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「CANVAS NEWS」2021年4・5月号


「CANVAS NEWS」2021年4・5月号をダウンロードできます。誌面に掲載しきれなかった、「日本クリニクラウン協会」「大阪精神医療人権センター」のインタビューの詳細も掲載しています。ぜひご覧ください。


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日本クリニクラウン協会(熊谷恵利子さん)

<質問1>
 コロナ禍以前、元々行っていた活動の概要を教えてください。 また、コロナ禍によって行っていた活動のどういった点を変えざるを得なくなったのか(中止・オンライン化・対応の変更等)を教えてください。
<質問2>
 ホームページを見て、WEB訪問プログラム、YouTubeチャンネル、ライブ配信等、多彩なWEB事業を展開されいていることに驚きました。YouTubeチャンネルは2020年3月17日からと、スピード感をもってWEB事業を開始された印象があるのですが、どのようにしてこのようにWEB事業をスタートされたのか教えてください。
【回答1,2】
 認定NPO法人日本クリニクラウン協会は、小児病棟へ赤い鼻がトレードマークのクリニクラウン(臨床道化師)を定期的に派遣し、入院中のこどもがこどもらしく過ごせる「こども時間」を届けています。クリニクラウンならではの、遊びやコミュニケーションを通じて、こどもの成長や発達を支えるために2005年から活動しています。
 コロナ禍、2020年2月末からクリニクラウンの病院訪問が中止となりました。訪問先病院の状況を確認すると、小児病棟では、面会の制限や外出外泊の中止制限。プレイルームの使用制限、小児病棟でのイベント中止など。感染予防のために、「遊び」の機会が制限され、子ども同士が交流する機会が減少していることがわかりました。 入院中のこどもたちが行動制限を受け、ストレスフルな状況にある今だからこそ、日本クリニクラウン協会の趣旨である「こどもたちにこども時間を届ける」ことが求められている。だからこそ「今私たちができることは何か」を考え取り組んでいくという新型コロナウイルスの感染拡大による日本クリニクラウン協会の対応についての方針(2020年3月12日)をだしました。そして、今できることは何かを考え小さなことから取り組みをすすめていきました。
 まず取り組んだのはYouTube動画配信です。 クリニクラウンは、定期的な訪問をしているので、月1回もしくは、週1回来ていたクリニクラウンがこなくなったということがこどもたちの喪失感につながらないようにという思いで、動画配信をスタートしました。「会えなくてごめんね。だからYouTube動画を作ったよ」というメッセージを書いたチラシを作成し、訪問先病院に配布しました。 「こどもたち、家族、病棟スタッフにクリニクラウンが応援している!ひとりじゃないよ!大好きだよ」という思いを伝えていきたいと考え発信していきました。
 つぎにとりくんだのが、クリニクラウンWeb訪問です。 クリニクラウンが大切にしてきたのは、こどもとのコミュニケーションです。YouTubeは一方的な配信になってしまうため、WEBカメラをつかって双方向のリアルタイムのコミュニケーションをということで、クリニクラウンWeb訪問をスタートさせました。2007年にインターネットクリニクラウン事業を実施していたという経験があったのが大きかったと思います。当時は通信状況がわるく、1年で休止してしまったのですが、この経験があったので迅速に進めていくことができました。しかし、当時を知っているメンバーはほとんどいない状況だったので、勉強会を開催して、どうしたら面白いアクセスができるか試行錯誤をくりかえしながら実施しています。 実際にクリニクラウンWEB訪問を実施すると、はじめは緊張していたこどもも、クリニクラウンの世界に引き込まれ、画面から見えなくなったクリニクラウンを探そうとのぞき込んだり、Webカメラに手を伸ばしクリニクラウンをくすぐったり、画面越しだからこその遊びをクリニクラウンと一緒に作り上げていきます。病院スタッフからは「見えないところがあるからこそ想像力が刺激され遊びが広がる。」「画面越しだけどつながっているのをすごく感じた。」「思っていた以上に、こどもや家族がすごく楽しんでいた。継続したい。」という感想を頂き、経験を重ねるたびに手ごたえを感じています。
 病棟スタッフと協力し、クリニクラウンがこどもの個別性にあわせて遊びや関わり方を変化させることで、本来のその子の自発性や感性を呼び起こし、こどもと家族の心に寄り添うことがWeb越しでもできると確信しています。2020年度は、13病院と5施設をWEB訪問し、入院中や自宅療養中のこどもたち のべ849人と関わることができました!!WEBだからこそ、「今、この子に会わせたい」という緊急対応にも応えることができています。
 その後、ライブ感を感じてもらう取り組みとして大人もこどもも「こども時間」を楽しみ、笑顔を贈りあうことをコンセプトに、ライブを公式インスタグラム・YouTubeで配信しています。(2020年5月5日からスタート)YouTubeライブ配信では、「クリニクラウンとはハロウィンパーティー」「クリニクラウンとクリスマスパーティ」「スプリングパーティ」など季節ごとに行い、配信前にはポスターとポストカードを小児病棟に届けるなどの工夫をしました。
 こどもたちの療育環境を支えていくためには、様々な立場の方々との連携が不可欠です。しかしコロナ禍では、ボランティアやクリニクラウンなど支援団体が病棟に入ることができません。だからこそ病棟にいる人が外部と「つながり」を感じる機会をつくることが大切だと考えています。病院スタッフへのアンケートを実施し、私たちができることを見つけ小さな支援を行っています。例えば、小児病棟には、自由に使えるタブレットやWi-Fiがないということがわかりました。そこで、Web訪問用に貸出しを行っています。(現在、タブレットやWi-Fiなどの環境がない小児病棟に、タブレット23台・PC1台・Wi-Fi 10回線・携帯電話データー通信4回線を貸し出し、WEB訪問を実施しています。) また、YouTubeが見られないからDVDが欲しいという要望に応え、全国50病院へ420枚のDVDを届けたり、クリニクラウンからの手紙を入院中のこどもたちに届けるなど、離れていてもこどもたちや家族、そしてスタッフの方々を応援しているという想いを形にして伝えることが大切だと考え取り組んでいます。
 すこしでも小児病棟の療養環境を支えるためにできることをやっていこうと取り組んでいます。 クリニクラウンWEB事業のきかけとなったのは4月に、長期入院の子どものご家族からいただいたお手紙です。その手紙から、今の状況で面会の制限があり、本当に緊急の時にしか会えなかった。そしてその子どもが旅立ったということをお手紙で伝えてくださりました。そしてお手紙と一緒に、お子さんが書いてくれたクリニクラウンの絵が同封されていました。絵の裏には、「ありがとう」という文字が・・・。 『3月4月も5月も6月も・・・クリニクラウンさんに会って笑顔をもらう予定でした。次の時に自分で渡す!といって描いた絵です。裏に「ありがとう」と自分で決めたメッセージです。』と書いてありました。 この手紙をうけとったときに、本当にびっくりして、2月にクリニクラウンがあったときにお手紙を送るというお話を聞いていていたから、そしてコロナ禍、面会制限があるけれど、家族だけは会えているとおもっていたのに、緊急な時しか会えないということを知り、病院の状況や病状などで異なるんだと思いますがショックでした。同時に、クリニクラウンのことを本当に楽しみに待っていてくれる子供たちがいる。そして、クリニクラウンのことを大好きだよと全力で伝えてくれているのを感じて、「今、できることをやる」、小さな一歩かもしれませんが、できることからやっていこうと思いました。この出来事があって、メンバーの気持ちが一つになって、動き出したと思います。2020年3月に方針が出て動きだしていたけど、一致団結して、さらに加速したみたいな感じかもしれません。

