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NPOぼいす NPO推進センターの現場から
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
     大阪ボランティア協会 NPO推進センター発メルマガ「NPOぼいす」 
               Vol.003 ● 2003.06.17 ● 第3号
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 こんにちは!
  梅雨の湿った空気を切り裂くように、メルマガ「NPOぼいす」第3号を
  お届けします。
  当メルマガも、おかげさまをもちまして、本日の配信で、
  読者登録数、216名となりました。日ごろのご愛顧、ありがとうございます。
  今後も、全国各地のNPOに関わるみなさまのもとに
  大阪から熱い「声」をお届けしていきます。

━━━◇◆━━━━━━━それでは今月も、充実のラインナップをどうぞ
                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
 
1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
    「シヨウショとミツモリショ」
2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
    「NPO経理中級セミナー」「おおさかCBネット」開設!ほか
3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
    「フリースクールの事業化」ほか
4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
    「大阪ボランティア協会の本が新装開店!」ほか
5・極めましたか?大阪NPOプラザ(ONP)
    「ONP広場って?」ほか
6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━━
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1・VOICE 〜NPO推進センターの現場から〜
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 ***シヨウショとミツモリショ***
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  契約とは、『広辞苑』(第五版)によると「対立する複数の意思表示の合致に
よって成立する法律行為」(法律用語の場合)とある。NPOも行政からの委託
事業が増えてきた。その際、契約という行為が出てきて、必然的に向き合わ
ざるを得ない書類が、「仕様書」と「見積書」の2つである。
  通常、委託事業の内容が確定すると、委託者側(行政)が「仕様書」のアウト
ラインを作成し、それに並行しながら受託者側(NPO)が「見積書」を作成する。
  仕様書とは、具体的な委託内容をまとめたもので、委託事業の根本を示す
設計図と言える。見積書は、当該事業を執行するために、受託者側が「必要
な経費」として算出し委託者側に示す書類である。両方とも大事な書類だ。
NPO推進センターでも各自治体からの委託を受ける中で、この書類に触れる
機会が多くなった。
  契約書に添付される仕様書は、その記述が綿密なものから大まかなもの
まであり、部局や事業内容によってその色合いが違う。先日、ある事業の
契約内容を詰める際、その仕様書の内容の“細かさ加減”が議論になった。
  実際、仕様書の詳細を確定していくのは難しい。記述が詳細であれば
その執行が縛られる可能性が高い反面、内容が曖昧な場合、今度はその
事業設計が見えにくくなり、実行段階で戸惑う場面も出てくるからだ。仕様書
の書き方に厳密なルールはない。しかも、先例の少ないコンサルティングや
サービス提供など主にソフト面を対象とする事業の場合、この記述“加減”を
どの程度にすればよいかよくわからない。さらに、仕様書というモノは、他組織
の例を見る機会が少ないため「どこまで書くべきもの?」と、戸惑うこともしば
しばだ。
  だから、差し当たって現段階は、仕様書は事業の骨格を示す程度にとどめ、
以下の点を確認している。

 ● 事業が、行政施策の中でどういう位置づけにあるかを確認する。
  ● 仕様書に細かな事業運営方法まで書き込まない。
  ● 仕様書にはそれほど出てこない計画性(スケジュール)を作成の
   時点で確認する。また、受託側が作成する見積書も、
  ●数字の積算は、事業内容を執行する上で根拠ある数字を集める
   (委託側の予算の都合に合わせすぎていないか?)
  ●印刷など外注は簡単な見積りを取り、数字に正確性を持たせる
  ●人件費や間接費など、表に見えにくい費用もかかるものも計上する

 などは、最低限押さえたいポイントだ。
  今後、NPOには、行政だけでなく、企業や他の組織をパートナーとした委託や
ジョイント形式の協働事業が増えてくるだろう。すると、このようなペーパーワーク
(書類作成など事務作業)も増える。ただし市民活動の世界では、経理や労務
同様、この法務的ペーパーワークも嫌われる傾向にある。
  しかしNPOにとって事業契約は、ただこなせばよいペーパーワークなのだろうか。
  行政委託の場合、どうしても行政施策の実施という観点より、一方的に行政から
仕様書が示されることが多い。しかし、事業をよりよくするために協働で事業を展開
するという立場から考えれば、委託者側に実施主体としての責任がある委託事業
では、事業骨格を組み立てる初めのタイミングでNPOの提案をどれだけ盛り込めるか
が重要になる。ここでの議論を確実に共有することで、NPOらしい提案を仕様書に
盛り込むことができ、委託者側の都合に迎合しない姿勢を示すことも可能だろう。
仕様書づくりというペーパーワークには、提案のチャンスが潜んでいるのだ。
  仕様書づくりはNPOにとって、新たな協働行為と考えて、今後も取り組んでいく
べきではないだろうか。

                        NPO推進センター 水谷 綾

あなたのVOICEを!
@ 仕様書、見積書は誰が作成していますか?
A これまで仕様書や見積書の詳細を決めていく際、疑問に思ったことや困った
ことはありませんか?

