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NPOぼいす NPO推進センターの現場から

★・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・☆
            大阪ボランティア協会 NPO推進センター発
                 メルマガ「NPOぼいす」
               Vol.020 ● 2004年11月号 ● 2004.11.15
☆・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・★
  メルマガ「NPOぼいす」2004年11月号をお届けします。

 街角では年賀状の販売が始まり、
  来年のカレンダー、手帳にも早くも書き込みが増えてきました。
 
  冷たい風に身を縮めるたびに、被災地におられる方への
  言葉でいいようのない、思いがめぐります。
  このたびの台風、地震災害で、亡くなられた方へのお悔やみと
  被災された方々への心からのお見舞いを申し上げます。
  
◇◆━━━━━━━━━━━━━━ 力強く、前向きなラインナップです!
                          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1. VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「事務所の借り『時』とは」
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
    「NPO支援センタースタッフ研修2004冬(第1期)」ほか
3. 今月の「Volo(ウォロ)」から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    “「月ボラ」「Volo」400号記念特集号”
    「震災ボランティアからNPOの世紀へ」ほか
4. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
    「−災害救援ボランティア活動情報−」ほか
5. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
    「沖縄料理 ミツル」〜大阪にある「沖縄」〜 
6. 【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
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 "事務所の借り「時」とは" 
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  事業が活発になり外部から団体への問い合わせが増え出すと、団体として
事務所を構える必要性が高まる。事務所の必然性や設置時期は団体によって
さまざまだが、次のような理由が聞かれることが多い。
  ・組織化や法人化に伴って、団体としての住所を確保したい。
  ・対外的な連絡先を固定の場所にしたい(代表などの個人宅の場合もあれば、
   独立した事務所の場合もある)。
  ・活動場所や会議の場所を固定化したい。
  ・分担している事務作業や散在している資料・荷物を一元的に管理したい。
  団体が事務所を構えようとするとき、賃貸または事務所スペースの間借りな
どが一般的だが、いずれにせよ家賃や光熱費などの固定費をいかに抑えるかは
財政計画において極めて重要だ。
  NPOは、条件のよい物件を見つけるため、関係者に物件を提供してもらった
り、大家さんに交渉して条件を緩和してもらったりなどの工夫をしている。
また、行政や民間セクターがNPO支援の一環で提供する安価な貸し事務ス
ペースを活用する方法もある。
  当協会が管理運営する大阪NPOプラザ(ONP)のインキュベーション(孵
化)スペースにも、NPOが事務機能を置くことができるブースを設けて間貸
しをしている。ONPでは2002年4月の開設以降、2004年9月末までに35
団体にブースを貸し出してきた。利用期間は最長3年間(条件を満たせば最長
6年間)だが、期間満了前に解約する団体もある。
  ここで、これまでに解約した10団体に少し注目したい。解約後の行方だが、
新たな事務所に移ったのは3団体、事務所とは別の主たる拠点や自宅に事務所
を戻したのが7団体である。このUターンした7団体の利用期間は最長で1年
1カ月間、最短で4カ月間であった。Uターン組のある事務局担当者は「事務
所をもつこと自体よりも、維持し続けることの方が予想以上に難しかった」と
いう。7団体が解約に至った主な理由を紹介しよう。
  ・主たる活動場所と事務所(ONP)が離れていて、両立は難しく十分に活用
   しきれなかった。【複数拠点の活用計画に課題】
  ・事務局体制が確立できなかった。【人的計画に課題】
  ・経済的な理由による。【財政計画に課題】
  ・事業の積極的な展開のために事務所を確保したが、活動が停滞しており活用
   できない。【事業計画に課題】
  など
  ONPをはじめ、インキュベーター機能をもつ施設は利用料金を安価に設定
しているため、財政基盤の弱いNPOにとって利用しやすい側面がある。ただ、
たとえ事務所を借りやすい条件があるとしても、借り「時」を見落としてはい
けない。そのポイントを整理してみよう。
●必然性
  □事務所をもつ動機は何か(ないと困るか)、また必然に迫られているか。
  □活動または事務拠点が複数となる場合、複数である必然性と各拠点の役割や
  機能分担は明確か。
●計画性
  □事務所の活用計画は具体的で、かつ無駄はないか。
  □事務所があることで活動の発展が見込めるか。
  □事務局を支える人的体制は検討できているか。
  □事務局を主に利用する人にとって便利な立地条件か。
  □月々の固定費を払い続ける財政計画はあるか。
●その他
  □事務所の確保について組織的な合意はあるか。
  事務所を確保し維持するために、団体の限られた財源を投入することになる。
将来、事務所を借りる可能性のある団体は、事務所を使いこなしているメンバ
ーの姿をよくシミュレーションしてほしい。使いこなすとは、使い方を心得て、
十分に活用することである。活動の熟度と事務所をもつタイミングが合致して
いないと十分な活用は見込めない。既に事務所がある団体にとっても、有効に
使いこなせているか否かは、時にふりかえりたいテーマである。

