大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

English | サイトマップ | 地図(アクセス)

大阪ボランティア協会

WWW を検索 osakavol.org を検索
メインメニュー

ボランティア活動をしたい
相談・募集したい

団体設立・運営など、NPOについて相談したい

ボランティア・NPOをサポートするための情報が知りたい

講師を派遣してほしい
研修企画を相談したい

講座・研修・サロンに参加
したい

企業市民活動・社会貢献や
CSRについて相談したい

書籍や情報誌について
知りたい

調査・研究・シンクタンクについて知りたい

協会について知りたい
支援したい
参加したい

「地域共生社会」実現への道は? 〜住民の「参加」促進はどうあるべきか〜
「 市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程 」第9回

たいへん多くの方にお申込みいただき、ただいまキャンセル待ちの方を受け付けています。

 大阪ボランティア協会では、2015年11月に創立50周年を迎えることができました。ポスト50年の事業として「災害」「孤立」を重点課題として取り組もうということにしました。これを受けてボランタリズム研究所では、2017年1月から18年度にかけて10回の予定で「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」をテーマにした研究会を開催いたします。
 市民活動の現場の実践者と専門の研究者、ダブルゲストによるご登壇と参加者との対話を取りながら、各回テーマの学びとアクションを深めてまいります。

★「市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程」の全体趣旨文は、こちらから

【全10回:個別テーマと開催スケジュール】
2017年1月22日(日)子どもの貧困 2017年2月11日(土)障害者
2017年4月23日(日)高齢者 2017年6月 4日(日)LGBT
2017年7月23日(日)児童虐待 2017年9月2日(土)外国人
2018年9月24日(月祝)ひきこもり 2018年10月28日(日)ギャンブル依存
2019年1月6日(日)地域共生社会 2019年1月12日(土)公・共・私のベストミックス

日時

2019年1月6日(日)13時30分〜17時00分

講師

○研究者ゲスト:原田正樹さん<日本福祉大学 学長補佐>
【プロフィール】
日本福祉教育・ボランティア学習学会会長。主体的な「学び」が、市民社会をつくる礎になると研究している。氷見市、茅野市、伊賀市など各地の地域福祉実践に関わる。『地域福祉の基盤づくり』中央法規。『否定されるいのちからの問い』現代書館ほか。


○実践者ゲスト:勝部麗子さん<豊中市社会福祉協議会福祉推進室長>
【プロフィール】
大阪府の地域福祉支援計画のコミュニティソーシャルワーカー配置事業の一期生。厚生労働省社会保障審議会の「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」に委員として参加。2014年4月放映のNHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなり同ドラマの監修を務めた。

内容

厚生労働省が提唱する地域共生社会づくり(いわゆる「我が事・丸ごと」構想)について理解を深めます。ゲストは、地域共生社会の実現を具体的に検討した「地域力強化検討会」で座長を務められた原田正樹・日本福祉大学教授と、モデル的に実践を積み重ねている豊中市社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカー 勝部麗子さん。研究者と実践者のダブルゲストで、これからのあり方を探ります。
なお、モデレーターは、大阪ボランティア協会常務理事の早瀬昇が務めます。

当日の進行

13:30〜【主催者挨拶】、【進行説明】ほか
13:40〜【ゲストからの話題提供】
14:50〜【ゲストとモデレーターによる鼎談】
15:30〜【参加者同士の意見交換】
16:00〜【参加者とゲストによるセッション】

第9回の会場

大阪ボランティア協会事務所 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
●地下鉄谷町線「天満橋」または「谷町4丁目」駅より徒歩4分
●京阪「天満橋」駅より徒歩8分

定員

40人(先着順。定員になり次第、締め切ります。)
※定員に達しましたので、ただいまキャンセル待ちです。

参加費

2,500円
※大阪ボランティア協会の個人会員パートナー登録団体の参加費は、2,000円。
※上記個人会員、登録団体に限り、第9・10回通し受講は3,000円。
  >>第10回 公・共・私のベストミックス〜ソーシャルワークが切り拓く未来〜

申込方法

市民セクターが挑む社会的孤立の抑制・解消への道程:第9回・10回 申込みフォーム よりお申込みください。
※定員に達しましたので、ただいまキャンセル待ちの方を受け付けています。ご希望の方は上記フォームよりお申込みください。

ボランタリズム研究所 とは

「ボランタリズム研究所」事業のページをご覧ください。

※これまでに発行した研究誌
ボランタリズム研究(Vol.2) 特集:東日本大震災が市民社会に与えた衝撃〜市民社会は何を学ぶか〜
ボランタリズム研究(Vol.1) 特集:政治とボランタリズム

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所 担当:梅原、小林
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901、ファックス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

↑ページの先頭へ

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902
Email: office@osakavol.org

お問い合わせ 地図

Copyright 1996,2017 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.