◆上記コラムに対するあなたのボイス(意見)を聞かせてください。
当コーナーは、大阪ボランティア協会・NPO推進センターに寄せられる
相談や現在展開している事業からそれぞれの課題を浮き彫りにし、
「今、このセクターに問われていることは何か」を一緒に考えるコーナーです。
  ボイスの一部は、当メルマガやホームページで紹介する予定です。

 投稿は、voice@onp.or.jp に返信か、
  ホームページ http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/voice/
  からどうぞ。

◆当コラムは、市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」2003年6月号に掲載されていま
す。

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2・大阪ボランティア協会・NPO情報BOX
==========================================================☆☆

■NPO経理中級セミナー・NPOの会計計算書作成をもう一歩深く
〜NPO経理担当者と考える団体運営の会計〜

NPOの経理担当者のみなさま!
実際、NPOの活動を展開し、その規模が拡大するにつれて、
「オカネの管理」から、経理は「経営、運営のための基礎資料」としての
重みを増していきます。よくわからない不安から、
「本当にこの計算書でいいのだろうか?」という悩みが出てきていませんか? 
その悩みを相談できる支援者が周辺にいなくて迷ってしまうことはありませんか?
このたび、事業を中心に活動を展開している市民活動団体の経理担当者同士で
一緒に考える「中級経理セミナー」を実施することになりました。
今回は、実際にNPOで経理を担当している方を優先させていただきます。
会計の日々の悩みをともに考えて一つでも解決策を持って帰りましょう。
みなさまのご参加をお待ちしています。

【日 時】 2003年7月12日(土) 15:30〜18:00
【講 師】 岩永 清滋氏(公認会計士・岩永会計事務所)
【会 場】 大阪NPOプラザ (大阪市福島区吉野4-29-20)
【定 員】 20名(先着順、最終〆切は7月4日必着)
【参加費】 1名につき(資料代込み)
1500円(パートナー登録、各団体2名まで)
3000円(パートナー登録団体以外)
*参加費は当日受付にて徴収します。
【対 象】 講座の参加者対象は、以下の方を想定しています。
□ NPOの会計担当になってしばらくの経験がある
□ 簿記の基礎知識(簿記3級程度)を持っている
□ 有給の職員がいたり、受託事業をしたりして、ある程度の規模(年間500万円以
上)がある
□ 日頃よりNPOの会計計算書について、問題意識や疑問を持っている
【内 容】 ●経理のシステムはどうあるべきか? ●事業別による経理のあり方
●収支と損益の違い(1取引2仕訳をどう考えるか)
●精算表方式はどこまで通用するか
●行政に対する報告との整合性 ●各NPOの計算書チェック&チェック
【申込み方法】下記2点を大阪ボランティア協会までファックス
もしくは郵送でお送りください。(両方必要です)。
◎下記申込書
◎ 2002年度(もしくは直近の)団体の「収支計算書」と「貸借対照表」
(この計算書は、最後の「チェック&チェック」で使用しますので、
参加者に配布する予定です。ただし終了後は回収します)。
上記2点を受領後、受講通知をお送りします。
受講通知がない場合は参加できませんので、ご注意ください。

【お申し込み、お問い合わせは】 
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター 担当:水谷
〒553−0006 大阪市福島区吉野4−29−20 大阪NPOプラザ内
TEL:06−6465−8391  FAX:06−6465−8393 
URL:http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc/

---NPO経理中級セミナー2003申込書(FAX06-6465-8393)------
■氏名(ふりがな)
■団体名
■連絡先(職場・自宅)〒   
■TEL          FAX
■この講座を受けてみたい動機をお聞かせください。
■貴団体はNPO法人ですか? はい(予算規模は?   万円程度)・いいえ
■どのようなことを聞きたいですか?疑問に思っていることは?

--------------------------------------------------------

■「おおさかCBネット」http://www.osaka-cb.net
〜コミュニティ・ビジネスの支援サイト誕生! 市民起業家大募集! 
  ※「先導的CB創出支援」募集中!(締め切り6月25日)
  http://www.osaka-cb.net/shorei/sendo
  ※「モデル提案型CB創出支援」募集はじまります!

