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NPOぼいす NPO推進センターの現場から

★・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・☆
            大阪ボランティア協会 NPO推進センター発
                 メルマガ「NPOぼいす」
               Vol.019 ● 2004年10月号 ● 2004.10.15
☆・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・★
  メルマガ「NPOぼいす」2004年10月号をお届けします。

 外の風が急に冷たくなってきました。体調は大丈夫ですか?
 
  NPO法施行から、もうすぐ丸6年。今や全国で1万8000余りもの
  NPO法人が活動しています。
  よくある質問「NPOになると何がお得なの?」に対するこたえのひとつに
  2001年にはじまった「税制上の優遇措置」がありますが、
  あまりに認定要件が厳しすぎ、10月1日現在、税制支援を受けられる
  認定NPO法人はわずか25法人です。

  この状況を何とか変えたいと、全国39団体が加盟するNPO支援センターの
  ネットワーク組織で「認定NPO法人制度の改善に関する要望書」への賛同を
  求める活動をはじめました。
  奈良を皮切りに、全国で認定NPO法人制度改正のためのキャンペーンを開始。
  全国主要都市、長野、札幌、仙台などで開催しています。

 大阪での集会の詳細については下記「大阪ボランティア協会・NPO情報BOX」
  をご覧下さい。積極的なご参加をお待ちしています!

◇◆━━━━━━━━━━紅葉に負けじと、彩りあふれるラインナップです!
                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1. VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「NPO法人になりたくない」
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
    「認定NPO法人制度の改善を求める緊急集会・大阪」ほか
3. 今月の「Volo(ウォロ)」から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    「市民活動とエンターテイメントの力」ほか
4. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
    「ボランティアコーディネーター講座 参加者募集」ほか
5. ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ
    「味乃里 (みのり)」〜テイクアウトのお惣菜屋さん〜 
6. 【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
============================================================☆

 "NPO法人になりたくない" 
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  先日、ある市民活動団体の男性スタッフが私に言った。
「私はNPO法人格を取りません。だって、周辺に実態のないNPO法人がいっぱい
出てきていて、彼らと“同類”に見られるのが嫌なんで…」。彼だけでなく、こうい
う意見をここのところよく聞く。
  また、「提出義務の報告書は、自分たちの形式で作成し持っていっても所轄庁担当
から費用の按分がこれだとまずいなどと言われた」「体裁だけ整える書類づくりに時
間をかけるより、事業に時間と資源を投入したい」といった話もよく耳にする。
  さて困ってしまった。「事業に集中したい」「作る以上意味あるものにしたい」―
どの声も筋が通っているし、個人的には共感する。同時に、それだけの志を持つ人が
NPO法人に不信感を募らせていることが、なんとも残念だ。
  昨年3月、内閣府から「NPO法の運用方針」が出された。このガイドラインでは、認
証時の予算書で管理費の割合が2分の1以下であることや、管理費の割合が2事業
年度にわたり3分の2以上である場合は監督権発動の可能性があるといったことなど
が示されている。そして、その前文には、「法人格取得の方法が簡便なNPO法人制度
の濫用も懸念されるところである。このようなNPO法の理念を損なうような活動が
現れてくると、健全な活動を行っている他のNPO法人に対する信頼にも悪影響を
与えるおそれがある」と書かれている。ある都道府県の認証担当部局の人と話した
時も、これを裏付けるように「だって悪いNPOが増えると頑張るNPOにとっては困るで
しょ?」と強く言っていた。
  確かに指針の中には、「常識的に当然」というポイントもいくつかある。しかし、
先述したような事業費と管理費を指定された配分で計算書を整理することが、多くの
NPOにとって本当に役立つのだろうか。そして、その工夫がNPO法人の組織運営の
透明性を高めることになるのだろうか−いくつか疑問が残る。
  地方自治法245条第4項では、「各大臣は、その担任する事務に関し、都道府県知事
その他の都道府県の執行機関に対し、前項の規定による市町村に対する助言若しくは
勧告又は資料の提出の求めに関し、必要な指示をすることができる」とある。国はそ
の担当する事務に関して都道府県や市町村などに対し、指針(ガイドライン)や勧告
を行うなど指示が出せるということだ。こうして国によって示される指針を妥当と考
える市町村が、自らの判断に基づき運用事務を進めていくことも必要だろうが、残念
なのは、“頑張るNPO”の状況を十分理解した内容になりえてない点である。
  冒頭の彼の言葉の“同類”は「市民活動らしくない団体」だけを指しているのでは
なく、この“行政管理”の実態に対する苦言があるのだ。
  言うまでもないことだが、NPO法や法人格の付与自体が、その法人の“正しさ”
“正義”を保証するものではない。NPOの活動を見た市民が、各々の判断でNPOを評価
し法人格を取るかどうか選択すればいいものだ。しかし行政がNPOを判断するための
基準のように見えるこうした指針が、さまざまな側面で混乱を招き始めているように
思えてならない。
  こういった指針の正当性と運用のあり方については、NPO支援に携わる組織として
も「どうあるべきか」をともに考える姿勢を持つことを改めて問われているのではな
いだろうか。こういう指針を出さざるを得ない社会背景を含めて、行政と対話し議論
する機会をもっていくように努めていきたいと思う。

