大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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CSR・社会貢献 基礎研修2016
〜新任担当者のみなさまのご期待に応えまして、3年ぶりに復活開催します〜
※ 受付は終了しました

 「CSR担当になったが、まだまだわからないことが多い。」
 「CSRや社会貢献活動の状況やポイントを網羅的に押さえたい。」
 「担当ではないけど、CSRの基礎をちゃんと学んでみたい。」
 ―そんな声をあちこちから聞きます。

 そこで、大阪ボランティア協会企業市民活動推進センター(CCC)では、関西でのCSR推進や社会貢献活動、CSVの取り組みに関心のある方や、ソーシャルな取り組みに関心のある方を対象に、少人数での講義およびワークショップ形式の研修をご用意しました。


■カリキュラム

1日目:2016年10月5日(水曜日) 13時20分〜19時00分、場所:市民活動スクエア・CANVAS谷町

第1講
13時20分〜15時20分
大阪経済人の社会文化貢献活動
●大阪経済人の社会文化貢献活動について理解を深めます。
宮本又郎氏・講演110分(質疑応答含む):大阪大学名誉教授、大阪企業家ミュージアム館長・宮本 又郎氏
・アンケート回答・事務連絡など10分

●宮本 又郎氏・大阪大学名誉教授、大阪企業家ミュージアム館長、経済学博士
 1943年、福岡市に生まれる。1969年3月、神戸大学大学院経済学研究科修士課程修了。神戸大学経済学部、大阪大学経済学部などで教鞭をとり、同大学大学院経済学研究科教授を経て、2006年より大阪大学名誉教授。2008年11月より大阪企業家ミュージアム館長。2012年6月より江崎グリコ株式会社社外監査役。
第2講
15時30分〜17時30分
CSRの考え方と展開
CSR・CSV・社会貢献担当者になってみて

●内容:CSRの考え方と展開について理解を深め、実際にCSR・CSV・社会貢献担当になってみた実感を担当者に伺います。
早瀬昇氏,中野伊津子氏,林由以子氏,森田 聖子氏
・講義45分:社会福祉法人大阪ボランティア協会常務理事、特定非営利活動法人日本NPOセンター代表理事・早瀬 昇氏
・事例提供45分:大阪ガス株式会社地域共創部門近畿圏部ソーシャルデザイン室 係長・中野 伊津子氏、大阪商工信用金庫CSR推進室 課長代理・林 由以子氏、住友生命保険相互会社大阪広報センター サブリーダー・森田 聖子氏
・意見交換・質疑応答など20分
・アンケート回答・事務連絡など10分

●早瀬 昇氏・社会福祉法人 大阪ボランティア協会 常務理事、特定非営利活動法人日本NPOセンター 代表理事
 1955年大阪府出身。学生時代、交通遺児問題、地下鉄バリアフリー化問題などに関わる市民活動に参加。卒業後、フランス等の障害者グループホームで研修後、大阪ボランティア協会に就職。1991年〜2010年まで事務局長。1991年10月に協会内に「企業市民活動推進センター(CCC)」を開設、1993年6月に「フィランソロピーリンクアップフォーラム(現フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム)」を開始。現在、日本NPOセンター代表理事なども務める。
●中野 伊津子氏・大阪ガス株式会社地域共創部門近畿圏部ソーシャルデザイン室 係長
 1986年大阪ガス入社。営業本部お客さまサービス室でお客さまへのサービスを考える部署に配属、そこで、企業ボランティア活動"小さな灯"運動事務局を担当。1991年、人事部「いきいき市民推進室」発足、営業部門から小さな灯運動の仕事を持って異動。その後、総務部、近畿圏部と組織を異動するも業務は継続。2015年4月より、室名が「ソーシャルデザイン室」に。大阪ガスグループの社会貢献活動の統括(窓口)、小さな灯基金の管理、等を担当。
 ※大阪ガスグループ"小さな灯"運動は、大阪ガスグループの企業ボランティア活動として1981年(国際障害者年)に始まり、グループ従業員の募金等をもとに活動を行っています。
●林 由以子氏・大阪商工信用金庫CSR推進室 課長代理
 2005年入庫。営業店にて窓口業務等を担当した後、2006年CSR推進室の設置に伴い当室へ配属となり、以後社会貢献活動の企画、運営を担当しており、主な活動に「大阪商工信金社会貢献賞」や「商工さくら基金」の事務局をはじめ、ボランティア活動の推進の他、本業を活かした「マネースクール」やエコ定期『まねきeco』、「商工ソーシャルビジネスローン」などがあります。
●森田 聖子氏・住友生命保険相互会社 大阪広報センターサブリーダー
 職員のボランティア「スミセイ・ヒューマニー活動」の企画運営を主に担当。これまで担当した社会貢献事業のテーマは、アシスタントドッグ(身体障がい者補助犬)、環境、次世代応援、震災復興支援など。
情報交換会
17時40分〜19時00分
会場にて、名刺交換会のあと、会場を変えて懇談会を行います。