■「NPO運営強化のためのサポートプロジェクト」サポート希望団体募集中
情報発信サポート「Wordなどを使った紙媒体の作成・編集」コース
  応募説明会 → 6/25 13:00、6/26 10:30・15:00、6/28 13:00
経理サポート「経理の基礎確立」コース、「複式簿記の習得」コース
  応募説明会 → 7/8(火)14:00〜、18:30〜 7/10(木)10:00〜12:30
事業立案・報告書作成サポート「(集合型)基礎力サポート」コース
  →6/21 13:30、6/26 18:00、7/4 9:30、7/10 13:30、7/16 13:30、8/9 13:30

 ※いずれかの日程に必ずご参加ください。事前申し込みが必要です。
  ※詳しくは
  http://www.pref.osaka.jp/fukatsu/vngroup/manejimento/manejimento.htm

■大阪NPOプラザ・入居団体募集中!
1Fインキュベーションブース募集
詳しくは、http://www.onp.or.jp/jent/j030515.html をチェック!
(7月14日(月)応募締め切り、8月1日(木)より貸出します)
2F・NPO支援フロア事務所入居団体募集
詳しくは、http://www.onp.or.jp/jent/j030522.html をチェック!
(8月1日(金)応募締め切り、9月1日(月)入居予定日)

■「はじめてのNPO説明会」やってます。
「NPOとは」「NPO法人化に必要なことは?メリット・デメリットは?」を
少しでも解消するためのオリエンテーションです。【参加費1500円】
  6月27日(金)/7月5日(土)/7月16日(水)/7月25日(金)
  8月2日(土)/ 8月20日(水)/8月22日(金)
  9月6日(土)/9月17日(水)/9月26日(金)
※時間帯はどれも10:00-11:45
※どの回も内容は同じです。どれかを選んでお申し込みください。
※お申し込みは、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoi/hajin.html から。

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3・今月の「Volo(ウォロ)」から〜NPO関連コーナーのご紹介〜
========================================================☆☆☆

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」(大阪ボランティア協会発行)6月号には、
NPO関連のトピックスが満載です。
【購読料年間4000円、2年7500円、年10回発行】

-2003年6月号-
[V時評]
[特集]ちょっと軽めの”市民活動とことば”考
「ボラセン」「シャコタン」・・・?

[市民事業の最前線]フリースクールの事業化
〜わが子が「生きる」場を、自分たちでつくろう!

この他にも市民活動に関する様々なコラムや情報がいっぱい。
たとえば・・・
  [この人に]池澤夏樹(作家)

購読希望は、http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/volo/ へ。

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4・大阪ボランティア協会関連ホームページトピックス
=======================================================☆☆☆☆

■ 「大阪ボランティア協会の本」が新装開店!
  ボランティア・市民活動を推進するための本を、つくりつづけて30年。
− 大阪ボランティア協会の全発行書籍・一部取扱い書籍のご案内−
− 目次や「はじめに」が立ち読みできます
− 読後感想のコーナーができました
− 注文用フォームが充実しました。
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/books/

■主に関西!ボランティア・市民活動情報ネット
−ボランティア、市民活動の情報はこちらから
http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/kvnet/

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5・極めましたか?大阪NPOプラザ(ONP)
=====================================================☆☆☆☆☆

 大阪ボランティア協会が施設運営をしている市民活動総合拠点
「大阪NPOプラザ」。まだまだ知られてないONPのもう一つの
利用法を毎号ちょっとずつご紹介します。
  ★大阪NPOプラザのホームページ http://www.onp.or.jp

■ちっちゃいけど「ひろば」は無限!?
ONPには正面玄関前に「ONPひろば」と呼んでいる小さなフリー
スペースがあります。ここを、NPOのみなさんにお貸ししています。
バザー、青空展示会、ミニコンサート・・・。大通り沿いで隣はスーパー
という立地をみなさんのアイデアで活かしてください。
ONP開館時間中なら、1日使用料1000円で存分に使っていただけます。
詳細は、事務局までご相談くださいね。

■「ONPフェスタ」計画、はじまる
10月31日・11月1日・2日の3日間、「ONPフェスタ」を開催します。
全館を使って、ONPのブース利用団体・2階事務所利用団体が日ごろの
活動の成果を発揮します。セミナー、体験教室、展示などのプログラムと
ONPひろば、駐車場を使ったバザーなどの屋外イベントを、実行委員会
が中心になって企画中。大阪のNPOの“今”が見える?!
続報をお楽しみに・・・!!