             大阪ボランティア協会 NPO推進センター 永井美佳

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2004年11月号に
掲載されています。

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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★NPO運営のために知っておきたい税務セミナー
〜NPO法人向けの税務入門を学びます〜
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/zeimu041124.html
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市民活動の分野でも事業が拡大してきたことにより、法人格の
有無にかかわらず、事業的取り組みが増えてくると、
一番気になるのは「税金」ではないでしょうか? 
所得税、法人税、消費税など、活動を取り巻く税金は様々です。
そこで、「活動を推し進めることで、一体どういう税金が発生するの?」と
いう疑問を少しでも解決する講座を開催します。
NPO法人の事務局の方やNPO法人設立を考えている方、ぜひご参加ください。

[日 時] 2004年11月24日(水)18:00〜21:00
[会 場] 大阪NPOプラザ会議室
[講 師] 岩永清滋氏(税理士、公認会計士・岩永会計事務所)
[参加費] 2,800円/1名(テキスト代込 C&P登録団体・2名まで)
        4,000円/1名(テキスト代込 一般)
※参加費には新刊本「実践!NPOの会計・税務」(11月刊行・定価2,300円)
込みです。1団体1冊のみを希望される方はお申し出ください。
※C登録については下記HPをご覧ください。
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/c_touroku.html
[定 員] 45名(先着順。定員になり次第〆切)
[内 容] NPOに関する税金の入門部分を学びます。
●NPOと税金のかかわり
●職員に給与を支払う場合の税金
●NPOの収益事業への課税
●消費税も絡んでくる?(税法改正による影響は)
●その他、質疑応答など!
[申込方法]下記HPよりお申込みください。
11月19日(金)までに受講通知をお送りいたします。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/zeimu041124.html
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★NPO支援センタースタッフ研修2004冬(第1期)
〜NPO支援センターの事務局スタッフ必見!!〜
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/shien041210.html
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  現在、市町村ごとに増えつつあるNPO支援センター。多くのNPO支援セ
ンターは何らかの行政事務委託を担っていますが、そもそも市民活動の支援とは、
官から独立した民的な力が必要な領域であり、民営の支援センターの特徴が前面に
出てくることが期待されています。しかし、現状ではどこまでを行政が支援し、どこ
からが民間性を生かせる領域かの議論がまだ不十分です。
  そこで、全体会(12/10)ではNPO支援センター業務のあり方を行政委託と自主
事業の観点から見つめ直し、今後のセンター業務のあり方を考えます。
  翌日には、NPO支援センターにとって普遍的な相談内容である
「市民活動・NPOの設立相談」をテーマとしたセッション1と、
「会員や登録団体向けサービスのあり方」をテーマとしたセッション2に分かれて、
参加者で議論を深め、今後のセンター業務のあり方を考えます。
  会場はいずれも「おおさかNPOプラザ(ONP)」です。
http://www.onp.or.jp/map.html
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■全体会■
『行政委託としての、自主事業としての支援センター事業を考える』
[論 点]
  ・センター業務の傾向分析とその中で感じるジレンマと課題を考える
  ・行政事務としてのセンター業務とそこから自主事業を開発するバランスは?
[日 時] 2004年12月10日(金)13:30〜17:00
[対 象] NPO支援センターの事務局スタッフ、現場業務に関与のある理事など
[講 師] 水谷 綾 (社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
[参加費] 2,500円
[定 員] 25人(定員になり次第締め切ります)
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■セッション 1■ ※セッションは同時間開催
『市民活動・NPOの設立相談対応を考える』
[論 点]
  ・各支援センターの取り組みを共有する
  ・相談業務の現場の課題や問題点を事例分析
  ・NPO支援センターの相談業務におけるスタッフの役割と位置づけ、
   対応のポイントを考える
[日 時] 2004年12月11日(土)9:30〜15:00
[対 象] NPO支援センターで相談業務に従事する事務局スタッフ・理事など
[講 師] 永井 美佳 (社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
[参加費] 3,500円
[定 員] 15人(定員になり次第締め切ります)
---------------------------------------------------
■セッション 2■
『支援センターの会員や登録団体向けサービスを考える』
[論 点]
  ・支援センターにおける会員や登録団体向けサービスの現状とあり方を議論する
  ・支援センターと市民活動団体のつながりや関係づくりの構築について考える
[日 時] 2004年12月11日(土)9:30〜15:00
[対 象] NPO支援センターで会員や登録団体向けサービスを担当する
      事務局スタッフ・理事など
[発題者] 堀野 亘求  (特活)ひらかたNPOセンター運営協議会
遠矢 家永子  たかつき市民活動ネットワーク
福満 奈都  (社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
[コーディネーター] 須貝 昭子  (特活)市民活動フォーラムみのお 
[参加費] 3,500円
[定 員] 15人(定員になり次第締め切ります)
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≪主催・お問合せ・お申込みは≫
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター 
URL:http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ内
Tel:06-6465-8391(代) Fax:06-6465-8393 Email:npo@osakavol.org

