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NPOぼいす NPO推進センターの現場から

★・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・☆
            大阪ボランティア協会 NPO推進センター発
                 メルマガ「NPOぼいす」
               Vol.021 ● 2004年12月号 ● 2004.12.16
☆・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・★
  メルマガ「NPOぼいす」2004年12月号をお届けします。

  暖冬とはいえ、風邪が流行しています。
  皆さま、暖かくして、充分休養をとれていますか?

  受験生はよりいっそう、健康管理が大事な時期ですが、
  入試シーズンはすでに幕をあけているようです。

  05年度香川大学の法学部推薦入学試験では、「NPO法人を作る」を
  テーマに面接試験を実施、との新聞記事がありました。
  添えられた写真の中の、6人の高校生がディスカッションに挑む姿は
  頭を抱え込んでいるようにも見えます。
 
  気になる試験問題と講評の発表は来年度だそう。遠い春が待ち遠しい!
 
◇◆━━━━━━━━━━━━ X’マスツリーのように眩いラインナップです!
1. VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「事業報告書は誰が書く?」〜NPOのSR〜
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
    「NPOのための指定管理者制度への理解を深めるフォーラム」ほか
3. 今月の「Volo(ウォロ)」から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    「『奉仕活動義務化』への懸念」ほか
4. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
    「【新刊書籍案内】 実践!NPOの会計・税務」ほか
5. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
    「カンティプール」〜本格ネパールカレーin ウィステ〜 
6. 【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
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" 事業報告書は誰が書く?" 〜NPOのSR〜
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  「環境報告書」、「CSR報告書」…みなさんは、これら報告書を目にし
たことはあるだろうか?
  「CSR(Corporate Social Responsibility)=企業の社会的責任」は、
企業活動の中で利潤の追求だけではなく、法律や社会的倫理にのっとり、
安全かつより良い財・サービスの提供を行う“企業の責務”として語られるこ
とが多い。このCSRに対して、近年、NPOもステークホルダー(利害関
係者)の一員として関わる機会が増えつつある。冒頭に挙げた報告書類は、
各企業のCSRの姿勢や取り組み状況を報告している道具の一つである。
企業が発行するこの媒体を見て学ぶことは多い。報告書の装丁はだいたい
40から80ページのカラー版が多く、グラフや図、写真などでビジュアル的に
美しく構成され、読み物としての社員のコメント欄もあり、その完成度には
圧倒される。最近は、第三者評価やNPOとの対話などが盛り込まれている
ものも増えた。各社とも報告書作成にかなりの経費を投入していることは一
目瞭然だ。
  これだけコストをかけられた報告書だが、驚くのは、当の企業社員の多く
に「自社の報告書を読んだことはない」と言われることだ。多くのステーク
ホルダーを意識して作られるはずの報告書なのに、その当事者である社員が
読んでいないというのは少し意外だった。
                 *   *   *
  では、NPOはどうだろう。多くの支援者に支えられているNPOにとっ
ては、報告書の作成は重要な作業の一つだ。事業報告書には財務報告の他に、
活動の結果、運動の動向や会員の増減など、NPOが会員や社会に伝えたい
メッセージなどが盛り込まれている。しかし、本当に成果が見える報告書が
どの程度あるかというと、実はこれも怪しい。NPO法人の場合は、報告書
提出が義務付けられていて、行政の雛形を参考にすることも多いためか、
事業名とその簡単な内容を書けばいいと捉えているケースも増えてきた。
  両者は趣旨が異なる報告書ではあるが、何か課題の類似点を感じる。
つまり「誰に読んでほしいのか」という姿勢が見えなかったり、ある特定の
部署なり担当者が作るためか、発行すること自体が目的化しているように
見えるのだ。
  私たちNPOは、報告書を通して「誰に」「何を」伝えたいのだろうか? 
そもそも、問題意識をもって「伝えたい!」と考えている主体は「誰」なの
だろうか?
  報告書とは義務だから作成されるものではなく、わが取り組みを振り返り
それを社会にさらしてさらに新たな発想や展開のアイディアを創出するもの
ではないか。そうだと考えれば、取り組みに関わるメンバー自身が当事者性
をもって報告書を“作る”(=書く)ことこそ必要ではないか。「報告書は
代表と経理担当者で作ってね」ではなく、自身が企画し担った取り組みをき
ちんと自己評価し、その結果や課題を書き記す。その過程が次につながり
新たな支援者を掘り起こす――報告書とはそんな付加価値が包含されている
道具のはずだ。
  NPOなりの汗が反映された事業報告書をみんなの手で作ることができる
−これはNPOの強みではないだろうか。「義務」ではなく「価値」を提案
する報告書をNPOは作ることができるはず! 市民の声が浮き出る報告書
を発信できることは企業に負けない要素であり、NPOの社会的責任(SR)
だと私は信じたい。

            大阪ボランティア協会 NPO推進センター 水谷 綾

あなたのVOICEを!

