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NPOぼいす NPO推進センターの現場から

★・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・☆
            大阪ボランティア協会 NPO推進センター発
                   メルマガ「NPOぼいす」
               http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
              Vol.024 ● 2005年3月号 ● 2005.3.17
☆・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・★
 
  メルマガ「NPOぼいす」2005年3月号をお届けします。

 待ち遠しい暖かい春は、少しずつ、少しずつとしか近づいてこないのに、
  年度末の慌ただしさばかりが、押し寄せて来るようです。

 先月、大阪府で初めてのNPO法人の認証取り消しがありました。
  設立後の3年間で、一度も事業報告書等の提出が無かったというのが、
  その理由です。
  事業報告書、収支計算書作成にむけての準備はもちろん、
  やるべきことのもろもろにけじめをつけて、
  フレッシュな気持ちで新年度をむかえたいですね!

◇◆━━━━━━━━━━━━ どことなく春めいてきた、ラインナップです!

1. VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「二兎は得られたか?」〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
    「大阪NPOプラザ 会館管理スタッフ募集」ほか
3. 今月の「Volo(ウォロ)」から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    「インド洋大津波 〜大災害に市民社会は…」ほか
4. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
    「米国発ボランティアマネージメント最前線」ほか
5. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
    「ブーランジェリー トゥール・ド・フランス」〜食べ放題のパン!〜 
6. 【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
============================================================☆

 "二兎は得られたか?" 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  4.8%―これは、2000年4月の日本の完全失業率である。
  当時、NPO推進センター(以下、「センター」)は「NPOのための
サポートプロジェクト」(「緊急地域雇用対策事業」、2002年度より「緊急
地域雇用創出特別基金事業」)という大型の事業を受託し、スタートさ
せた。この事業には、実務経験のあるスタッフを半年間「緊急雇用」する
側面と、「NPOの実務支援」を目指すという2つの目的があった。失業対策
を趣旨とした事業を請け負う是非に関して、センターでも数カ月の議論を
要したが、結果的にはNPO実務支援の必要性から引き受けることとなった。
5年間継続されたこの事業も2005年3月に終了する。
  ふりかえって、この事業の成果はどうだっただろうか。
  その1。緊急雇用のスタッフ全員が終了後にNPOに就業できれば理想
だが、現実にはNPOの雇用基盤は弱く、その面は当初懸念されたとおり
厳しかった。しかし、数人のスタッフはセンターでの雇用終了後、支援先の
NPOに従事することになった。また、就業は無理でも役員になったり、
会員やボランティアとして継続的にNPOを支えている人もいれば、NPO
支援のグループを独自で立ち上げたメンバーもいる。「NPOを支える」
人材を増やすことができたのは、中間支援組織として嬉しいことだ。
  その2。NPO支援のプログラム自体は支援を受けたNPOによる評価に
委ねるとして、センターにとっては、実務的なマネジメントを支援する
体制づくりが一気に進んだことが収穫だった。経験のあるスタッフから実務の
知恵をもらい、NPOの現場が持つパワーや課題をスタッフが持ち帰ることで、
現場のニーズに近い支援体制が構築できた。
  その3。事業改善のために行政とともに知恵を出し合うことで、行政の
仕組みの理解だけでなく、その限界と協働できるポイントを学ぶ機会を得た。
事業構成やプログラム内容を協議する時間を所管課と持ち、次への展開を
検証したことは大きい。
  こう書けば良いことばかりのように聞こえるが、実は課題も多かった。
半年という短期間でNPOを支援するプログラムとして成立させるために、
雇用スタッフの研修、NPOの調整業務、提供したサポート内容の検証など
常に高い質と多くの作業量が求められた。そのため、他の自主事業に支障を
きたすことも少なくなかった。「委託事業に押されて…」という多くのNPOが
持つ悩みは、私たちも同じだ。
                 * * *
  この事業には前記のような効果や課題があったが、“そもそも論”に立ち
戻れば、先にも述べたとおり、失業対策として「緊急雇用」を目標としながら
「NPO支援」という二兎を追う施策なのである。
  4.5%―これは2004年11月の完全失業率だ。冒頭の数値より少し減少
した、この数字の評価は正直なところ分からない。「NPO支援は達成さ
れたか」という点も、今はまだNPOの多様化によって実務領域が広がって
いる成長段階で、はっきりとは見定められない。
  だが、必要なのは「この施策もいったん終了だね」ではなく、施策の「達成
/未達成」部分を精査することだ。なぜなら、今後似たような施策が出
てきた時に、真に公金を投入する効果がある施策にできるかどうかは、
NPOの提案力が重要なポイントになると思うからである。二兎の目標が
どういうインパクトを社会に与えたかを反芻し、そして常に意識しながら、
今後もNPOの支援メニューを模索していくことが求められている。

           大阪ボランティア協会 NPO推進センター 水谷 綾

あなたのVOICEを!