<質問3>
 コロナ禍で入院・自宅療養をしている子供たちから上がっている声、クリニクラウンさんのWEB配信を視聴(参加))した子供たちから上がっている声等、教えていただけるでしょうか?
【回答3】
 コロナ禍で入院・自宅療養をしている子供たちから上がっている声
●ご家族からのお手紙
 「長い入院生活の中でよい思い出をありがとう」「クリニクラウンのWEB訪問が私たち家族にとって大イベントなりました。楽しんでいるこどもの姿をみて元気をもらえました。クリニクラウンのYouTubeのDVDの映像から始まり、そこに写っているクリニクラウンと話しができるという夢の世界をたのしんでいました。シャイなので表にはだしませんが、毎回わたしには「きゃしーとおどったね!」「新しい友達がいたね」と楽しそうにはなしていました。こどもの心が潤っていることがすごくつたわります。私たちの場合、コロナの影響で、一度もキッズルームにも行けず、面会もなく、ただただ室内で過ごす美日だったので、イベントの日は、いかに楽しむことができるかと私も楽しみにしていました。このような機会をつくっていただきありがとうございました。」(入院中のこどもの母より)
●自宅療養中の保護者からの感想
・コロナ禍で、親子共に自宅に引きこもっていたので、Webを使って遊べることがありがたいです。
・久しぶりに大声でわらったり、本当に楽しい時間をいつもありがとうございます。
・Webを使ってこんなにも楽しく遊べるなんて思わなかった。
・こどもにとってもいい刺激にもなっていると思います。
・こどもは、クリニクラウンのことが大好きです。
・耳が聞こえにくいのですが、クリニクラウンがジェスチャーを大きくしたり、楽しい雰囲気を全身で伝えてくれるので、こどもも私もすごく楽しんでいます。
・はじめは少し戸惑っていたこどもが、回数を重ねるごとにクリニクラウンとの関わりを楽しむようになってきて、親にとってもこどものいつもとは違う表情がみれたりする大切な時間になっています 。
・ょうだい一緒に関わることができるのがいいなぁと思っています。
・入院中にクリニクラウンとあそんだことがあり、退院してからも自宅でクリニクラウンとWebで会えることがすごくうれしかったです。
・リアルではなく画面越しでも変わらず楽しい時間です。
・視力が低下しているので、遊びを理解できるのか心配でしたが、クリニクラウンが大きく動いたり、わかりやすく言葉がけをして楽しく関わってくれるので、安心して遊ぶことができています。
・こどもが入院している病院にはクリニクラウンは来ていなかったので、自宅でつながることができてすごくうれしいです。
・クリニクラウンと画面越しで関わるだけで、ふわーと明るい雰囲気になって、あらためて、入院中のこどもたちにとってクリニクラウンは必要だと思いました。