              大阪ボランティア協会 NPO推進センター 水谷綾

■内閣府ホームページ「NPO法の運用指針」 
   http://www.NPO-homepage.go.jp/law/031218program.html

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2004年10月号に
掲載されています。

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
==========================================================☆☆
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★認定NPO法人制度の改善を求める緊急集会・大阪
   〜大阪・関西の声を国会へ!
      NPO支援税制改正へのチャンス到来!〜
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  NPO法施行から、この12月で丸6年になります。今や全国に
19,000近いNPO法人が活動している状況です。このNPO法施
行時から課題となってきたのが「税制上の優遇措置」。2001年に
官僚の裁量に依存せず、客観的な基準で認定される「認定NPO
法人制度」が始まり一定の前進は見ましたが、あまりに認定要件が
厳しすぎ、10月1日現在、税制支援を受けられる認定NPO法人は
わずか25法人。NPO法人全体の0.14%という状況で実効性の
ない制度という他ありません。制度の欠陥は明らかです。
  このような状況を受け、制度改革の機運が高まってきました。
今年8月に各省庁が財務省に提出した「平成17年度税制改正要
望事項」では、内閣府、総務省、外務省、厚生労働省、国土交通省
がNPO支援税制の改正を要望。特に内閣府は、認定NPO法人制
度の認定要件緩和策として寄付実績を判定する「日本型パブリック
サポートテスト」の要件の緩和策として、「本来事業収入の全額を総
収入から差し引くこととする」との要望を提出しました。これは事業型
NPO法人にとって大きな福音となるものです。さらに与党自民党が
NPOとの対話に積極姿勢を見せるなど、政治状況も変化してきました。
  そう!今こそ、制度改正のチャンスです。そこで、私たちNPOの声
を形にするため、NPOによる決起集会を開催することといたしました。
多くのNPO、市民一人一人の声が制度を動かす力となります。
皆様の一人でも多くの参加が必要です。ぜひ、積極的にご参加ください。

[会場] 大阪NPOプラザ会議室(http://www.onp.or.jp/)
[日時] 2004年11月2日(火)19:00〜21:00
[定員] 70名(先着順です!) 
[参加費]1,000円/1名(資料代込)
[講師] 松原 明 (シーズ=市民活動を支える制度をつくる会事務局長)
  早瀬 昇(社会福祉法人 大阪ボランティア協会事務局長)
[主催](社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
[共催](特活)大阪NPOセンター
     (特活)関西NGO協議会
     (特活)関西国際交流団体協議会
 (特活)市民活動情報センター
[協力] シーズ=市民活動を支える制度をつくる会
     NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会
[申込方法] 下記申込書にご記入の上、npo@osakavol.orgまでお送りください。
※お申込後は特に通知等お送りしませんので、直接会場にお越し
ください。キャンセルの場合は速やかに事務局までご連絡ください。
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「認定NPO法人制度の改善を求める緊急集会大阪」
  参加申込書 mailto:npo@osakavol.org
○氏名:
○団体名:
○法人格 :
○連絡先 :〒   −
○TEL:   
○FAX:  
○e-mail:
○このイベントをどちらでお知りになりましたか
-----------------------------------------------------   
≪お問合せ・お申込みは≫  
社会福祉法人大阪ボランティア協会NPO推進センター(担当:中島)
〒553-0006大阪市福島区吉野4丁目29-20大阪NPOプラザ
TEL:06-6465-8391 FAX:06-6465-8393 
e-mail: npo@osakavol.org
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/

