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個人のボランティア活動者の責任:
- 自学自習 − 本や定期刊行物を読み、トレーニングセッションに参加し、仲間たちと交流を図ることで、どのようにすれば最良のボランティア活動が可能になるのか自ら学ぶ。
- ボランティア支援に関する非営利組織の幹部ならびに職員の内部教育
- 全国ボランティアウィークなどのような広域コミュニティ活動への関連づけと参加
- 特定の非営利組織のボランティアの募集。これには、一箇所に集められたすべてのレベルのデータベースの一覧/登録の機会も含む。
- 内部ならびにコミュニティ全体の学習のためにボランティアによる貢献についてのデータの収集・報告。
ボランティアが活動する非営利組織の責任:
- その組織におけるボランティアの参加に関するビジョンを明確にし、成功、ゴール、政策、予算、資源などのために必要とされる原則の設定
- ボランティアをコーディネートするための資質のある職員の雇用
- ボランティアとともに効果的に活動するために、その他の職員への研修
地方のDOVIA(Directors of Volunteer In Agencies非営利組織のボランティア指導者連絡会 あるいは、ボランティアマネジメントの実践者の地方ネットワーク)の責任
- 個々のボランティアマネジメント実践者との協働。
- フォーマルならびにインフォーマルな交流の場に仲間たちを集わせる。特に、様々なシナジー(相乗効果)を育成する。
- 特にグローバルな課題での地方でのかかわりあいに関する議論の機会を設けるなど、教育的な機会の設定。専門的な学習コースを地域の仲間とともに開設する。
- あたらしい参加者を育て(メンターリング・指導教育)、ベテランには刺激を与える(専門的能力の開発の機会提供)。
- 協働体制と共同事業を形成する。
- 個々の会員だけでは不可能ではあるが、地域の課題に対処するために組織的な力を利用する。それは、たとえば、ボランティアマネジメントという地位(職業)をなくすことに抗議することや、ボランティアに関係する市の条例について市長と接触するなど。
地方ボランティアセンター
共に活動する:
- ボランティアが活動している非営利組織。通常は、ボランティアマネジャーと連絡を取る。
- ボランティアが(まだ)活動していない非営利組織。通常は、事務局長と連絡を取る。
- ボランティアをしたいと思っている一般の人々。
- 市民活動グループなどのようなすべてがボランティアからなる組織のリーダー
- 児童・生徒、従業員、あるいは構成員が奉仕活動に参加する方法を模索している学校、企業など。
- 地域でボランティア活動に取り組むすべての非営利組織のために、特にボランティアの募集や紹介に関して一箇所に集中させた連絡場所の提供。総体的にボランティア活動の重要性と影響については頻繁に広報を行う。
- ボランティアセンターの活動を手伝う(あるいは率先する)ボランティアを募集したり、共に働いたりすることでボランティアの有効的な参加モデルを作る。
- ボランティアが参加する非営利組織のすべての構成員の代表として、地方自治体の職員、コミュニティの資金提供者、企業のリーダーたちと、より多くの資源を生み出し、認知度を高めるために交流する。
- 広報、表彰、公開討議を通じ、ボランティア活動の認知度を高める。
- それぞれの地域で全国ボランティアウィークの祝典をコーディネートする。
- すべての人に入手可能なボランティア活動に関する資料図書を作りあげる。
- ボランティア活動に未着手の非営利組織にターゲットを当て、新しいボランティアプログラムを形成するために技術支援の提言・相談・提供を行う。
- ボランティア活動を探している個人のために働く。
- 全員がボランティアからなる組織のために働く。
- 他のところで開催される興味・関心のありそうなワークショップや会議の情報を全員に知らせるなど、すべての構成員に対して研修の機会を提供する(時には、4時間以内の距離であれば重要なイベントなどに地域の人々が参加できるようにバスを貸しきる)。
- ボランティア活動の領域と広がりに関する理解を育成しながら(ステレオタイプにならないように)、各コミュニティにおけるボランティア活動状況に関するデータを収集し、報告する。
- 地域のDOVIAを支援する。
- 地域コミュニティのため、あるいはコミュニティに対してボランティア活動の傾向を説明し、ボランティアの世界全体をそのコミュニティに示す。
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