<質問4>
 当面の間、以前のような活動の再開は難しいと思うのですが、訪問活動再開の目安など考えていらっしゃいますか?もしくは当面はWEB事業に力を入れる等、今後の展開について検討されているものがあれば教えていただけるでしょうか。
【回答4】
 再開の目途はたっていません。 しかし、新型コロナウイルス感染拡大予防にかかる標準的対策を作成(2020年6月12日)し、2020年6月から訪問を再開した病院もあります。訪問については、マスクの着用はもちろん「クリニクラウンとこどもたちとの遊びの中での接触や道具の受け渡しはしない。」「医療スタッフの方との接触もなし。」「病棟内、病室内の環境にもできるだけ触らない」など、病棟スタッフとこどもたちと安心安全に関わるための打合せを行い実施しています。しかし、2021年3月時点で訪問を実施しているのは2病院のみ。状況を見ながらの対応になりますが、訪問再開は、病院の面会制限の緩和、感染状況などにより、病院ごとの対応となるとおもいます。現時点ではめどはたっていません。しかし、これからも「私たちが今できること」を考え、みなさんと協力してたくさんの「こども時間」を届けていきたいと思います。

大阪精神医療人権センター(上坂紗絵子さん)

<質問1>
 コロナ禍以前、元々行っていた活動の概要を教えてください。 また、コロナ禍によって行っていた活動のどういった点を変えざるを得なくなったのか(中止・オンライン化・対応の変更等)を教えてください。
【回答1】
1.個別相談活動(手紙・電話・面会)
 精神科病院に入院中の方からの相談を手紙、電話、面会といった方法で受け、入院中の方の立場に立った権利擁護活動を行っています。
【コロナ禍で】
 緊急事態宣言時の面会は、基本的に中止するなどで対応してきました。緊急事態宣言時以外は、病院によって外部からの面会者を受入れる基準が異なるため、病院の受入れが大丈夫であれば面会は行います。いずれにしても、面会に行ける頻度は減っているため、手紙と電話での相談活動を強化しています。また、厚生労働省科学技術研究費を活用し、一部の病院を対象にオンライン面会を始めています。
2.訪問活動
 大阪府精神科医療機関療養環境検討協議会事業の中で、精神科病院の病棟への視察、入院中の方からの聞き取りを行い、その結果を協議会へ報告し、そこで議論をし、その結果を病院へフィードバックする権利擁護システムです。当センターは、病院へ訪問するボランティア(サポーターといいます)を養成、訪問先病院の選定、サポーターの日程調整、報告書作成などを行います。
【コロナ禍で】
 現在、この事業は中止となっています。近々、今後の協議会の持ち方について、検討の場が開かれる予定です。(病院への訪問が出来なくても、精神科医療機関の療養環境の向上のために今できる議論を行う方向)
3.政策提言
 精神医療及び精神保健福祉にかかる啓蒙・政策提言を行います。そのために、権利擁護システム研究会や講演会や研修会などを行っています。
【コロナ禍で】
 コロナ禍以前に企画していた対面でのものは、ほぼ中止か、縮小してWebで実施するなどしました。現在も、研究会・講演会・研修会などはすべて、Webで行っております。

