大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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公・共・私のベストミックス 〜ソーシャルワークが切り拓く未来〜
「 市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程 」第10回

 大阪ボランティア協会では、2015年11月に創立50周年を迎えることができました。ポスト50年の事業として「災害」「孤立」を重点課題として取り組もうということにしました。これを受けてボランタリズム研究所では、2017年1月から18年度にかけて10回の予定で「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」をテーマにした研究会を開催いたします。
 市民活動の現場の実践者と専門の研究者、ダブルゲストによるご登壇と参加者との対話を取りながら、各回テーマの学びとアクションを深めてまいります。

★「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」の全体趣旨文は、こちらから

【全10回:個別テーマと開催スケジュール】
2017年1月22日(日)子どもの貧困 2017年2月11日(土)障害者
2017年4月23日(日)高齢者 2017年6月 4日(日)LGBT
2017年7月23日(日)児童虐待 2017年9月2日(土)外国人
2018年9月24日(月祝)ひきこもり 2018年10月28日(日)ギャンブル依存
2019年1月6日(日)地域共生社会 2019年1月12日(土)公・共・私のベストミックス

日時

2019年1月12日(土)13時30分〜16時30分

講師

○研究者ゲスト:井手 英策さん<慶應義塾大学 経済学部 教授>
【プロフィール】
1972年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本銀行金融研究所、東北学院大学、横浜国立大学を経て、現在、慶應義塾大学経済学部教授。専門は財政社会学。総務省、全国知事会、全国市長会、日本医師会、連合総研等の各種委員のほか、小田原市生活保護行政のあり方検討会座長、朝日新聞論壇委員、毎日新聞時論フォーラム委員なども歴任。著書に『富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く』(集英社)、『財政から読みとく日本社会』(岩波書店)、『18歳からの格差論』(東洋経済新報社)ほか多数。


内容

財政学者井手英策氏の真摯で意欲的な日本のオルタナティブ。国家による普遍的サービス提供、分権を軸とした「共の再生」。「公・共・私のベストミックス」をいかに実現するかについて迫ります。
なお、モデレーターはボランタリズム研究所所長の岡本仁宏が務めます。あと1人のゲストは調整中です。

当日の進行

13:30〜【主催者挨拶】、【進行説明】ほか
13:40〜【ゲストからの話題提供】
      【ゲストとモデレーターによる鼎談】
      【参加者同士の意見交換】
      【参加者とゲストによるセッション】

第10回の会場

大阪府立大学「I-site(アイサイト)なんば)2階セミナールームC3(大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階・3階)
● 南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南海線東側の道を南へ約800m、徒歩約12分
● 地下鉄御堂筋線「なんば駅(5号出口)」下車、南へ約1,000m、徒歩約15分
● 地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
● 地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
● 南海電鉄高野線「今宮戎駅」下車、北へ420m、徒歩約6分
(ご注意)建物北側の大阪府立大学専用入口からお入りください。

定員

80人(先着順。定員になり次第、締め切ります)

参加費

2,000円
※大阪ボランティア協会の個人会員パートナー登録団体の参加費は、1,500円。
※上記個人会員、登録団体に限り、第9・10回通し受講は3,000円。
  >>第9回 「地域共生社会」実現への道は?〜住民の「参加」促進はどうあるべきか〜

申込方法

市民セクターが挑む社会的孤立の抑制・解消への道程:第9回・10回 申込みフォーム よりお申込みください。

ボランタリズム研究所 とは

「ボランタリズム研究所」事業のページをご覧ください。

※これまでに発行した研究誌
ボランタリズム研究(Vol.2) 特集:東日本大震災が市民社会に与えた衝撃〜市民社会は何を学ぶか〜
ボランタリズム研究(Vol.1) 特集:政治とボランタリズム

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所 担当:梅原、小林
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901、ファックス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

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