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TOP >大阪ボランティア協会の案内 >NPO推進センターTOP >情報発信 >「NPOぼいす」

NPOぼいす NPO推進センターの現場から
★・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・☆
            大阪ボランティア協会 NPO推進センター発
                 メルマガ「NPOぼいす」
               Vol.007 ● 2003.10.15 ● 第7号
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 こんにちは! メルマガ「NPOぼいす」第7号です。

 ・・・すっかり秋めいて過ごしやすい季節になってまいりました。
  この時期は、市民活動、NPOの世界も、いろいろなイベント、講座、
  集いなどが開催されます。抜けるような青空を頭上にすると、
  人はそれぞれの「思い」にむけて動かないではいられないようです。

 NPO推進センターでは、コミュニティ・ビジネス(CB)応援サイト
  「おおさかCBネット」を製作編集しております。 http://www.osaka-cb.net/
  多くのNPOが、それぞれの「思い」の実現に向けてCBに取り組んでいます。
  各グループ、事業の概要などは「支援対象グループの紹介」
  http://www.osaka-cb.net/shokai/ から、ご覧ください。

◇◆━━━━━ それでは今月も、実り豊かなラインナップをどうぞ
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1. VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える」
2. 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
    「CB相談デスクがスタート!」ほか
3. 今月の「Volo(ウォロ)」から 〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    「地域の食の向上を目指す事業」ほか
4. 大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
    「市民プロデューサー養成講座・第7期生募集」ほか
5. 極めましたか?大阪NPOプラザ(ONP)
    「ONPフェスタ開催迫る」ほか
6. 【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
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 "上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える"
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  今号では、NPO支援センターの相談業務における相談者と応対者の関係
についてVOICEの読者と考えてみたい。
  まず、相談業務について大阪ボランティア協会NPO推進センターの取り組
み例を参考に紹介しよう。当センターの場合、

 (1)相談に応じ(電話、面談等)、適切な情報提供や助言、提案、機関紹介
   等を行う。
  (2)内容によっては継続的に相談に応じる。
  (3)相談記録を作成する。
  (4)記録の統計処理を行う。
  (5)相談全体の傾向と対策を分析する。

というのが基本的な相談業務の流れだ。2002年度、当センターに寄せられた
相談は603件(前年度比122件増)。相談といっても数分程度で終わる電話相
談もあれば、2時間以上かかる面談相談もあり、ケースによって対応時間に
差が出る。
  2003年度、7月末までに対応した相談223件を対象に、1件の相談にかかる
平均時間を算出してみた。すると、電話相談は平均17分、面談相談は平均
40分。統計上では同じ「1件」だが、対応にかけるエネルギーの質は全く異な
る。このことは、相談業務を担った経験がある方ならば、多少なりとも共感い
ただけるだろう。
  当然だが、相談対応は時間をかければいいものではない。相談者も応対者
も、効率よく効果的に課題を解決したいと願っているはずだ。ところが、これが
結構難しい。相談者の知りたいことを応対者が的確にくみ取り、適切な情報提
供や助言ができるか、また、応対者が適切な対応をするために必要な情報を
相談者が明確に示せるか。つまり、そこには両者の協力関係が重要なのだ。
  そこで、両者の費用対効果が高まる相談状況を考えてみた。以下は相談機関
に相談を持ちかける際の提案である。

●初回相談時:
  ・相談者自身の立場を明確にする。
  ・紹介者がいる場合、その旨を伝え、相談先に何を期待しているかを明確にする。
●本題の相談:
  ・何をするために情報・助言等を得たいのか。また、得たものをどう活用するのか
   を明確にする。
  ・相談前に自助努力や自己分析は行ったか。何が理解できていないかを明確にす
   る。
●資料類の有効活用
  ・(守秘義務を前提に)相談内容に関する資料や企画書等をあらかじめ応対者に提
   供する。
  ・相談者の組織に関する資料(ホームページ、活動紹介資料、設立趣旨書、定款・
   会則、事業報告・決算書、事業計画・予算書など)をあらかじめ応対者に提供す
   る。
●双方の姿勢として
  ・相手の理解度を想像し、反復確認を怠らず、適宜補足説明を加え、双方に誤認識
   がないようできる限り文章等で確認できるようにする。
  ・相談の結果が目的達成のために活かされたか否か、経過または結果報告等で還元
   し合う。相談を上手に持ちかけられることは、活動をプラスに導く。NPO支援セ
   ンターへ相談に訪れた人が、相談という行為を通じて「相談上手な市民活動家に
   なっていくこと」も私たちの目指すところであろう。そのためにNPO支援セン
   ターを始めとする相談機関側ができることを提案して結びに代えたい。
  ・相談業務のビジョンや他事業との関連などを検証し、組織的位置付けを明確にす
   る。
  ・相談業務で押さえるべき視点を明確にして、相談手順を確立する(事前資料の入
   手や報告要請等)。
  ・相談業務を客観化する機会(相談記録の作成、記録の統計処理と分析等)と研鑽
   の機会(ケーススタディや検証、評価等)を組織内部、外部ともに設ける。

                       NPO推進センター 永井美佳

【あなたのVOICEを!】

(1)相談機関に相談を持ちかける際に、あなたが留意していることは何ですか?
(2)相談を受ける立場で、あなたが留意していることは何ですか?