※詳細は必ずHP・お電話・Emailにてご確認ください。
※全体会(12/10)とセッション(12/11)を両方参加されると
   500円の割引があります。
※全体会(12/10)の後に懇談会を予定しています。

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★第2回 ONPフェスタ 参加団体を募集します!
〜団体活動のPR・市民との交流の場をご活用ください〜
  http://www.onp.or.jp/festa/festabosyu1.html
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ONPフェスタの期間中、広く市民を参加の対象とした公開型の講演会やイベント等
のために貸会議室と付帯設備をご利用いただくと、利用料が2割引になります!
また、ONPのホームページにイベント情報を掲載できる特典もあり、この機会に、
たくさんの市民活動団体の方にONPを利用していただきたいと思っています。

[期間] 2005年1月5日(水)〜31日(月)
[応募資格]
市民活動のイベントを自主運営で実施できるグループで、ONP登録の登録対象団体
であること。ONP登録をしていない団体は、ONP登録の手続きをお願いします。
※ONP登録について詳しくは、
ONPホームページ(http://www.onp.or.jp/touroku.html)をご覧下さい。
[内容形式]
ONP貸会議室を使用して実施するもので、市民活動・NPO関係の講演会、学習
会、ワークショップ、イベントなどで、広く市民を参加の対象とした公開型のもの。
※施設の制約上、火気を使用するもの、大きな音が出るもの、激しい振動がある
事業は実施できません。
[参加特典]
(1)ONPフェスタでの貸会議室利用料と付帯設備利用料が通常の2割引
(2)ONPフェスタ共通チラシとONPのホームページに掲載してPR
[申込方法] まずはお電話で「ONPフェスタに申込み希望」とお伝えください。
[問合せ先] 大阪NPOプラザ管理事務所  TEL: 06-6465-8390
[申込締切] 2004年11月30日(火)必着
※共通チラシへの掲載は10月22日(金)必着分までとさせていただきます。
※詳しくは、ONPホームページをご覧下さい。
  http://www.onp.or.jp/festa/festabosyu1.html

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3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
========================================================☆☆☆

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」(大阪ボランティア協会発行)
11月号にも、NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4000円、2年7500円、年10回発行】

“「月ボラ」「Volo」400号記念特集号”
-2004年11月号-
[V時評]『ウォロ』四〇〇号を迎えて
[特集]パート1 震災ボランティアからNPOの世紀へ
     〜特集に見るボランティア・市民活動 この10年の歩み〜
     パート2 35年間の「V時評」を読む
この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
購読希望は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
=======================================================☆☆☆☆