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/index.html
  2005年3月号に掲載されています。

==============================================================
2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
==========================================================☆☆
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☆大阪NPOプラザ 会館管理スタッフ募集☆☆
  http://www.onp.or.jp/saiyou/saiyou05031.html
---------------------------------------------------------------
大阪ボランティア協会では、NPOの総合支援施設「大阪NPOプラザ」での
会館管理スタッフを公募いたします。
今回募集する会館管理スタッフは、大阪NPOプラザにおける会館管理業務
を中心に担っていただきますが、「自発的に業務に参画・創造する」意識を
お持ちいただき、ボランティア協会のミッション達成に向けて積極的に業務に
関わっていただきたいと考えております。そういう意味では、NPOに関心が
ある方、NPOで働きたいと思っている意欲のある方に是非ご応募いただき
たいと考えています。

[勤務内容と採用人数]管理スタッフ2名
  大阪NPOプラザにおける利用者対応(貸会議室・貸備品の一連対応、
  情報交流スペースの整備)等の会館管理に関わる業務、および
大阪ボランティア協会の一部事業に関わる業務
[待遇]アルバイト(2005年3月29日〜2005年9月30日)
  ※2005年10月1日以降の再雇用もあり
[勤務日と勤務時間]
T.週35時間勤務
  a)9時〜18時までの実働8時間15分
  b)13時〜22時までの実働8時間15分
  c)9時〜18時30分までの実働8時間45分
上記3タイプの勤務体系を、シフト制で前月末までに決定します。
  ※週によって3日と4日の場合あり。
  ※月に2日程の日曜勤務あり。
  ※社会保険には加入します。
U.週25時間勤務(金・土・日の週3日間)
  a)金曜日(13時〜22時までの実働8時間15分)
  b)土曜日(9時〜18時30分までの実働8時間45分)
  c)日曜日(9時〜18時30分までの実働8時間45分)
  ※社会保険には加入しません。
[応募条件]
  パソコンでマイクロソフト「WORD」、「EXCEL」、
  メール送受信の基本操作ができる方

[応募方法]
  以下の書類を当協会へ送付してください(2005年3月23日必着)
  ・履歴書(市販のものをお使いください)
  ※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
[応募から選考までの流れ]
  3月23日(水)応募締め切り(必着)
  ※直前になる場合は事務局までご連絡ください
  3月25日(金)採用試験
  3月27日(日)最終試験結果連絡通知
  3月29日(火)採用 業務開始予定

[問い合わせ、履歴書提出先]
  (社福) 大阪ボランティア協会(担当:磯野)
  月曜日〜金曜日10:00〜18:00
  TEL 06-6465-8390(直)
  Email post@onp.or.jp

※詳細は必ず、大阪NPOプラザホームページでご確認ください。
http://www.onp.or.jp/saiyou/saiyou05031.html

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☆「おおさかCBフォーラム」開催!
  http://www.osaka-cb.net/kenshu/index4.html
---------------------------------------------------------------
コミュニティ・ビジネスに取り組む方々の交流の場です!
他の事業者と交流することで新しい発見があるかもしれません。
コミュニティ・ビジネスに関心のあるかたは、ぜひご参加ください。

○パネルディスカッション<13:00〜>
○平成16年度 大阪府CB支援グループ 事業発表会<15:00〜>
○交流会<17:00〜>
○パネル展示/商品の展示・販売/「CBハンドブック」配布

