賞団体】
・有限会社officeぱれっと(高槻市)
・社会福祉法人素王会・知的障害者通所授産施設
アトリエインカーブ(大阪市平野区)
・特定非営利活動法人み・らいず(大阪市住之江区)
○第2部:14時35分〜16時10分
〜「地域創造ビジネスモデル構築事業」実績報告会〜
パネルディスカッション「CB事業者はいかに地域の支援を広げるか」
【パネリスト】
・明貝一平:特定非営利活動法人田尻町まちづくり住民会議(事業者)
・加藤真紀:田尻町事業部産業振興課
・谷川千佳:イタリア生活文化交流協会(事業者)
・奥田三枝子:とよなかインキュベーションセンター
・野村由賀里:特定非営利活動法人ふれあいネットひらかた(事業者)
・前村卓志:枚方市文化産業部産業振興課
【コーディネーター】
・永井美佳:大阪ボランティア協会NPO推進センター
○第3部:16時25分〜17時30分
交流会
CBに取り組む人、CBをサポートする人、CBに関心のある人の情報
交換、交流会です。CB商品・サービスの展示や販売も実施します。
[問合せ]大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006
大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL:06-6465-8391 FAX:06-6465-8393
--------------------------------------------------------------------
【4】「CB課題別スキルアップセミナー」
デザイン&カテゴリーマネジメント編
http://www.osaka-cb.net/kenshu/skillup05.html
--------------------------------------------------------------------
[日時]2006年3月16日(木曜日)12時50分〜18時
[会場]大阪NPOプラザ 会議室(大阪市福島区吉野4-29-20)
[定員]30人(先着順)
[内容]
◎講師)津田 光明(つだみつあき)さん
(デザイン事務所 SPACE−Q 代表、デザイナー)
デザインの基本や一般的な工業品等のデザイン開発のプロセスを知り、
CBの商品やサービス提供において、どのように商品力を高めていけばよ
いか、講師とともに考えます。
◎講師)豊田 美智子(とよだみちこ)さん
(Office T.M.C. 代表、中小企業診断士、販売士)
まずはみなさまの個々の商品やサービスを、「お客様基点でグループ
(カテゴリー)にくくる」ことをともに学びます。そしてそれらを、
分かりやすい・伝わりやすい・理解しやすい陳列や広告づくり、収益管理
に活かしていく方法をともに考えましょう。
[主催]大阪府、大阪ボランティア協会NPO推進センター
[申込方法]上記、ホームページより参加申込書をダウンロードしていただ
き必要事項をご記入の上、ファクスか郵送で事務局までお送りください。
[申込・問合せ先]
大阪ボランティア協会NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL:06-6465-8391 FAX:06-6465-8393
====================================================================
3・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
====================================================================
★大阪ボランティア協会2006年度-2010年度「中期戦略」策定委員会・答申
創立40周年を迎えるにあたり、「市民セクター」と「市民社会」の現状と
展望をふまえつつ、2010年の協会のあるべき姿を具体的に目標を設定して展
望したものです。
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/
★市民活動総合情報誌『Volo(ウォロ)』3月号
ウォロのページがブログになりました!
「V時評」「NPOぼいす」「ライブラリー」のコーナーをご覧いただけ
ます。
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/volo/
====================================================================
4・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
====================================================================
連載★第20回 ONP界隈・食堂探検隊
「北京料理 福寿」〜豊富なメニューがうれしい料理店〜
「今日は何を食べようか。お店に行って考えよう。麺やご飯などいろいろな
種類があるお店がいいなあ」。こんなときには豊富なメニューが嬉しい福寿
に行ってみよう。麺類、飯類、スープ類、などなど単品だけで全部で62種
類もあるのだ。メニューを眺めているとどれも食べたくなって選択に悩むこ
ともしばしば。今回この多くのメニューの中から紹介するのはちゃんぽん
(700円)と玉子スープ(450円)。
ちゃんぽんが運ばれてきてまず驚いたのは、予想に反してスープが半透明で
あったこと。もっと濃い色で油こいものを予想していたので、ちょっとびっ
くり。そして、スープを一口、口に含んでみると、とてもさっぱりした味わ
いにまたびっくり。思わずシェフにスープのベースを聞いたほど。鶏がらを
ベースに若干の豚骨がブレンドされているらしく、絶妙な調和を生みだして
いる。そしてそのスープに絡む麺はほどよい太さで、つるつると胃の中に吸
い込まれていき、実によくスープとバランスがとれている。このさっぱり感
は他店ではなかなか出会えない味だ。
また玉子スープもちゃんぽんと同じようにスープがさっぱりしている。これ
に白ご飯があれば食欲が進むことうけあいだ。嬉しいことに大きな器に入っ
ているので2人で食べてちょうどいいくらいの量だ。
単品ではなくて定食を召し上がりたい方は昼時の11時〜14時までの間に
店に足を運んでみよう!焼肉定食や酢豚定食など数種類が用意されており、
多くのサラリーマンで賑わっている。
お店データ・・・北京料理 福寿
営業時間:11時〜15時、17時〜22時
定休日:月曜日
TEL:06−6464−4479
住所:大阪市福島区大開3-1-2野田パークマンション1階
大阪NPOプラザから徒歩約3分
====================================================================
5・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
====================================================================
■今年は花粉くっつかないコート、花粉が目に入らないぞサングラス、など
を買ってみました。効果あるといいな〜。(にゃ)
◆この3月で故郷佐賀に帰ることになりました。大阪で学んだことを活かし
て新天地でまた頑張ります。ありがとうございました。(なか)
■会計の勉強を再び始めました。今は原価計算をやってます。勉強するたび
に「会計はよくできてる」とカンドー。でも宿題が大変よぉ(^-^;(み)
◆通信販売されている高枝切りばさみの存在は有名だが、買った人はあまり
聞かない。なのに宣伝は昔から続いている。この謎の真相を聞いて目から
ウロコだった。答えは次回。(か)
■社会的拘束っていろいろあるが、最近いやなのはクレジットカード。望ん
でもいないのに定期券に付いてきたり、ウェブ上の買い物はカードのみ
だったり。ハンディがつけられていたりして、現金主義の私には悲しい。
