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TOP >大阪ボランティア協会の案内 >NPO推進センターTOP >情報発信 >「NPOぼいす」

NPOぼいす NPO推進センターの現場から

★・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・☆
            大阪ボランティア協会 NPO推進センター発
                   メルマガ「NPOぼいす」
               http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
              Vol.027 ● 2005年6月号 ● 2005.6.15
☆・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・★
 
 メルマガ「NPOぼいす」2005年6月号をお届けします。

 多彩な講座・研修に目移りする「学びの秋」は、NPOの世界でも同じ。
  そこでピーク時をさけようとする大阪ボランティア協会では、6月から
  夏に向けたこの時期に講座・研修事業が多くなる傾向があります。
 
  ここでご紹介している他にも、学び情報が盛りだくさん!詳しくは当協
  会ホームページ「講座・イベント情報」をご覧ください。
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/

◇◆━━━━━━━━━梅雨のジメジメを吹き飛ばす、豪華ラインナップです!

1. VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「消えた1/3内閣府認証NPO法人 」
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
     「『マスターズ市民大学2005』 ■地域へ 社会へ■
      〜あなたのパワー、寝かせない〜」ほか
3. 今月の「Volo(ウォロ)」から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    [特集] 現代「平和運動」考ほか
4. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
     「米国発ボランティアマネージメント最前線」 
5. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
6.  【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
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消えた1/3内閣府認証NPO法人

大阪ボランティア協会 NPO推進センターでは、府内のNPO法人に
ダイレクトメールを送ることがある。2004年度末、1700に迫るNPO
法人があり一斉発送となると職員やボランティア10人程度が集ま
って軽く半日はかかる作業だ。「このチラシの1枚1枚が、きっとNP
Oの運営強化につながるはず」という思いをこめて、住所のラベ
ル張りや、封筒閉じに励むのだが、困ったことに情報満載の資料
が発送翌日から返品封筒となって舞い戻ってくる。届け先に行き
当たらず返送される封筒の数は半端ではない。どうしてこのよう
な返品が発生するのだろうか?

そこで、データベースに整理してある住所録から、どうしても届かな
い、つまり住所に事務所がないと思われるNPO法人を数え出して
みた。大阪府認証の法人についていえば、約3パーセント。これは
妥当な範囲内だろう。しかし、内閣府認証のNPO法人、すなわち大
阪に主たる事務所、または従たる事務所をおく法人についていえ
ば、なんとその約30パーセントが届き先不明により返送されていた
のである。たしかに、データベースに最新の更新が反映されていな
いことも考えられるし、表札に法人名が明記されていないことによ
る未配達、そもそも法人に実体がないなど、いろいろな理由が想
像できる。結果、返送された住所は次回発送先リストから削除され、
NPO支援の情報が届かないことになる。発送先から消えてしまった
3分の1弱の内閣府認証法人の手がかりをもとめて、内閣府「NPO
公式ホームページ」を覗いてみた。すると頻繁に目に飛び込んでく
るのは「市民への説明要請」という文字だ。あまり聞きなれぬ、市
民への説明要請とは、いったい何のことだろう?

内閣府は「NPO法人の説明責任と市民による選択・監視機能の一
層の発揮を図るため、NPO法人自らが広く市民に対して自主的に
説明を行うよう要請することを軸に据えた運用を認証及び監督の
両段階において一貫して行う」として「市民への説明要請」をNPO
法人に実施している。実際、どのような場合に「市民への説明要
請」が実施されるかというと、@事業報告書などの全部または一
部が提出されていなかったり、不完全な書類しか提出されていな
かった場合、A設立の認証後、登記をしたことを証する登記簿謄
本を添付した届出書が提出されていない場合、B「その他の事業
」が2年連続して赤字計上されている場合、C管理費の総支出に
占める割合が2事業年度連続して3分の2以上である場合などが
あげられている。  

ホームページでは、こうした説明要請文書とそれへのNPO法人の
返答文書を見ることができる。なるほど、大阪で3分の1弱の法人
が行方しれずの現状に鑑みれば、所轄庁としてもNPO法人の信
頼保証のため「市民への説明要請」という是正措置に踏み切るこ
ともあるのだろう。確かに、60法人の従たる事務所が同一の住所
であるケースなどは、「説明」を聞いてみたい興味はある。

しかし、あくまで情報公開とそれに即する説明とは、市民の自発
的な説明要求と、それに対してクリアな活動報告をおこなっていく
法人との相互作用によって形成されるものだ。説明責任という言
葉があるが、責任(responsibility)とは、答えに応じること
(response)であり、そこから双方の納得する説明が生まれるのだ。