貴団体では、事業報告書は誰が作成していますか?
作成するにあたって苦労している点は何ですか?

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2004年12月号に
掲載されています。

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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★NPOのための指定管理者制度への理解を深めるフォーラム
〜公の施設管理は市民活動の「砦(とりで)」になりうるか?〜
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/shitei050111.html
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来年9月からの指定管理者制度への移行リミットを控え、2005年は、
各自治体で指定管理者制度に関する施設条例の制定、公募、
委託先の議会決定等、指定管理者制度をめぐる動きが本格化します。
× × ×
今回フォーラムでは、指定管理者制度の解説、先行事例の紹介、
質疑応答をとおして単なる行財政のスリム化の受け皿としての制度ではなく、
公の施設の管理運営が、市民活動の拠点としてNPOのミッション、事業展開に
とって、どのような意味があるか、理解を深めていきましょう。

[日 時] 2005年1月11日(火)午後6時30分から9時30分まで
[会 場] 大阪NPOプラザ 3階ホール
[対 象] 指定管理者制度に関心のあるNPO関係者、もしくは企業や一般の方。
[参加費] 2,000円(資料代込み)。ただし「NPOのための知恵袋プロジェクト」
       登録(C登録)団体及びパートナー登録団体の方は500円引き。
[定 員] 70名(先着順。定員になり次第締め切り)
[プログラム]
  ■基調講演 中川幾郎(帝塚山大学大学院法政策研究科教授)
  ■事例報告 指定管理者となった団体から2事例を予定
  1)大西光夫(特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ理事長
   :「なごやボランティア・NPOセンター」指定管理者)
  2)内田信子(NPO法人男女共同参画ネット尼崎理事、尼崎女性センター・
   トレピエ事業担当:「尼崎市女性センタートレピエ」指定管理者)
  ■質疑応答
[申込方法]下記HPよりお申込みください。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/shitei050111.html
[主催・お問い合せ]
社会福祉法人 大阪ボランティア協会NPO推進センター  担当)影浦
〒553−0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL:06-6465-8391  FAX:06-6465-8393  Email:npo@osakavol.org

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★【新刊書籍案内】実践!NPOの会計・税務
〜NPOの基礎・日常経理・税務の理解から一歩進んだ決算書の作成へ〜
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「非営利」という特性ゆえ、NPOの会計・税務には固有のルールがあります。
本書は会計とNPOマネジメント、それぞれの最前線で活躍する2人の著者が
協働、その理念から実践のための知識・スキルまでを深く、かつ分かりやすく
詳説した待望の書です。「ミッション=社会的使命を持って頑張る人たちを
精一杯応援したい」という著者の思いが全編に込められています。

[目次]
第一章 まずはNPOの理解から
第二章 日常経理のマネジメント
第三章 NPOを収支計算書で見せる
第四章 NPO運営に伴う税金の基礎知識
第五章 NPOの計算書理解を極める
第六章 Q&ANPOの経理実務で悩む・迷うこのポイント

[著 者] 岩永 清滋・水谷 綾
[発 行] 社会福祉法人 大阪ボランティア協会
[発 売] 筒井書房
[定 価] 2,310円(本体2,200円+税)
※当協会ホームページからご注文いただけます。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/books/vother/npo01.html

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★「もうひとつのおかえしプラン」
〜冠婚葬祭の「おかえし」をNPOへの寄附に代える
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日本では冠婚葬祭時のお祝いやお悔やみに対して「お返し」をする「半返し」が
社会慣習として広く定着していますが、受ける側も自分の嗜好との相違から
使用せず眠ったままということも多いのではないでしょうか。
「もうひとつのおかえしプラン」はその慣習を、福祉・教育・まちづくり・人権・
環境保全・国際協力など、さまざまな社会課題の解決に取り組むNPOへの
寄付に代えてみませんか、という提案です。
寄付金額の多少に関わらずご利用いただけますので、機会があれば、
活用してみてください。
※詳しくはホームページでご確認ください。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/coordination/okaesi.html

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3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
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市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」(大阪ボランティア協会発行)
12月号にも、NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4000円、2年7500円、年10回発行】

-2004年12月号-
[V時評]「奉仕活動義務化」への懸念
[特集]市民活動のコピー力&デザイン力
新企画《ここがポイント!NPOの会計と税務》も好評連載中!