---------------------------------------------------------------
★NPO支援センタースタッフ研修2004冬(第1期)
〜NPO支援センターの事務局スタッフ必見!!〜
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/management/kouza/shien041210.html
(※10月18日公開予定)
---------------------------------------------------------------
  現在、市町村ベースで増えつつあるNPO支援センター。
そもそも市民活動の支援においては、官から独立した草の根の活動を支援する
存在として、民間ならでは強みが前に押し出されNPOの活動が活性化すること
が期待されています。しかし、行政の支援領域と民間性を生かせる領域が明確
でないこともあって、多くの民営のNPO支援センターのスタッフは「これでいいの
か」と日々自問自答しながら事業を進めているのが現状ではないでしょうか―。
  そこで、全体会(12/10)ではNPO支援センター業務のあり方を行政委託と自主
事業の観点から見つめ直し、今後のセンター業務のあり方を考えます。
  翌日には、NPO支援センターにとって普遍的な相談内容である
「市民活動・NPOの設立相談」をテーマとしたセッション1と、
「会員や登録団体向けサービスのあり方」をテーマとしたセッション2に分かれて、
参加者で議論を深め、今後のセンター業務のあり方を考えます。
  会場はいずれも「おおさかNPOプラザ(ONP)」です。
http://www.onp.or.jp/map.html
---------------------------------------------------
■全体会■
『行政委託としての、自主事業としての支援センター事業を考える』
[論 点]
  ・センター業務の傾向分析とその中で感じるジレンマと課題を考える
  ・行政事務としてのセンター業務とそこから自主事業を開発するバランスは?
[日 時] 2004年12月10日(金)13:30〜17:00
[対 象] NPO支援センターの事務局スタッフ、現場業務に関与のある理事など
[講 師] 水谷 綾 (社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
[参加費] 2,500円
[定 員] 25人(定員になり次第締め切ります)
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■セッション 1■ ※セッションは同時間開催
『市民活動・NPOの設立相談対応を考える』
[論 点]
  ・各支援センターの取り組みを共有する
  ・相談業務の現場の課題や問題点を事例分析
  ・NPO支援センターの相談業務におけるスタッフの役割と位置づけ、
   対応のポイントを考える
[日 時] 2004年12月11日(土)9:30〜15:00
[対 象] NPO支援センターで相談業務に従事する事務局スタッフ・理事など
[講 師] 永井 美佳 (社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
[参加費] 3,500円
[定 員] 15人(定員になり次第締め切ります)
---------------------------------------------------
■セッション 2■
『支援センターの会員や登録団体向けサービスを考える』
[論 点]
  ・支援センターにおける会員や登録団体向けサービスの現状とあり方を議論する
  ・支援センターと市民活動団体のつながりや関係づくりの構築について考える
[日 時] 2004年12月11日(土)9:30〜15:00
[対 象] NPO支援センターで会員や登録団体向けサービスを担当する
      事務局スタッフ・理事など
[発題者] 堀野 亘求 (特活)ひらかたNPOセンター運営協議会
福満 奈都 (社福)大阪ボランティア協会NPO推進センター
他、NPO支援センターのスタッフ ※交渉中
[コーディネーター] 須貝 昭子 (特活)市民活動フォーラムみのお
[参加費] 3,500円
[定 員] 15人(定員になり次第締め切ります)
---------------------------------------------------
≪主催・お問合せ・お申込みは≫
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター 
URL:http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ内
Tel:06-6465-8391(代) Fax:06-6465-8393 Email:npo@osakavol.org