◆−災害救援ボランティア活動情報−
現地の状況は刻々変化しています。活動に行かれる直前にもボランティア本部の
ホームページやテレビ、ラジオのニュース・気象情報等で、最新情報を必ず確認し、
現場の指示に従いましょう。
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/

◆Quarterly News Magazine Share the View (Vol.15 October, 2004)
[英語によるメールマガジン]10月号記事のホームページ掲載
The Theory of Personal Responsibility - Denying the Significance of Civil
Action[英文] http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/english/share.html

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5・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
=====================================================☆☆☆☆☆

連載★第7回 ONP界隈・食堂探検隊
     「沖縄料理 ミツル」 〜大阪にある「沖縄」〜 

 冬の足音が聞こえるこんな季節にこそ、南国気分が恋しくなる。
JR環状線野田駅高架下、狭い階段を上がった先に小さな「沖縄」がある。
カウンター席が6つ、小上がりには座卓が3つ。大宴会には向かないけれど、
壁のウミナイビ(沖縄の民族衣装)や、ころがったサンシン(沖縄の楽器)が、
あたたかい雰囲気を盛り上げる。

 昼の部のオススメは、沖縄特産ゴーヤの炒め物「ゴーヤチャンプルー定食」
沖縄産のゴーヤと内地のゴーヤでは一味違う?!
豚の角煮の「ラフティー定食」、大正区で作られた麺を使った「沖縄そば定食」
すべての定食にサーターアンダギー(沖縄の揚げ菓子)&コーヒーがついている。
  夜の部では、ゴーヤの刺身、いかのたたき、紅芋の天ぷらなど、
日によってメニューが違うこともあるので、店主の推薦をきいてみよう!
どれもあまり凝った料理には見えないけれど、本当の家庭料理を感じさせて、
肩の力の抜けた美味しさ。お気に入りのドリンクは「シークワーサー」、
柑橘系のヘルシーなジュース。もちろん定番のオリオンビールと泡盛もある。
  高架下の2階にあって、外からはあまり目立たないけれど、探す価値あり。
夜遅くまで飲んでいても意外と便利な立地です。

お店のデータ・・・「沖縄料理 ミツル」
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜
定休日:なし(昼の部の土・日・祝は予約のみ)
  JR野田駅・地下鉄玉川駅から徒歩1分
  TEL:06-6466-6033
  http://www.geocities.jp/okinawaryouri1/
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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
==========================================================★☆
■先日、あるまちづくりNPOのイベントで、大阪の中央を流れる
大川を走る水上バスに乗りました。水辺から見える大阪のマチは
これまた粋で、水都大阪の可能性を改めて感じた次第です、はい。(み)
◆先日、あるバラエティ番組で筆跡診断をやっていました。
私の場合は飽きっぽい、目立ちたがり屋、几帳面、平社員タイプ、
心が若い、心が広いなどの結果でした。あたってる?(な)
■↑あたってるんじゃない?さて、私は字は人となりを表す、と言わ
れてこっそりペン習字を習ったこともありますが人格も字も変化なく、
年賀状の季節になると、心を入れ替えたくなります(にゃ)
◆万歩計のネーミングとおり、1日1万歩してやっと平均余剰の300kcalと
トントンになるのだそうです。徒歩通勤を試みるも、いまだ最高8500歩、
1万歩達成は、かなり大変。(か)
■舞鶴市に水害ボランティアに行ってきました。山の麓の集落だったのですが、
家の中は浸水して、周囲には土砂が堆積していました。復旧にはまだ時間が
かかりそうです。もう災害は起こらないでほしいと思います。(なか)
◆学生時代にボランティアを通じて出会ったLD児だった男の子。最近、
ン年ぶりに偶然の再会。今は社会人で忙しい日々と聞いて、「また会おう」と、
お互いの携帯番号を交換しました。路上でさわやかなひととき。(ま)
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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガジンで
す。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協会
NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポートにまつわるオピニオ
ンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は voice@onp.or.jp まで。
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◆「購読解除」は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/joho/haisin.html から
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●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
E-mail  :voice@onp.or.jp
発行予定日:毎月15日(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「NPOぼいす」に掲載された記事を許可なく転載する事を禁じます。
Copyright(C) 2004 社会福祉法人大阪ボランティア協会
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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