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「市民エンパワメントセンター」には、大きくわけて4つの機能があります。
「出会う」「深める」「学ぶ」「集う」です。それぞれの機能をご紹介します。

ボランティア活動をしたい。
活動希望者の思いや条件にあわせて、ボランティア活動についての説明や具体的な情報の提供をします。
・専門のボランティアコーディネーターによる個別相談やボランティア説明会を実施します。
・主に関西圏の多様な活動情報を集め、パソコンによる活動検索のお手伝いをします。
ボランティアを紹介してほしい。
・ボランティアの応援を希望する個人や団体・施設に対して、専門のボランティアコーディネーターが個別にご相談に応じます。
ボランティアの受け入れや協働の方法を知りたい。
ボランティアグループ、NPO、福祉施設、自治体などを対象に、ボランティア受け入れ方法の相談や研修会を実施しています。
ボランティアセンター機能の向上や運営のあり方について学びたい。
ボランティアセンター、市民活動センターのコーディネーターがスキルアップするための相談や研修会の実施。またセンターの運営相談を行います。

市民活動、ボランティア活動を基礎から学びたい。
ボランティアの理解と、実践への橋渡しとなる講座を開催。対象にあわせたプログラムを用意しています。
活動のためにスキルを身につけたい。
ボランティア活動、市民活動には特別なスキルを必要とするものもあります。じっくり学んであなたを自身の力を発揮してください。
社会を変えていく方法を学びたい。
市民が主体的に参加し、自らが担い手となる社会を実現するため企画力を養成する講座、政治への参加のあり方を議論する場を用意しています。
一緒に講座を企画をしたり、講師を紹介してほしい。
講座・研修の内容、地域の特性, 活動の種類など、要望に応じた講座の企画、講師派遣の相談にのります。

ボランティアや市民活動についての情報がほしい。考え方を深めたい。
・自治体の市民活動促進施策へのアドバイスを行います。
・市民参加による様々な政策づくりの支援を行います。
・自治体の各種審議会へ委員を派遣します。
ボランティア活動の自発性、市民性を堅持するために・・・
・もっと自由な学校にするための問題提起(奉仕活動の義務化問題等)
・「ボランティア」商標登録への異議申し立てなど
ボランティア、市民活動に関する制度、しくみ等の課題に対して問題提起をし、対案を示します。
ボランティアや市民活動についての情報がほしい。考え方を深めたい。
・活動情報の資料閲覧ができます。
・各種ボランティア、市民活動関連書籍を発行しています。
・市民活動総合情報誌『Volo』〔年10回発行〕で市民活動
情報を定期的に発信して
います。
※センターでは、様々なテーマの研究会の開催、学会での発表を通して、常にボランティア、市民活動の考え方を深め、新しい活動の動きを把握する努力をしています。

ボランティアグループ・団体の「活動拠点」としての支援を行います。
「会報や講座のチラシを印刷したい」「事務所機能が必要」「活動拠点、市民のネットワークの場がほしい」「活動メンバーとの会議や講座を開催するための部屋が必要」・・・こんなボランティアグループ向けに北区同心事務所会場利用登録制度(登録料:5,000円/年)があります。登録グループは、以下の支援を受けることができます(ただし、一部の支援は非登録でも利用可能です)。
- 会議室の利用が可能
会場を維持する経費の一部負担として、協力金(1回=300円以上)をお願いしています。
- 印刷機等の利用が可能
コピー、印刷機、紙折機などを紙代等を実費負担で利用できます。
- 各種備品の利用が可能
レターケース、ビデオカメラ、VTR、トランシーバー、腕章、名札、テント、長机、マイク、OHPなどを無料貸与できます。
小ロッカー、大ロッカー、点字版・点字タイプなどを有料貸与できます。
- 事務局機能の提供
郵便物、伝言の受付が可能です。
北区同心事務所 会場利用登録制殿ご案内(PDF)
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