※詳細は必ずHP・お電話・Emailにてご確認ください。
※全体会(12/10)とセッション(12/11)を両方参加されると
   500円の割引があります。
※全体会(12/10)の後に懇談会を予定しています。

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★第2回 ONPフェスタ 参加団体を募集します!
〜団体活動のPR・市民との交流の場をご活用ください〜
  http://www.onp.or.jp/festa/festabosyu1.html
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ONPフェスタの期間中、広く市民を参加の対象とした公開型の講演会やイベント等
のために貸会議室と付帯設備をご利用いただくと、利用料が2割引になります!
また、ONPのホームページにイベント情報を掲載できる特典もあり、この機会に、
たくさんの市民活動団体の方にONPを利用していただきたいと思っています。

[期間] 2005年1月5日(水)〜31日(月)
[応募資格]
市民活動のイベントを自主運営で実施できるグループで、ONP登録の登録対象団体
であること。ONP登録をしていない団体は、ONP登録の手続きをお願いします。
※ONP登録について詳しくは、
ONPホームページ(http://www.onp.or.jp/touroku.html)をご覧下さい。
[内容形式]
ONP貸会議室を使用して実施するもので、市民活動・NPO関係の講演会、学習
会、ワークショップ、イベントなどで、広く市民を参加の対象とした公開型のもの。
※施設の制約上、火気を使用するもの、大きな音が出るもの、激しい振動がある事業
は実施できません。
[参加特典]
  (1)ONPフェスタでの貸会議室利用料と付帯設備利用料が通常の2割引
  (2)ONPフェスタ共通チラシとONPのホームページに掲載してPR
[申込方法] まずはお電話で「ONPフェスタに申込み希望」とお伝えください。
[問合せ先] 大阪NPOプラザ管理事務所  TEL: 06-6465-8390
[申込締切] 2004年11月30日(火)必着
※共通チラシへの掲載は10月22日(金)必着分までとさせていただきます。
※詳しくは、ONPホームページをご覧下さい。
  http://www.onp.or.jp/festa/festabosyu1.html

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★NPOインキュベーションスペース ブース利用団体募集案内
〜事務所拠点を持って、活動を次のステップへ〜
  http://www.onp.or.jp/jent/jent04win1.html
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大阪NPOプラザ(ONP)では、「市民活動の事務所拠点をもちたい」
「NPOというスタイルで活動を発展・継続したい」「NPOの共同オフィスで
切磋琢磨したい」という団体に『事務機能を置くことができるブース』を
貸し出します。今期は2005年1月から利用を開始する団体2団体、
2005年4月から利用を開始する団体6団体を募集します。
大阪NPOプラザ(ONP)につきましては下記HPをご覧ください。
  http://www.onp.or.jp/

[申込方法]応募申込書に必要事項を記入して、必要資料等を添付し、
大阪ボランティア協会に郵送してください。応募書類は下記HPよりダウン
ロードできます。ブースの規格、利用団体の条件、必要書類等、詳細は
必ずHPでご確認ください。
  http://www.onp.or.jp/jent/jent04win1.html
[お問合せ]大阪NPOプラザ管理事務所
TEL: 06-6465-8390
10月 1日(金) 応募受付開始
11月 2日(火) 応募説明会 ※要事前申し込み
11月22日(月) 応募締め切り ※必着
12月上旬 応募団体の個別ヒヤリング
12月18日(土) 選考の可否を通知
12月21日(火) ONP利用に関する説明会
  ※ブース利用が決定した団体のみ
1月5日(水) 【2004年冬募集】ブース利用開始日
4月1日(金) 【2005年春募集】ブース利用開始日

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3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
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市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」(大阪ボランティア協会発行)
10月号にも、NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4000円、2年7500円、年10回発行】

-2004年10月号-
[V時評]「活用」ではなく「自己変革」を
[特集]市民活動とエンターテイメントの力
この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
購読希望は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
=======================================================☆☆☆☆

◆第27期 ボランティアコーディネーター講座 参加者募集
テーマ 「地域とつながる・地域を支える高齢者施設をめざして」
  (10月30日(土)・11月12日(金)・11月13日(土)・11月26日(金))
  http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/events/20041030vc.html