◆上記コラムに対するあなたのボイス(意見)を聞かせてください。
  当コーナーは、大阪ボランティア協会・NPO推進センターに寄せられる
相談や現在展開している事業からそれぞれの課題を浮き彫りにし、
「今、このセクターに問われていることは何か」を一緒に考えるコーナーです。
  ボイスの一部は、当メルマガやホームページで紹介する予定です。

 投稿は、voice@onp.or.jp に返信か、
  ホームページ http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/voice/
  からどうぞ。

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2003年10月号に
掲載されています。

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
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★「おおさかCBネット」 http://www.osaka-cb.net
   コミュニティ・ビジネス専門の相談窓口
   ・・・「CB相談デスク」がスタート! http://www.osaka-cb.net/keiei/

・電話相談(月・水・金・無料) ・面談相談(火・無料)
・プラン作成アドバイス(木・有料)
  まずは電話でご相談ください!⇒06-6465-8394
        
★通訳・翻訳・研究のための NPO・市民活動入門講座★

 海外の文献、視察の対応、インターネットでの情報収集の中でも、
「NPO」や「市民活動」、「ボランティア」といったキーワードが・・・
  しかし、通訳・翻訳は単なる単語の置き換え作業ではなく、そのセクターの
“事情”の把握なしには、適訳を提供することはできません。
  英語関係の語学業や文献の翻訳などに携わっている方向けに、「NPOや
市民活動を理解する」入門講座を特別にご用意しました。
2003年10月31日、11月1日(2日間連続)
※詳細はHPをご覧ください。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/events/20031031evola.html

★NPO運営のために知っておきたい税務セミナー★

事業的取り組みが増えてくると、一番気になるのは「税金」ではないでしょうか? 
所得税、法人税、消費税など、活動を取り巻く税金は様々・・・
2003年11月15日(土)9:30〜12:00
※詳細はHPをご覧ください。
http://cw1.zaq.ne.jp/~osakavol/npoi/zeimusemi/

★NPO法人の組織のきほんを考える説明会★
〜市民活動らしい組織の設計、定款づくりをめざして

NPO推進センターの新しい講座のお知らせです。

市民活動に取り組む主体をNPO法人化する動きが増えています。
組織を設立するにあたっては、団体の"憲法"となる「定款」や会員の組織的参加の
ルールとなる「会員制度」や「会員規則」等の作成、会員や役員の役割や位置づけを
明確にするなど、組織的に整備すべきことが多くあります。しかし、これらを雛形ど
おりにつくってしまうことで、後の活動に支障や弊害が起きることもしばしばあるよ
うです。こういった状況に問題意識をもち、「NPO法人の組織のきほんを考える説
明会」を企画しました。
私たちの取り組みが市民活動らしくあるために、「活動のミッションを達成できる
"組織の骨格・枠組みづくり"の押さえどころ」について、一緒に考えてみませんか?

【日程】 2004年1月10日(土)、2月13日(金)、3月13日(土)
いずれも13:30〜16:30(3時間)
※各回とも質疑応答以外は同じ内容です。
    いずれか1日を選んでご参加ください。
【話し手】 社会福祉法人大阪ボランティア協会 NPO推進センター
インキュベートアドバイザー

【会場】 大阪NPOプラザ (URL http://www.onp.or.jp/map.html)
【定員】 8名(先着順・1名でも実施します)
【参加費】 2,000円/名(資料代・会議室代含) 
*パートナー登録団体は、1,500円/名
*参加費は当日受付にて徴収します。
【申込・問合せ】 参加を希望される方は、事前にお申込みください。
社会福祉法人大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4丁目29−20
大阪NPOプラザ内
Tel:06-6465-8391 Fax:06-6465-8393

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3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
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市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」(大阪ボランティア協会発行)
10月号には、NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4000円、2年7500円、年10回発行】

-2003年10月号-
[V時評]NPO法の「功罪」
[市民事業の最前線]地域の食の向上を目指す事業
[NPO/NGOでワークする]国際協力NGO現地駐在員の仕事

この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
たとえば・・・
[私の市民論]上野千鶴子〜公/私/民/共の役割分担

購読希望は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
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1◆市民と政治を考える「おしゃべりアゴラ」
    第2回 セクシャル・マイノリティ、個人と社会
   〜性同一性障害の問題から、私らしく生きる社会を考える〜
    日時:10月25日(土)午後2時〜5時
    場所:大阪ボランティア協会・北区同心事務所会議室
(大阪市北区同心1-5-27)
    参加費:1,000円(ただし学生は500円。当日、受付にて支払い)
    定員:30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

