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『ボランタリズム研究』第4号発刊記念読書会

  『ボランタリズム研究』第4号 が、ついに発刊されました!
「社会的孤立」の視点から、「ひきこもり」「ギャンブル依存」に関する実践者、研究者による現状の報告と、それら社会的孤立問題に応えるべき地域や社会づくりについて、原田正樹氏/ 勝部麗子氏と井手英策氏からの分析や対案が出されています。今の時代の最先端での議論を学べる特集です。
この最新号を、ボランタリズム研究所所長の岡本仁宏、当協会理事長の早瀬昇、大阪府立大学 准教授の工藤 宏司とともにゲストをお招きし、読む会を行いたいと思います。読書会ですので、事前に読んできていただき、疑問点や感想を共有し、一緒に学んでいきましょう。(『ボランタリズム研究』第4号読んでなくても参加はできます)
<<Zoomで行います>> お気軽に参加してください。

『ボランタリズム研究』第4号の詳細はこちら

本事業は、NHK歳末たすけあい配分金事業として実施しています。

日時

2021年3月12日(金)19時~21時:研究誌4号の第1部を取り上げます
2021年3月26日(金)19時〜21時:研究誌4号の第2部を取り上げます
※18時45分〜Zoom入室受付を開始します。

タイムスケジュール

19時00分~開会あいさつ
19時05分~書籍の内容を解説
19時30分~ゲストより第1部、第2部について解説(重点分野について)
20時00分~休憩
20時10分~全体で意見交換(質疑応答含む)
21時00分~終了

ゲスト

2021年3月12日(金):長谷部治さん(神戸市兵庫区社会福祉協議会)
2021年3月26日(金):桜井啓太さん(立命館大学 准教授)

ホスト

岡本仁宏(ボランタリズム研究所所長)
早瀬昇(大阪ボランティア協会 理事長)
工藤宏司(大阪府立大学 人間社会システム科学研究科 准教授)

オンライン参加

オンライン会議システムZoomにて実施。
※各自、インターネットにつながるパソコン(推奨)やタブレット端末などをご用意ください。
※参加申込の方には、開催前日までにZOOMのURLをメールで送付します。

参加費

〈銀行振込みの方〉
各回:参加費:3,000円(4号付)、4,000円(3・4号付)※送料込み
各回:動画視聴券:3,000円(4号付)、4,000円(3・4号付)※送料込み
※既に4号を持たれている方は2,000円(3号は不可)で参加できます。
※振込手数料はご負担ください。

〈クレジット、コンビニ払いの方〉
各回:参加費:3,300円(4号付)、4,400円(3・4号付)※送料込み
各回:動画視聴券:3,300円(4号付)、4,400円(3・4号付)※送料込み
※既に4号を持たれている方は2,200円(3号は不可)で参加できます。
※クレジット、コンビニ払いの方は手数料が込み(Peatix利用)になります。

締切

3月8日までに申し込めば本がお手元に届きます。
※本が手元になくても参加できます。

申込方法

〈銀行振込みの方〉
〈クレジット、コンビニ払いの方〉

『ボランタリズム研究』第4号 とは

社会福祉法人大阪ボランティア協会 ボランタリズム研究所編『ボランタリズム研究』第4号(特集:市民セクターが挑む、社会的孤立の抑制・解消への道程U)、社会福祉法人大阪ボランティア協会のページをご覧ください。

+++++目次+++

《第1部「社会的孤立」の構造を探る》
第1章(通巻第7章)「ひきこもり者の孤立」
不登校・ひきこもりの子を持つ親の会の活動について/ 里中和子
ひきこもり支援政策を振り返る〜支援の発想と体制を見直すために〜/ 荻野達史
第2章(通巻第8章)「ギャンブル依存症者の孤立」
ギャンブル依存症と社会的孤立〜京都マックの活動を通じて〜/ 入江泰
ギャンブル依存対策の問題点〜産業の利益保護より消費者保護の対策を〜/ 滝口直子
《第2部「社会的孤立」解消に向けた地域での取り組み・展望》
第1章「『地域共生社会』構想とは何か?」
【講演録】「地域共生社会」実現への道は?〜住民の「参加」促進はどうあるべきか〜/ 原田正樹
地域共生社会への新たなステージへ〜豊中市社会福祉協議会の取り組みから〜/ 勝部麗子
第2章「財政から考える『公・共・私のベストミックス』」
【講演録】市民セクターが挑むベストミックスの時代〜ソーシャルワークが切り拓く未来〜/ 井手英策

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:梅田
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901、ファクス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

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