[日 時] 2005年3月29日(火)13:30〜18:00
[場 所] 中津芸術文化村 ピエロハーバー
   大阪市北区中津6-1-10 TEL:06-6451-7780
[参加費] 無料(交流会参加費:1000円)
[参加定員] 150名(申込み先着順)
[申込方法] 「おおさかCBネット」からお申し込みできます。
  http://www.osaka-cb.net/kenshu/index4.html
  または、申込書(Word形式/PDF形式)をダウンロードし、申込先まで
  FAXしてください。
[申込先] 大阪ボランティア協会NPO推進センター
    TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
[主 催] 大阪府、(社福)大阪ボランティア協会 NPO推進センター
[協 力] 大阪府CB創出支援事業 中間支援組織
((財)大阪府国際交流財団、大阪商工会議所、
  (財)大阪府地域福祉推進財団、(社福)大阪知的障害者育成会、
  大阪府森林組合、(財)大阪府青少年活動財団)

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☆NPO推進センターがお届けする「3つのNPO説明会」
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/3n/index.html
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NPO推進センターではNPO法人の設立に関する講座を定例的に実施しています。
2005年度上半期の開催日程が決まりました!ホームページからもお申込みできます。
少人数制で実施していますので、お気軽にご参加ください。
会場はいずれも大阪NPOプラザ(URL http://www.onp.or.jp/map.html)です。

※いずれの講座も「NPOのための知恵袋プロジェクト」にご登録(C登録)して
いただくと優待参加費(500円引き)でお申込みになれますので
ぜひご利用ください。

※また、ホームページの「よくある質問Q&A」を読んで参加されると理解が深まり
ます。→http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/faq/index.html

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■はじめてのNPO説明会
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/3n/haji_n.html
----------------------------------
「はじめてのNPO説明会」は、市民活動の組織化・法人化を考えている人・
団体のための「NPOって何?」「法人化していいの?」といったNPOの「?」の
解消を目指すオリエンテーションです。
毎回、5名〜10名の方が参加され、1時間半の講義の後に、「こういう事業は
NPO法人でできるのか?」「NPO法人になると何が大変なのか」など、
質問の波に押し寄せられます。その質疑一つ一つが参加者全員の新たな
学びの場となっています。

[日  時] いずれの回も10:00〜12:00で開催します。各回の内容は同じです。
2005年4月2日(土)・20日(水)、 5月7日(土)・18日(水)
6月4日(土)・15日(水)、 7月2日(土)・20日(水)、
8月6日(土)・17日(水)、 9月3日(土)・21日(水)
[参加費] 1,500円(「NPO入門ブックレット」、資料、会場費代を含む)
[対  象] NPO、NPO法人・NPO法人を理解したい方/ 市民活動団体として
NPO法人設立に向けて検討をはじめようとしている方。

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■NPO法人の組織のきほんを考える説明会
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/3n/hon_n.html
-----------------------------------
NPO推進センターには「所轄庁や市販のマニュアルの雛形どおりの定款を
作って、あとで運用に苦労した!」というNPO法人の声が多く寄せられています。
知っていますか?NPO法人の「定款」の変更は総会決議事項ですから、
思いつきで簡単には変更はできません。
そこで、団体運営にとって憲法となる「定款」や、「会則」「理事会」の
運営について基礎を学ぶことで、ミッション実現の組織づくりの枠組みを
設計していけるように準備をしませんか?

[日  時] いずれの回も13:00〜15:30で開催します。各回の内容は同じです。
2005年5月7日(土)、 7月2日(土)、 9月3日(土)
[参加費] 2,000円(資料代込み)
[対  象] NPO法人設立に向けて具体的に検討をはじめている方/
NPO法人の要件を理解している方

-----------------------------------
■NPO法人になったらやること説明会
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/3n/naru_n.html
-----------------------------------
NPO法人設立を目指す人、設立して間もない団体向けに経理、労務を
中心とした事務確立のためのオリエンテーションを用意しました。
「法人化したい。でも、どんな実務が待っているのかわからない・・・」
「認証申請終了!」・・・ではありません。
「法人化したけど、何も手付かずのまま。これでいいの?」
そんな方々が今から知っておきたいオリエンテーションです。

[日  時] いずれの回も16:00〜18:00で開催します。各回の内容は同じです。
5月7日(土) 、7月2日(土)、 9月3日(土)
[参加費] 2,000円(資料代込み)
[対  象] NPO法人取得後の実務について、しっかり理解しておきたい方、
実務担当者
[持参物] 自分の組織の定款コピー

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3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
========================================================☆☆☆

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」(大阪ボランティア協会発行)
2005年3月号にも、NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4000円、2年7500円、年10回発行】

-2005年3月号-
[V時評]「不幸産業」ということ
[特集]インド洋大津波 〜大災害に市民社会は…
≪ここがポイント!NPOの会計と税務≫も好評連載中!