<質問2>
 ホームページを拝見してオンラインの活動に多く切り替えられている印象を受けました。切り替えに際しての難しさ等はあったでしょうか?またオンライン活動は現在スムーズに動いていますか?
【回答2】
 個別相談活動の内、面会活動については、入院中の方はもとより、面会に行ってくださる活動参加者の方の感染予防にも留意する必要がありました。 現在、開始しているオンライン面会(厚生労働省科学研究事業)においても、入院中の方、活動参加者、医療機関の3者がそれぞれ困らないように研修の開催・マニュアルやQ&A作りなど、入念な準備が必要でした。
 現在、少しずつオンライン面会を開始していますが、まだまだ手探り状態で、実施の都度マニュアル等を加筆修正しています。オンラインで話すことは、普通の面会以上にかなり疲れるので切り上げるタイミングなども気を付けています。これまで半時間ほどは普通に面会していた入院中の方もオンラインだと10分ほどで「あー、つかれた」と言われる方もありました。
 内部の打ち合わせや会議等もほぼすべてWebになっていますが、移行当初はやはり使い慣れないシステムに慣れることや、それを伝えることに時間を要しました。Zoomにつなげるための場を設定するなどしました。
 訪問や面会活動ができないため、昨年6月から月1回ほどのペースでオンラインでの活動参加者の交流会(小さいグループにわかれて近況や活動に対する思いなどを話す)を実施しています。各種企画がオンラインになることで、他府県の方が参加しやすくなっていることで大阪での私たちの取り組みをより多くの方に知ってもらえる機会は増えたと思っています。
 ただ、オンラインになったことで、これまで春と秋の講演会や懇親会に来られていたけれども全く参加できなくなったという方もおられると思います。研修・講演会等においては、時折、参加者が上手くZoom等にアクセスできないこと等があります。(画面は見えるけれど声が届かない、なども含めて)一方で、主催側である当センター側も、研修や講演会等の際には、事務局としてそういったシステム等に詳しい活動参加者にZoom等のトラブルがあった際の対応を担当していただく等して対応しており、およそ順調にそういった場を開催できていると思います。

<質問3>
 「私たちが精神科病院に入院中の方へ会いに行く理由」の記事を拝見しました。声を聞き、信頼関係を築く為には「直接対面する」事がとても大事だと感じたのですが、こういった面会活動はZoom等の「画面越しに顔が見えるオンライン対面」で代替できるものでしょうか?違いや利用者の方からの声等ありましたら教えてください。
【回答3】
 完全に代替できるとは考えておりません。どちらかといえば、顔の見えない電話相談や手紙による相談、従来の直接対面する面会による相談、それを補完するような別の選択肢のひとつといった受け止めをしております。オンラインで面会ができるから対面は不要ということはなく、第三者が病院に訪ねていくことはやはり大切だと思っています。ただ、外出しにくい、退院も伸びている(退院先の見学にいきにくい)状況で、外とのつながりが前以上に減っていると思われるので、電話や特にお手紙を出すことを積極的に行い、入院中の方とつながり継ぐけることを大切にしています。
 電話相談は相談日である水曜日を2回線にしたり、相談日を増やすなどしています。機器やアプリの取り扱いに慣れない方(入院中の方、活動参加者、医療機関のスタッフの3者すべてについて)にとっては、その操作が負担になりますし、電話より表情や雰囲気は見て取れますが、それでも対面でないとわからない表情等が、どうしてもあります。ですが、面会がほとんど叶わない現状では、無いよりは良いと考えております。 オンライン面会の利用者(入院中の方)からの声は、まだうかがっておりません。

<質問4>
 入院されている方への面会、大阪府内の全ての病院への訪問活動のような直接病院を訪問する活動は大事である反面、当面難しいと思います。再開に向けて検討されている目安はあるでしょうか?また、活動に関わっておられる方からはどのようなお声があるでしょうか。
【回答4】
・訪問活動について
 3月と5月に大阪府精神科医療機関療養検討協議会で今後に向けての話し合いをする予定です。どのような状況になったら再開するかについて議論されることになっています。
・面会活動
 弁護士の方と同行する面会は続けています。当センター独自の面会も昨年秋にいったん再開しましたが面会を中止する病院が増えていることや上記の理由でまたストップしています。再開のめどを検討しています。
・活動参加者の声
 オンライン面会では、話しだすタイミングが取りづらく、探り探りのお話になってしまいますが、声だけの電話ではなく、お互いの顔を見えるため、表情が見えることで緊張感が和らぎました。オンライン面会に使用した機材は難しい面のありますが、珍しいものを扱っている楽しさもあり、顔が見にくいというハプニングも、「あぁ、見えた見えた」と楽しむことができました。 オンライン面会を経験し、お顔を見てお話しすることの大切さを改めて感じました。マスクを外してお話が出来たこともよかったと思っています。
 課題等もありますが、そのことよりも、お顔を見られた嬉しさの方が勝っていました。 早く面会に行けるに越したことはないです。ただ、今できることとしてオンライン面会が色んな病院で出来るようになると嬉しいです。

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