こういう客の声も聞いてもらえないものか。(こづ)
◆先日、社会起業家をめざす若者(20〜30代)のためのプラン・コンペティ
ションの最終審査会(ファイナル)がありました。メンターを担当したプ
ランが最優秀賞に選ばれ、うれしくて一緒に泣きました。(な)
■社会人5年目にして初めてスーツを買いました。普段はラフな格好ばかり
なので、スーツを着るとちょっとキリッとした気分になります。着る機会
が早く来ないかなぁ。(い)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
ジンです。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボ
ランティア協会NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポー
トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
---------------------------------------------------------------
◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は npo@osakavol.org まで。
---------------------------------------------------------------
◆購読解除は、http://www.osakavol.org/npoc/joho/haisin.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://www.osakavol.org/
E-mail :npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「NPOぼいす」に掲載された記事を許可なく転載する事を禁じます。
Copyright(C) 2005 社会福祉法人大阪ボランティア協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメルマガは、等幅フォントに最適化されています。お使いのメーラー
のフォント設定を等幅フォント(Windows:MSゴシック、Mac:Osaka等幅など)
に設定してご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|
|
|

メルマガ「NPOぼいす」の配信登録はこちらから
「NPOぼいす」バックナンバー
| 2008年 |
| 3月号 |
話しながら自分で気がつく |
| 2月号 |
(コラム無し) |
| 1月号 |
「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」 |
| 2007年 |
| 12月号 |
一手間かけるEメール広報のすすめ |
| 11月号 |
企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書 |
| 10月号 |
“理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期 |
| 9月号 |
情報公開は誰のため? 何のため? |
| 8月号 |
(コラム無し) |
| 7月号 |
市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値 |
| 6月号 |
(コラム無し) |
| 5月号 |
NPO法人認証窓口で感じること |
| 4月号 |
“拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える |
| 3月号 |
印象に残る企画書・プレゼンテーションとは |
| 2月号 |
(コラム無し) |
| 1月号 |
“2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類 |
| 2006年 |
| 12月号 |
戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携 |
| 11月号 |
アクセスしやすいホームページを目指して |
| 10月号 |
NPOの会費持合い? |
| 9月号 |
市民活動の世界と若者をつなぐもの |
| 8月号 |
(コラム無し) |
| 7月号 |
「あなたを歓迎します」という姿勢について |
| 6月号 |
NPOがもつそれぞれの価値創出軸 |
| 5月号 |
NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える |
| 4月号 |
NPOにカンジんな監事 |
| 3月号 |
信頼が育む「協働」のゆくえ |
| 2月号 |
(コラム無し) |
| 1月号 |
“遠隔操作型”NPOの尽きない悩み |
| 2005年 |
| 12月号 |
支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」 |
| 11月号 |
ひねりの効いた募集方法を考える |
| 10月号 |
NPOが「個人情報」を“保護”するとは? |
| 9月号 |
NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜 |
| 8月号 |
(コラム無し) |
| 7月号 |
ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える |
| 6月号 |
消えた1/3内閣府認証NPO法人 |
5月号:
|
NPOバーチャル解散のススメ |
| 4月号: |
ネットワーク組織が活性化するための条件とは |
| 3月号: |
二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜 |
| 2月号: |
(コラム無し) |
| 1月号: |
指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか? |
| 2004年 |
| 12月号: |
事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜 |
| 11月号: |
事務所の借り『時』とは |
| 10月号: |
NPO法人になりたくない |
| 9月号: |
お金の入り口から考えるNPOの資金開発 |
| 8月号: |
(コラム無し) |
| 7月号: |
“指定管理者制度”ってナニ?! |
| 6月号: |
NPO法人の設立相談におけるスタンス |
| 5月号: |
専門家と助成金―そのビミョーな関係 |
| 4月号: |
NPOに就職したい? |
| 3月号: |
講座に限界はあるけれども |
| 2月号: |
(コラム無し) |
| 1月号: |
コミュニケーションという責任? |
| 2003年 |
| 12月号: |
NPO情報はただのリストではない |
| 11月号: |
「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜 |
| 10月号: |
上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える |
| 9月号: |
“簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜 |
| 8月号: |
(コラム無し) |
| 7月号: |
対話のある視察を目指そう! |
| 6月号: |
シヨウショとミツモリショ |
| 5月号: |
そのアンケートに運動性はあるのか!? |
| 4月号: |
NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!? |
市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。
|