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6・【後記】NPO推進センター事務局・ほっとブレイク
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■食べ物トピックが多いNPO推進センター。定期的に大阪界隈グルメツアー
しています。大阪のおいしいどころ蓄積専門性も高まってる?!(み)
◆粉モノ好きの私は最近『大阪たこ焼き33ヶ所めぐり』(西日本出版社)を
購入した。これを見ながら「大阪NPO33ヶ所めぐり」ってのは商品になる
だろうか、と連想してしまった。本当にあったら誰か買う?(な)
■担当している「NPO運営強化のためのサポートプロジェクト」で
臨時スタッフ5名の雇用が始まりました。新たな人間関係作りはなかなか
大変ですが、個性が増えるのはいつも楽しみです。(^よ^)
◆センターが入ってる大阪NPOプラザの横にある「ライフ」(スーパー)は、
スタッフの貴重な食料供給所。弁当メニュー豊富、焼きたてパンもGOOD。
パングルメの私も認めるメロンパンをご賞味ください。(い)
■ONP玄関口には季節の花々が咲き、とてもきれいです。草花をじっと
見つめるなんて、小学校の理科の時間以来かも。(げ)

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■「NPOぼいす」は、市民活動、NPOに興味がある方に送るメールマガジンで
す。当メルマガは、大阪を中心とした市民活動をサポートする大阪ボランティア協会
NPO推進センター部門が発行。市民活動や市民活動サポートにまつわるオピニオ
ンやイベント・情報ニュースを提供します。
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◆編集担当へのお便り、ご感想ご意見は voice@onp.or.jp まで。
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発行元:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 NPO推進センター
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ内
TEL 06-6465-8391 FAX 06-6465-8393
ホームページ: http://cw1.zaq.ne.jp/osakavol/npoc
E-mail  :voice@onp.or.jp
発行予定日:毎月15日(予定)
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「NPOぼいす」バックナンバー

2008年
3月号 話しながら自分で気がつく
2月号 (コラム無し)
1月号 「理解を求める」のではなく「関心を引き出す」
2007年
12月号 一手間かけるEメール広報のすすめ
11月号 企業との協働を考えているNPOは必見!CSR報告書
10月号 “理念的”協働から、“地域経営”のための協働への転換期
9月号 情報公開は誰のため? 何のため?
8月号 (コラム無し)
7月号 市民活動の「事業化」で見えるボランティアの価値
6月号 (コラム無し)
5月号 NPO法人認証窓口で感じること
4月号 “拠点”はきっかけ〜大阪NPOプラザのブースからNPOの運営・自立を考える
3月号 印象に残る企画書・プレゼンテーションとは
2月号 (コラム無し)
1月号 “2つで1つ”が示すもの〜ステークホルダーが見つめるNPOの決算書類
2006年
12月号 戦略的CSR(企業の社会的責任)とNPOとの連携
11月号 アクセスしやすいホームページを目指して
10月号 NPOの会費持合い?
9月号 市民活動の世界と若者をつなぐもの
8月号 (コラム無し)
7月号 「あなたを歓迎します」という姿勢について
6月号 NPOがもつそれぞれの価値創出軸
5月号 NPOと企業の協働を「ガバナンス」の視点で考える
4月号 NPOにカンジんな監事
3月号 信頼が育む「協働」のゆくえ
2月号 (コラム無し)
1月号 “遠隔操作型”NPOの尽きない悩み
2005年
12月号 支援する側もされる側も求められる「提案する底ヂカラ」
11月号 ひねりの効いた募集方法を考える
10月号 NPOが「個人情報」を“保護”するとは?
9月号 NPOと行政の協働は誰のため? 〜その最終的目標とは〜
8月号 (コラム無し)
7月号 ヒトの流動を導くビタミン探し 〜メンバーの高齢化から考える
6月号 消えた1/3内閣府認証NPO法人

5月号:

NPOバーチャル解散のススメ
4月号: ネットワーク組織が活性化するための条件とは
3月号: 二兎は得られたか? 〜緊急雇用対策事業をふりかえる〜
2月号: (コラム無し)
1月号: 指定管理者制度、再び・・・ 新たな協働のかたちになりうるか?
2004年
12月号: 事業報告書は誰が書く? 〜NPOのSR〜
11月号: 事務所の借り『時』とは
10月号: NPO法人になりたくない
9月号: お金の入り口から考えるNPOの資金開発
8月号: (コラム無し)
7月号: “指定管理者制度”ってナニ?!
6月号: NPO法人の設立相談におけるスタンス
5月号: 専門家と助成金―そのビミョーな関係
4月号: NPOに就職したい?
3月号: 講座に限界はあるけれども
2月号: (コラム無し)
1月号: コミュニケーションという責任?
2003年
12月号: NPO情報はただのリストではない
11月号: 「キレイナ」チラシを作るには〜広報の王道?〜
10月号: 上手な「相談」の持ちかけ方、受け方を考える
9月号: “簡単”かつ“万能”に? 〜経理担当者の憂うつ〜
8月号: (コラム無し)
7月号: 対話のある視察を目指そう!
6月号: シヨウショとミツモリショ
5月号: そのアンケートに運動性はあるのか!?
4月号: NPOになれば有償ボランティアを使えるでしょ!?

市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)
「Voice」の連載を掲載しています。NPO関係者必見です。


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