一覧に戻る  本の紹介TOP
TOP
大阪ボランティア協会の案内
大阪ボラ協会の本の紹介
NPOシリーズ
ボランティア・テキスト
ボランティア活動研究
ボランティア・ブックレット
『月ボラ』合本
大阪ボラ協会発行書籍(その他)
他団体発行書籍
『ご注文はこちらから』
TOP > 大阪ボランティア協会の案内 >大阪ボラ協会の本の紹介 > 『月ボラ』合本          
【 市民活動情報誌『月刊ボランティア』合本】
書 名:市民活動情報誌『月刊ボランティア』合本2002
副 題:■協働とエンパワメントで新たな市民社会へ■
収 録:2002年1・2月号(372号)〜12月号(381号)
発 行:社会福祉法人 大阪ボランティア協会
定 価:1,995円(税込み)
初 版:2006年7月1日
ISBN :4-87308-052-5

 ご注文はこちらから

解説

市民活動総合情報誌「月刊ボランティア」保存版。
記事索引/個人名索引/団体・私設・企業名索引等付き
収 録:2002年1・2月号(372号)〜12月号(381号)


はじめに
はじめに
 本書は、『月刊ボランティア』372号(2002年1・2月号)から381号(2002年12月号)までの10号分を合本にしたものです。2002年の合本サブタイトルは「協働とエンパワメントで新たな市民社会へ」です。
 NPOをめぐる行政や企業との協働が動きはじめ、一人ひとりの市民が主体的に市民活動に参加していく動きがさらに見られるようになった2002年には、
 1・2月号 特集 「自分らしい」の先に見えるもの 〜柔軟な発想で選ぶ生き方とこれからの市民活動
 5月号 特集 NPO支援センターの新たなあり方への挑戦 〜「大阪NPOプラザ」で何かが始まる!?
 10月号 特集 支援費制度を考える 〜当事者・事業者・行政それぞれの思い
 12月号 特集 中高年企業人、退職者を市民活動へマッチングするには?〜マスターズ世代へのひとつの生き方の提案とその支援のあり方
 といった特集を企画しました。
 新コーナーとしては、大熊由紀子さんのエッセイ「ゆき@…です」(1・2月号〜)、市民活動のアイデアの源泉となる「場」(お店)を紹介する「本誌が選ぶ3つ星なお店」(4月号〜)の連載がスタートしました。
 本誌は、企画・編集・執筆・発送などあらゆる工程への市民参加を基本とし、ボランタリーに作られております。また、毎号の表紙を飾る『この人に』に登場していただいた方々も、当協会の活動趣旨をご理解いただき、すべて無償で取材にご協力いただいております。ここに記して感謝申し上げます。
 さて、本誌は2003年1・2月号より、誌名を『Volo(ウォロ)』に変更、新創刊いたしました。『月刊ボランティア』としての合本は最終号となります。今後とも変わらぬご愛顧を賜ります様、よろしくお願いいたします。
 なお、巻末に索引を掲載しております。市民活動に関する事象の辞書的な記録としてご利用いただければ幸いです。

2006年7月
社会福祉法人 大阪ボランティア協会

記事索引(抜粋)


愛知万博
アクション型<運動型>
足尾鉱毒事件
アファーマティブアクション
アフガニスタン
アフガニスタン難民
アフガン復興支援国際会議
アメニティフォーラム
アンペイドワーク


イースター島
イラン・イラク戦争
インターンシップ
インドシナ難民
インフォームド・コンセント


宇宙船経済
宇宙船地球号


永住外国人
エコロジカル・フットプリント指標
演劇ワークショップ
エンパワメント
エンパワメント・アプローチ


大阪市立北市民館
大阪府NPO活性化指針
オーフス方式
オンブズマン制度


カーボーイ経済
介護等体験
介護保険
学生ボランティアセンター
学級崩壊
学校教育法
合併しない宣言
川辺川ダム
環境影響評価法<アセス法>
監獄行政
関東大震災