本誌発行6月といえば、決算や事業報告書など、多くのNPO法人
が前年度の成果と次年度へのビジョンを市民に公開する時期だ。
少なくとも法人の所在、連絡先を明確にし、いま一度、「われらの
NPO法人ここにあり!」というスタンスを確認し、広く市民の共感を
得ながら、ミッションにむけた活動を進めていくことが求められよう。

大阪ボランティア協会 NPO推進センター  影浦弘司

★あなたのボイスを→npo@osakavol.org

◆このコラムは、市民活動総合情報誌『Volo(ウォロ)』
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/index.html
  2005年6月号に掲載されています。

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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☆ 『マスターズ市民大学2005』 ■地域へ 社会へ■
    〜〜あなたのパワー、寝かせない〜〜
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/events/20050709-mcc.html
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この講座は、戦後社会のチェンジリーダーとして活躍してこられた
方々が、これまで培ってきた経験や能力を生かしつつ、市民活動と
いう魅力的な世界に飛び込むための、有意義な“ステップアップ”の
期間になるように企画された市民活動講座です。
               * * *
対象:団塊の世代(概ね55歳〜59歳前後)で、退職後の人生も自分
を最大限に生かしてアクティブに過ごしたいと思っている人。身の回
りや社会全体で「気になること」「納得いかないこと」を少しでも改善
したいと思っている人。
開催日:2005年7月9日・7月23日・8月6日・9月3日・9月17日・
      10月1日・10月15日 ※隔週土曜日
会 場:大阪ボランティア協会会議室(大阪市北区同心1-5-27 3F)
内 容:講義、ワークショップ、現在NPOで活躍している方の実際の
     お話し、NPOへのフィールドワークなど、楽しく参加しながら
      学んでいただけるプログラムを用意しています。
参加費: 一般参加者:20,000円、会員:18,000円
定 員:20人
問合せ:社会福祉法人 大阪ボランティア協会
       市民エンパワメントセンター
      担当:海士(かいし)
      TEL 06-6357-5741 FAX 06-6358-2892
      email kaishi@osakavol.org
※詳細とお申込は、以下のページから
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/events/20050709-mcc.html

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☆NPO支援センタースタッフ研修2005夏(第2期)
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/suishinc/shien050730.html
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「NPO支援センタースタッフのスキルアップを図ることで市民セクタ
ーをエンパワメントしよう!」をテーマに、「NPO支援センタースタッ
フ研修2005夏」を開催します。日々どうしても業務に追われがちに
なってしまいますが、活動や業務のふりかえりをする場としてぜひ
ご参加ください。
                * * *
《セッション1》
NPO支援センターの事務局長のしごと(10:00-12:45)
  ・支援センターの事務局長の役割は何かを考える。
  ・現在の業務を改めて見つめ直して、本来あるべき事務局長の姿
   について検証する。
対象:NPO支援センターの事務局長や事務統括を担当するスタッ
     フ、および将来事務局長的職務を担う可能性や希望のある
     スタッフ
講師:早瀬 昇 (社福)大阪ボランティア協会事務局長
     八十庸子 (特活)市民活動センター神戸事務局長
進行:水谷 綾 (社福)大阪ボランティア協会
研修費:4,000円(KNN登録団体は3,000円)
定員:20人(先着順)

《セッション2》
ロールプレイで見つめよう。あなたの相談スタイル(14:00-17:15)
  ・普段の相談スタイルはどのようなものなのか。
  ・相談者の目的を的確に把握することができたか。
  ・今後の改善すべき点は。
対象:市民や市民活動団体の相談に応じているスタッフ
     およびそのような業務を希望するスタッフ
講師:堀野亘求 
     (特活)ひらかたNPOセンター運営協議会事務局長代理
研修費:4,000円(KNN登録団体は3,000円)
定員:25人(先着順)

《懇親会あり》 
  17:30-20:00くらいまで近所の居酒屋で懇親会を行います。
  (費用別途)

申込:プログラムの詳しい内容やお申込みは下記ホームページから。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/suishinc/shien050730.html
問合せ:(社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
  〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内 
  TEL06-6465-8391 FAX06-6465-8393

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☆NPOマネジメント・基盤整備セミナー 夏の陣
   「NPOのための情報発信力・底上げ講座【チラシ編】」
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/management050723.html
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団体のミッション、活動を、ひろく社会に伝えていくことのマッチングポ
イントを、効果的なチラシ作成をとおして学び、NPOのパワーアップ
につなげていく講座です。広報チラシのできばえに「ちょっとなあ・・・」
とご不満のみなさん ぜひ、お越しください!

