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ボランティア活動に関わる州・郡・県の連絡会
- 通常は、個人あるいはDOVIA・ボランティアセンターの代表と活動。現場で活動するボランティアなどボランティア活動の推進に関心のある人たちとも関わる。
- 仲間たちのフォーマルあるいはインフォーマルな交流(ニュースレター、ウェブサイト、地域のイベントを通じ)を作り上げる。特に、様々なコミュニティのシナジー(相乗効果)の育成。
- 直接顔を合わせる交流や研修を目的とし、定期的に会員を招集する。特に、自分たちの住む州・郡・県に関連のあるトピックスに関する集まり(通常会議形式)
- スキルや資源共有の促進のために、会員の誰が何をできるか明確にする手段を検討する。
- 専門性を、州・郡・県の他の専門性を持つ連絡会に示し、協働、異分野研修、その他の交流を発展させる。
- 地域のDOVIAの支援を行い、地域のネットワーク構築のためにDOVIAの介入なしに、あるいはボランティアセンターを作りあげるためにコミュニティの会員とともに活動する。
- 州・郡・県事務所の支援をする。
特定の非営利活動連絡会の設定についてはここをクリックしてください。
州・郡・県事務所:
注: このレベルにおいて混乱をおこしやすい問題には、州・郡・県事務所が行政によるものなのか、あるいは自立・独立している組織かどうかということがあります。ほとんどの場合(そして、私の考えるユートピアではそうなのですが)、この組織は地方自治体の一部であるか、準ずる組織です。地方のボランティアセンター間での協力的な体制が形成されていない限り、自立・独立している非営利組織がこのレベルにおいて出来ることを考えるのはむつかしいと思われます。行政と関係があることを前提にすると、州・郡・県事務所の役割とは:
- 地方あるいは州・郡・県範囲のボランティア活動に関する資源を見つけるために連絡の出来る場所を人々に提供する。収集された情報や自分の住む地域の身近にある団体あるいはその団体のウェブサイトと明確なリンクのあるウェブサイトもその一つ。
- ボランティアプログラムに関しては、その州・郡・県で、誰が何をしているかについての情報収集と流布。
- 複数の州・郡・県政府組織内で、効果的なボランティアプログラムマネジメントを提言していく(!!!)。
- ボランティア活動に影響を及ぼす問題を州・郡・県政府役人と取締機関に関心を持たせるようにする。地方の選挙人(選挙立会人)に州・郡・県政府と情報がどこで得られるのかを理解してもらう。
- 州・郡・県の教育局により資金供給がされているサービスラーニングプログラム、労働福祉プロジェクト、裁判所命令プロジェクト、その他州・郡・県のボランティアへの第一歩プログラムなどのような様々な「奉仕活動の流れ」に結びつける。
- 州・郡・県の連絡会を支援し、すべての州・郡・県会議においてパートナーとして参加する。
- 地方自治体によるボランティアコーディネートの事務所創設を模索している市政機関に技術的な支援をする。
- ボランティアを認識してもらうため州・郡・県知事に関与してもらう。
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