 今回は、ゲストに性同一性障害者の方をお迎えし、セクシャル・マイノリティに
とっての社会を考えます。家族や友人、職場へのカミングアウトの問題、戸籍などの
名前や性別を変えることの難しさ…など。
  アゴラは、市民と政治について話し合う場です。皆が「私らしく生きたい」と願
い、それが実現される社会をどのようにつくっていったらよいのか。そして、ひとり
の市民として何ができるのかを参加者と一緒に考えていきたいと思います。
  高校生、大学生の参加、大歓迎。世代を超えて、ほんわかと語り合いましょう。

詳細は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/events/agora/index.htm

2◆市民プロデューサー養成講座・第7期生を募集します
日時: 2003年11月8日、11月15日、11月29日、12月13日、
2004年1月10日〜12日<合宿>、1月31日、2月14日、2月28日
(合宿以外は、全て土曜日。時間帯は、11/8 13:00〜18:00、
2/28 13:00〜17:00、合宿1/10 10:00〜1/12 16:00、
それ以外は全て10:00〜18:00)

会場: 大阪ボランティア協会・北区同心事務所会議室
(大阪市北区同心1-5-27)*合宿は大阪市内の宿泊施設。

定員: 20名 
対象: ボランティア活動、市民活動に関心のある方
参加費: 一般30,000円、学生20,000円
(大阪ボランティア協会会員は2割引)

市民は考える足・・・
自分の頭で社会や世界について考え、フットワークをいかして既存の枠組みに風穴を
あける。市民プロデューサー養成講座は、「変化を創る学校」です。

詳細は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/events/20031108cap.html

3◆米国発ボランティアマネジメント最前線
   〜誤った認識:専門職としてのボランティアマネジメント〜
スーザン・J・エリス
   http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/energize/index.html

アメリカでボランティアマネジメントの第一人者の一人として活躍するスーザン・エ
リス氏(エナジャイズ社社長)。彼女がアメリカをはじめ世界のボランティア活動を
テーマに鋭い切り口で問いかける時評、月刊「HOT TOPICS(ホットトピックス)」の
日本語訳をお届けします。

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5・極めましたか?大阪NPOプラザ(ONP)
=====================================================☆☆☆☆☆

大阪ボランティア協会が施設運営をしている市民活動総合拠点
「大阪NPOプラザ」 http://www.onp.or.jp
まだまだ知られてないONPのもう一つの利用法を毎号ちょっとずつご紹介

■ONPフェスタが開催されます!http://www.onp.or.jp/festa.html
来たる10月31日(金)〜11月2日(日)に、大阪NPOプラザ(ONP)開設
1周年を記念して「ONPフェスタ」が開催されます。当日は、ONPに入居・利用
している市民活動団体が、それぞれオリジナルな企画を持ち寄って開催するほか、最
終日にはバザーや模擬店なども行ないます。どうぞみなさんこの機会にONPにお越
しください!

■「ONPひろば」にパンがならぶ
  ONP前のスペースを「ONPひろば」といいますが・・・、朝は隣のライフに買
い物に来るおばさんたちの目を銀杏(ギンナン)ひきつけ、昼時には近所の
OLさんがお弁当をひろげ、夜はホームレスのおじさんのヤドリギになる・・・
そんな「ONPひろば」で毎月第1水曜日、風の子そだち園(水仙福祉会)から
安全でおいしい食パン、ラスク、クッキー、ようかん、手作り麹味噌などなどが
届き、出張販売が行われています。けっこう美味です!
次回、11月は5日の予定。ぜひお見逃しなく!!

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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■ミッションがどうのと言っても、やっぱり体が資本だし、多少は運動も必要か
とジムに顔を出し始めました。でも時間やりくりが結局の勝負どころ…。(み)

■○○に似ているねと言われると、やがてその○○に愛着がわきはじめ、
グッズを集める癖がある私。そうやって集まったのは「かえる」、
「じゃりン子チエの小鉄」「金魚」など。なぜか動物ばかり…。(な)

■紅葉の季節。Yahoo!にも「紅葉の名所100選」なる企画が。
京都の情報をチェック。よし。あの穴場は出ていない。 (よ)

■熊本県に帰省していた私は、大阪の寒さにびっくり。やっぱり私の故郷って
南国なんですね。秋深まる10月、私の研修期間も半年足らず。。。
がんばらなくっちゃ。(い)

■クラシック・コンサートに出かけました。聞き覚えのないアンコール曲だなあ、
と思っていたら・・・トランペットソロで流れてきたのは六甲おろし!
黒いスーツを脱いだ下には、縦じまの応援ハッピ! 場内は手拍子につつまれ
ウィーン・ニューイヤーのラデツキー行進曲のような盛り上がりでした。(う)

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す。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協会
NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポートにまつわるオピニオ
ンやイベント・情報ニュースを提供します。
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発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc
E-mail  :voice@onp.or.jp
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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