この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
購読希望は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
=======================================================☆☆☆☆

◆米国発ボランティアマネージメント最前線(日本語訳) 2月号
  ボランティア活動について一般の人々の認識を なぜ変えることができないのか?
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/energize/index.html

==============================================================
5・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
=====================================================☆☆☆☆☆

連載★第11回 ONP界隈・食堂探検隊
     「ブーランジェリー トゥール・ド・フランス」
                  〜食べ放題のパン!パン!パン!〜

 下町情緒たっぷりの野田新橋筋商店街、その中ほどに突然、広々とした
異空間が広がる。そこは大きなウィンドウ越しに、キラキラと輝くパンがまぶしい
ベーカリーレストラン「ブーランジェリー トゥール・ド・フランス」だ。
ブーランジェリーとはフランス語で「パン屋さん」の意味。香草にオリーブオイル、
こだわりのチーズに蜂蜜、贅沢な素材が熟練シェフのアイデアでいかされている。
2階は吹きぬけから店内を見渡せるレストランになっていて、
焼きたてのパンの香りのなかでランチとディナーが楽しめる。

 ランチメニューは日替わりで2種類。Aランチはお肉か魚のメインディッシュが
中心、Bランチはパスタとデザート・ドリンク付きのコース。どちらも種類豊富な
パンの食べ放題とボリュームたっぷりの前菜がついてくるので、それだけでも
お腹がいっぱいになりそう。健康と安全を考えて厳選された食材使用のお料理は、
どれも安心して召しあがれ。ランチタイムはすぐにお客さんでいっぱいになるので、
ゆっくりしたい時は、ちょっと遅めに行くのがお勧めかも。

 向かいには「フードマーケット ビッグビーンズ」があり、やはり世界から厳選の
食材を購入できる。お惣菜バイキングもあり、ランチにはお惣菜にするか、
パンにするか、それともレストランのランチにするか迷ってしまいそう?!

お店のデータ・・・「ブーランジェリー トゥール・ド・フランス」
  営業時間:ベーカリー 8:30〜20:00
         レストラン 昼11:00〜14:30、夜17:30〜20:30
         ビッグビーンズ 10:00〜21:00
  阪神野田駅・JR海老江・地下鉄野田阪神駅から徒歩5分
  TEL:.06-6444-7111

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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
==========================================================★☆
■人の移動や別れの多いこの季節。私も4月からちょっとだけ
業務配置が変わります。しかし、そんな自分のことよりも、通っている
ジムのインストラクターの異動の方がショック大でした…。(み)
◆まだ引越しのダンボールに囲まれて生活しています。
日々の生活に必要なものだけ探して使っていると、
開けなくても支障のない荷物が結構あることに気づきます。(な)
■山火事だ!とあわてて通報したら、大量の花粉が飛散したのが煙に
見えたのだそう。身勝手な人間という生き物への、自然界からの
「怒り」のメッセージなのかも・・・ごめんと言いつつマスクをする私。(にゃ)
◆小さい頃から読み続けた物語が、今春、単行本100巻を達成。
これにて完結の予定が、物語はまだまだ途上。タイトル中には
「試練」の文字が踊る! この持続力、厳しさ、見習いたいものです。(か)
■私の故郷佐賀県中原町が3月1日合併によりその名を無くしました。
寂しいですが、時代の流れや財政状況を考えると仕方ない。今後は
合併してよかったと思えるような町づくりに町民みんなで協力していくことが
大切だと思います。私もできることを考えたいと思います。(なか)
◆あっという間に3月。私にとっては最後の「ほっとブレイク」です。この1年を振り
返りながら、お世話になった方々へあらためて感謝し、いつかはそれにお応え
できるよう、次のスタートの準備をしたいと思います。(ρ_;)クスン(ま)
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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガジンで
す。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協会
NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポートにまつわるオピニオ
ンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は voice@onp.or.jp まで。
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◆「購読解除」は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/joho/haisin.html から
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●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
E-mail  :voice@onp.or.jp
発行予定日:毎月15日(予定)
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Copyright(C) 2004 社会福祉法人大阪ボランティア協会
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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電話: 06-6465-8391(代) ・ ファックス: 06-6465-8393
電話: 06-6465-8394(CB相談デスク)
Eメール: npo@osakavol.org
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