日時:2005年7月23日(土)13:30〜16:00
場所:大阪NPOプラザ 会議室
  ※希望者に向けて、7月23日終了後、宿題としてチラシを改善、作成し
   ていただき8月6日(土)13:30より「特別補講:合評会とテクニック講
   座」を開催します。
対象:NPOの広報や事業運営担当者
講師:毛利陽介さん(スタジオアシッドプラス代表)
人数:25人(先着順)
研修費:2500円(資料代含む。7/23、8/6両日の研修費込)
      ※P登録、C登録団体は、500円引きになります。
主催:大阪ボランティア協会 NPO推進センター
    〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
    TEL:06-6465-8391 FAX:06-6465-8393
申込:以下のホームページからお申込みください。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/management050723.html

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☆ボランティア受け入れ団体募集!!
   「近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度」
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ボランティアに活動の機会を提供しませんか?支援者を広げるチャンス
です。ぜひ、ご応募ください。

事業概要:NPOパートナーシップ制度は、働く人のための営利を目的と
        しない金融機関「近畿労働金庫」が「ろうきん運動50周年」を
        機にスタートした制度。企業や役所等で働く人たちの豊かな
        経験やノウハウを、地域で活動するNPO等でのボランティア
        活動に活かしていただくことで、生きがいづくりや地域貢献を
        目指します。
応募内容:
  1.応募条件
   ・本制度の主旨を理解し、ボランティアプログラムを用意できる団体
    (受入NPO)。
   ・プログラムは、活動時間が50時間を超えるもので、概ね150時間以
    内の活動で、地域性や活動分野、休日を活用した活動等を勘案の
    うえ、ご用意ください。
  2.受入団体にお願いする内容
   ・活動プログラムの作成
   ・広報全般(チラシ等の配布、プレスリリース等)
   ・2005年8月7日(日)午前に開催予定のボランティアセミナーへの参加
   ・ボランティア受入業務一式(活動中のトラブル対応を含む)
   ・活動報告書等の作成
制度の詳細:
  3.活動参加対象者
   ・概ね60歳以上で現役をリタイヤされた勤労者の方
   ・現役の勤労者の方で、休日等を活用して継続的にNPOで活動希望
    のある方。
  4.募集人数
   ・近畿全体で140人以内。(各地区で20人以内)。
   ・活動参加者の受入は、1団体につき3人を限度とします。
   ・より多くの方に参加いただくために、これまでの本制度による活動参
    加者が同じ団体で活動する場合、活動補助金は支給いたしませんの
    で、あらかじめご了承ください。
5.受入補助金及び活動補助費
   ・受入事務補助金10,000円(受入NPO/1名受入につき)
   ・活動補助金 1日 1,000円が活動参加者に。
    ※但し最高2万円。20日を超える場合は自己負担。
申込締切:2005年6月17日
申込・問合せ先:
    社会福祉法人 大阪ボランティア協会 市民エンパワメントセンター
ボランティアコーデネーター 海士(かいし)
TEL 06-6357-5741/FAX 06-6358-2892/E-mail kaishi@osakavol.org

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☆大阪NPOプラザ・NPOインキュベーションスペース 
  ブース利用団体募集 〜事務所拠点を持って、活動を次のステップへ〜
  http://www.onp.or.jp/jent/jent051.html
------------------------------------------------------------
大阪NPOプラザ(ONP)では、「市民活動の事務所拠点をもちたい」
「NPOというスタイルで活動を発展・継続したい」「NPOの共同オフィ
スで切磋琢磨したい」という団体に『事務機能を置くことができるブー
ス』を貸し出します。

[ブースの規格・月額利用料・空き状況]
ブースM(W1,600×D700×H700):16,000円/月 5ブース
[利用料に含まれるもの]
・ブース使用料
・水道光熱費
・インターネット回線利用料(常時接続。メールは含みません) など
[利用団体の特典]
・貸会議室の優先受付
・貸会議室利用料の割引
[申込方法]
応募申込書に必要事項を記入して、必要資料等を添付し、
大阪ボランティア協会に事前に電話連絡を入れていただいた上で
郵送してください。応募書類は下記HPよりダウンロードできます。
ブースの規格、利用団体の条件、必要書類等、詳細は
必ずHPでご確認ください。
  http://www.onp.or.jp/jent/jent051.html

[お問合せ]
大阪NPOプラザ管理事務所 担当:磯野
TEL: 06-6465-8390
※メールでのお問合せは原則として受け付けておりません。
応募に関するお問合せはお電話でお願いします。

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3・今月の『Volo(ウォロ)』から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
=====================================================☆☆☆

市民活動総合情報誌『Volo(ウォロ)』(大阪ボランティア協会発行)
2005年6月号にも、NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4,000円、2年7,500円、年10回発行】

-2005年6月号-
[V時評] 市民としての判断
[特集] 現代「平和運動」考
[トピックス・地方自治] ローカル・マニュフェスト運動を推進しよう

≪ここがポイント!NPOの会計と税務≫ も好評連載中!

