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多彩な市民学習のプログラム

2003年度のプログラム例です。詳しくはセンターにお問い合わせください


 市民活動、ボランティア活動を基礎から学びたい
対象 プログラム名 内容 開催時期
活動初心者 初心者のための
ボランティア
ことはじめ講座
活動の考え方、様々な分野の活動事例。
講義とワークショップで学ぶ。
9月〜10月と2月〜3月の期間、年2回実施。
毎週水曜日の夜、連続6回。
高校生 高校生ワークキャンプ 社会福祉の現場で、環境整備活動や知的障害者との交流をします。 3月と8月、年2回実施。大阪府下の福祉施設で、5泊6日の合宿。
中高年の
現職企業人、退職者
マスターズ・ボランティア大学 企業人、退職者の活動参加支援として、活動の基礎理解と具体的な活動プラン作成など。 5月〜6月、1月〜2月の期間、年2回実施。
隔週土曜日の午後、6回。合宿あり。

 活動のためにスキルを身につけたい
対象 プログラム名 内容 開催時期
お話の語りに関心のある方 お話の語り手講座 ストーリーテリング(民謡や童話等の語り)の担い手を養成する講座。 6月〜10月の期間で、隔週土曜日の午前、10回開催。
基礎から手話を学びたい方 初心者のための初級手話講習会 手話を初めて学びたい人のための講座。
修了後のフォローアップあり。
6月〜7月の期間で、毎週金曜の夜、8回開催。
書く力を高め、市民活動に参加したい方 市民ライター養成講座 市民にとって書くことの意味を考え、チューターによる個人指導で筆力の向上をめざす。 5月〜7月の期間で、隔週土曜日の午後、6回開催。

 社会を変えていく方法を学びたい
対象 プログラム名 内容 開催時期
自分で市民活動を創りたい、企画力を高めたい 市民プロデューサー養成講座 創造的かつ実現性の高い市民活動の企画力と他者・他セクターと協働できる市民プロデューサーをめざす。 11月〜2月の期間で、隔週土曜日の午後、10回開催。
市民として政治参加のあり方を学びたい 市民と政治を考える
”おしゃべりアゴラ”
政治のあり方を知り、市民としてどのようにかかわるかを考える場。 隔月で年6回の実施。土曜日の午後。

 いっしょに講座の企画を考えてほしい。講師を紹介してほしい
企画から講師派遣まで、様々な対象、目的に応じたボランティア、市民活動の講座、研修のお手伝いをします。市民向けボランティア・市民活動講座、ボランティアリーダー・地域リーダー向け研修、企業・労働組合向け研修、児童・学生向け、教員向け研修、自治体・公共施設職員向け研修、ボランティアセンター・市民活動センタースタッフ向けなど。

上記以外にも、
市民学習の支援、活動推進に
関する様々な講座、
テキスト・情報誌の発行、
研究会を実施しています。
ボランティアを受け入れたい、協働したいという方のために研修会を実施
 (福祉施設、NPO/NGO、行政など対象別に専門的な内容)
 ●ボランティアセンタースタッフ向けボランティアコーディネーター講座
 ●施設職員向けボランティアコーディネーター講座
 ●行政職員向けボランティアコーディネーター講座
市民学習、ボランティアに関するテキスト、情報誌を発行
 ●ボランティアテキストシリーズの発行
  「入門・ボランティア活動」、「ボランティア活動の今日的課題」、
  「福祉教育のキーワードと指導のポイント」など多数のテキストを
  発行しています。
  ●市民活動総合情報誌「Volo(ウォロ)」の発行
ボランティア、市民活動やボランティア学習の研究会を実施
  ●もうひとつの学び研究会(SAL)の開催
  ●市民研究会の開催 など