◆大阪ボランティア協会「2003年度事業報告および2004年度事業計画」
を掲載(9月22日)
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volkyo/jigyouhoukoku.html

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5・ONP界隈・食堂探検隊〜市民活動の胃袋を満たせ!
=====================================================☆☆☆☆☆

連載★第6回 ONP界隈・食堂探検隊
     「味乃里 (みのり)」 〜テイクアウトのお惣菜屋さん〜 

過去6回の連載の中でONPから一番近い場所にある「味乃里」。
もちろん、ONP関係者の出現率は高いけれど、その理由は近さだけじゃない。

今の季節なら、店内は「秋の味覚のお惣菜」がいっぱい!「秋刀魚の塩焼き」
「かぼちゃの煮物」「きのこ豆乳の和え物」「蓮根のはさみ揚げ」など、食欲の秋
本番。いつでも、ほっこり並んでいる定番の「コロッケ」「高野豆腐」「剣先風味」
「じゃこ飯」「鯖の味噌煮」「鳥きも煮込み」とあわせて約40種類のお惣菜が並ぶ。
お腹にあわせて好きなだけ取りわけて、目方で清算してくれる。バイキングメニュー
なら100g145円から。少量ずつ、多品目で自分好みのお弁当が作れるのが
人気の秘密。シニアや女性を中心にお昼休みには列ができる。

お気に入りは家庭で作ったような懐かしいデザート。大きなボールに入った
「杏仁豆腐」をお玉ですくい取るのも楽しい。「鯛焼き」はちょい小ぶりで食後に
丁度良い。(このサイズなのは家庭用の調理器で焼いているから?)
コンビニやスーパーのデザートでは大きすぎて・・・という人にぴったり!
ご夫婦で食材の仕入から調理、接客を担当。
作った人から手渡されるお弁当にはどことなく安心感と満足感が詰まってる!

お店のデータ・・・「味乃里」
  営業時間:10:30〜20:00  定休日:日・連休(連休でない祝祭日は営業)
  ONP吉野の交差点の対角にある。徒歩1分
  TEL:06-6465-8288
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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■現在ひそかに、1日30品目摂取運動をNC事務局に
けしかけ中の私です。もちろんこれは決して業務命令ではありません。
食欲の秋だから、食にも運動性をもってみようかな…と。(み)
◆自分は何品目摂取しているだろうかと数えてみたら、
1日10品目以下で、明らかに穀類に偏っていました(焦)。
健康に留意する人が身近にいると啓発されます。(な)
■早くもクリスマスギフトの案内が届きました。難民の子どもたちを支援する
チャリティカード、フェアトレードのセーター・・・贈り物を選ぶ楽しい季節です。
(にゃ)
◆自動ダウンロードが立ち上がると、ソフトの反応が遅くなり仕事の
足を引っ張るので強制終了したら、パソコンが立ち上がらなくなった!
データは裏技で無事に救出したものの、この顛末、鎮火せぬ憤りを覚える。(か)
■ホークス惜敗XXでも開幕から精一杯のプレーを魅せてくれた選手に感謝!
来年も応援したいけど、来年ホークスがどうなるのかとても心配だ(なか)
◆最近よく利用している「女性専用車両」。たまに、一人で乗っている男性
乗客を見かけると、「ただの『うっかりさん』」?それとも「たった一人の抵抗」?
と、その本音をきいてみたくなります。(ま)
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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガジンで
す。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協会
NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポートにまつわるオピニオ
ンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は voice@onp.or.jp まで。
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◆「購読解除」は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/joho/haisin.html から
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●メールマガジン NPO推進センター発 メルマガ「NPOぼいす」
発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/
E-mail  :voice@onp.or.jp
発行予定日:毎月15日(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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Copyright(C) 2004 社会福祉法人大阪ボランティア協会
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
電話: 06-6465-8391(代) ・ ファックス: 06-6465-8393
電話: 06-6465-8394(CB相談デスク)
Eメール: npo@osakavol.org
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