この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
バックナンバー・購読申込は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会 ホームページトピックス
====================================================☆☆☆☆

◆米国発ボランティアマネージメント最前線(日本語訳)
  4月号 本物の協働を私たちの手で
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/energize/index.html

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5・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
=====================================================☆☆☆☆☆

連載★第13回 ONP界隈・食堂探検隊
     「おくむら米穀」〜おかあさんの手作りおむすび〜

JR環状線野田・地下鉄玉川駅から住宅街を通って「大阪NPOプラザ」
に向かって歩いていると「うまいお米がある店」「ひねりっこおむすび」と
いう看板がある米蔵ふうの小さなお店の前を通る。看板どおりお米屋
さんなのだが、中をのぞくと大きなザルの上にいかにも手作りですっと
いう顔立ちのおいしそうなおむすびたちが並んでいる。
 
おつけもの付き海苔巻きや炊き込みご飯、ごま塩、たらこ、鮭、などの
定番の他、他ではあまり食べられない玄米のおむすびに、黒豆入り玄
米おむすびなど、日によって数種類が入れ替わるおむすびたちは、全
てお店の人の手作り。どれもおいしそうで、迷ってしまう。

おむすびに使用しているお米は、このお店で販売している有機栽培の
こだわりのお米ばかり。大切に育てられ、作り手の顔が見えるお米た
ちである。

たとえば「海苔巻きおむすび」は、海苔のいい香りと米の甘みがベスト
マッチ。2個、3個と食べたくなるうまさ。また、玄米は家で炊くとなかな
かおいしく炊けないことが多いが、このお店の「玄米おむすび」はもっ
ちりとやわらかく、ほのかに甘みがあって冷めていてもとてもおいしい
から、玄米は食べにくいと思っている人は試してみるといい。

おむすびたちはその日の朝、作った分が売り切れたらおしまい。早め
に購入しておくのがおすすめ。コンビニ弁当に食傷している人、ぜひ一
度お試しあれ。お店ではお米はもちろん、雑穀や体と地球にやさしい
石けん類なども買える。

お店のデータ・・・「米蔵人(こめくらんど) おくむら米穀」
  営業時間:10:00〜19:00(・・・実は9:30ぐらいから開いていることが多い)
  大阪市福島区吉野4-4-4
  (阪神野田駅・JR野田・地下鉄玉川駅から徒歩5〜6分)
  TEL:.0120-158-059(いいごはんをゴックン)

==============================================================
6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
==========================================================★☆
■ジム成果で痩せた私を見て「どういうきっかけでダイエットを?」と
  知人に聞かれる たびに「きっかけは地球温暖化」と言うのだが大
  概信じてもらえず。ほんとなのに。(み)
◆おんなじ道を通っても、徒歩、自転車、自動車で速度や目線が違
  うので、目に入る風景や印象が違いますよね。それがおもしろい
  ので、身近なことの観察マニアになっています。(な)
■最近、事情で通勤ルートを変えたら途中にパン屋さんが多いこと
  を知った。毎日選ぶ楽しみが増えて♪♪。が、1ヶ月後、ズボンが
  きつい・・・がーん。(にゃ)
◆先日姪っ子が1歳の誕生日を迎えました!他所で見かけるどん
  な子よりもうちの姪っ子がかわいい!と思っている私は、立派な
  「オババカ」です。(い)
■日本が3大会連続でサッカーワールドカップへの出場を決めまし
  た。私が高校生の頃には考えられなかったことです。考えられな
  かったことを時を経て現実にしたパワーは凄いです。何ごともあき
  らめてはいけないということを教わった気がします。(なか)
◆携帯電源オフ車両で、携帯に夢中な青年に隣席の女性がにっこ
  り一言。「隣の車両に行けば、携帯ができますよ」。残念ながら効果
  はなかったが、こんな切り返しも身につけたいと思った。(こづ)
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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガ
  ジンです。大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協
  会NPO推進センター部門が発行しています。市民活動や市民活動サポー
  トにまつわるオピニオンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は npo@osakavol.org まで。
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◆「購読解除」は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/joho/haisin.html から
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●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
E-mail:npo@osakavol.org
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」に掲載された記事を許可なく転載する事を禁じます。
Copyright(C) 2005 社会福祉法人大阪ボランティア協会
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
電話: 06-6465-8391(代) ・ ファックス: 06-6465-8393
電話: 06-6465-8394(CB相談デスク)
Eメール: npo@osakavol.org
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