この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
購読希望は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
=======================================================☆☆☆☆

◆【新刊書籍案内】 実践!NPOの会計・税務
〜NPOの基礎・日常経理・税務の理解から一歩進んだ決算書の作成へ〜
ホームページからご注文いただけます!
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/books/vother/npo01.html

◆V時評 「奉仕活動義務化」への懸念
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/volonew1.html

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5・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
=====================================================☆☆☆☆☆
連載★第8回 ONP界隈・食堂探検隊
     「カンティプール」 〜本格ネパールカレーin ウィステ〜
 
  ネパール料理の名店カンティプールが野田阪神にやってきた。
阪神・JR・地下鉄の3駅に隣接する「ジャスコ&ウィステ」1階奥。
食品売り場の一角で、ネパール人男性の正装には欠かせない「トピ」を
かぶった店員さんが迎えてくれる。 ―ナマステ!

  カレーに白いライスもいいけれど、ここでは断然、ナンを食べよう。
豆炭使用の本格タンドール釜から、シークと呼ばれる長い金属の棒を
あやつって、目の前でフカフカの特大ナンを取り出してくれる。
ネパールカレーはインドカレーと比べてあまり辛くなく、思いのほかマイルド。
まずは、食べやすい「チキンカレー」や、豚ミンチたっぷりで人気の「キーマ
カレー」、ヘルシーな「ベジタブルカレー」がおすすめ。
(いずれも、ナンorライス付きで680円)
ちょっと、個性的なカレーがお好きなら羊肉入りの「マトンカレー」に挑戦!
香草(コリアンダー)が苦手な人は、抜いてくれるので相談してみよう。

  テイクアウトの利用者が多いようなので、混む時間帯に買出しに行く時の
コツはONPを出る前に、まとめて電話でオーダーしておくこと。カレーの後に
喉に優しい「ラッシー」「チャイ」など、アジアン・ドリンクの存在もお忘れなく。
テイクアウトや、スーパーの喧騒がちょっと気になるイートインでは物足りない
あなたは大阪天五のカンティプール本店へ足をはこぼう。
(※下記のURLは本店のもの)
http://www.ebisu-net.co.jp/kantipur/

お店のデータ・・・「カンティプール」
営業時間:10:00〜20:00 定休日:ウィステの定休日
  JR海老江駅・地下鉄野田阪神駅・阪神野田駅から徒歩1分。
  阪神野田駅前北側、ショッピングセンター「ウィステ」1階
  TEL:06-6457-0806

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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■米国NPO視察に行ってきました。視察先PCを借りCDを焼く作業を
しようとしたら、「私、PCダメ〜」と逃げる先方のスタッフ。どこの国でも
PC苦手人間はかなりいるようで、そんな様子に親近感が湧いたりして。(み)
◆先日、佐賀でバルーンに乗せてもらいました!!!設営、離陸、上昇、下降、
着陸、片づけまで全てが興味深く、ワタクシかなり興奮しました。(な)
■昼はコーヒー漬けですが、夜中は中国茶を楽しんでいます。日付が
変わるころ、常時10種類以上のラインナップの中からその日のお茶を
選ぶのが楽しみです・・・(早く寝ろって?)(にゃ)
◆周りで赤ちゃん誕生が相次ぎ、お祝い選び。ベイビーグッズの
なんて可愛らしいこと。商売というより、この世に生まれてきた
祝福ね、と思わせて、結局買うから、やっぱり商売上手か。(か)
■11月から視覚障害者のマラソン練習の手伝いをしています。
中にはマラソンで3時間前後の選手もいて、なかなかのレベルです。
自分もいい刺激を受けています。(なか)
◆事務所で愛用のタイガース印の「ひざ掛け」。館内どこへ行くのにも持ち
歩いています。ついに、外へ昼ご飯を食べに出かけるときにまで、片手には
ひざ掛け。途中で気づいて、あわてて置きに戻りました。寒がりです。(ま)
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す。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協会
NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポートにまつわるオピニオ
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発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
E-mail  :voice@onp.or.jp
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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