2日目:2016年10月19日(水曜日)13時20分〜17時30分、場所:市民活動スクエア・CANVAS谷町

第3講
13時20分〜15時20分
「攻め」のCSR展開@
社員のボランティア活動を推進する事業を企画してみて

●内容:社員のボランティア活動推進の取組方について事例を通して理解を深めます。
永井美佳、郡真二郎氏
・講義45分:社会福祉法人大阪ボランティア協会 事務局長・永井美佳
・事例提供45分:大日本住友製薬株式会社 コーポレートガバナンス部 コーポレート・コミュニケーショングループ 主任部員・郡 真二郎氏、特定非営利活動法人サービスグラント 事務局・中村 理恵氏
・意見交換・質疑応答など20分
・アンケート回答・事務連絡など10分

●永井 美佳・社会福祉法人大阪ボランティア協会 事務局長
 学生時代に参加した援農ボランティア活動をきっかけとして、国際協力、環境、福祉などさまざまな社会問題解決の現場に足を運び、この世界で生きることを決意。複数のコーディネーション機関の事務局勤務を経て、1995年9月より大阪ボランティア協会に入職。主に、市民活動(ボランティア・NPO)のコーディネーション、NPOの組織化やソーシャルビジネスの事業化、企業のCSR・社会貢献活動の推進、災害支援などを専門に取組む。2016年4月より現職。ボランティアコーディネーション力1級検定合格。
●郡 真二郎氏・大日本住友製薬株式会社 コーポレートガバナンス部 コーポレート・コミュニケーショングループ主任部員
 2004年4月、現大日本住友製薬に入社、医薬品の安全性評価、安全対策を行う部署に配属。2011年5月、震災復興支援室にて東日本大震災の復興支援企画・立案、ボランティア社員のコーディネート。2012年4月、抗がん剤の臨床試験を担当。2015年7月、現コーポレートガバナンス部にてCSRを担当、現在に至る。
●中村 理恵氏・特定非営利活動法人サービスグラント 事務局
 2013年にプロボノプロジェクトにマーケッターとして参画したことをきっかけに、事務局に転身。経験者だからこその視点を活かしたプロボノコーディネートで、多様な業界、業種で活躍する社会人がビジネススキルや職務経験等を生かして社会貢献に取り組むボランティア活動「プロボノ」の参加を促進し、NPOなど公共的・公益的な活動主体の基盤強化を応援している。
第4講
15時30分〜17時30分
「攻め」のCSR展開A
NPOを支援または協働する事業を企画してみて

●内容:NPOを支援または協働する事業の取組み方について事例を通して理解を深めます。
江本雅朗氏,南貴美子氏,外間孝次氏,和田隆博氏
・講義45分:大阪ガス株式会社人事部(元近畿圏部社会貢献推進室長)・江本 雅朗氏
 大阪ガス株式会社近畿圏部南部地域共創チーム・南 貴美子氏
・事例提供45分:株式会社阪急阪神百貨店マーケティング4部チャリティー企画部・外間 孝次氏
 特定非営利活動法人子どもデザイン教室 代表理事・和田 隆博氏
・意見交換・質疑応答など20分
・アンケート回答・事務連絡など10分

●江本 雅朗氏・大阪ガス株式会社 人事部(元 近畿圏部社会貢献推進室長)
 1984年大阪ガス株式会社入社、製造所で総務業務を経験した後、小劇場を中心とした複合文化施設「扇町ミュージアムスクエア」(大阪市北区 2003年閉館)のマネジャーを10年間務める。その後、本社人事部での採用・研修業務、関係会社の総務部長等を歴任。2011年近畿圏部社会貢献推進室長に就任、NPOとの協働等ソーシャルデザイン推進に携わった。現職は人事部でキャリアデザインセンター所長兼ダイバーシティ推進センター所長。
●南 貴美子氏・大阪ガス株式会社 近畿圏部 南部地域共創チーム
 家庭用のお客さまへのガス機器のご提案やマスコミ向けの社外広報業務を経て2012年より現所属。南大阪地域の自治体向けの窓口及び大阪ガスグループの事業活動を通した地域課題の解決を目指した業務を担当している。2013年から「南大阪子育て支援ネットワーク」を設立。堺市・貝塚市・松原市の子育て支援NPO3団体とコーディネーター役の堺市のNPOが参画。企業とNPOが対等に対話して共に横並びでビジネスパートナーとして力を発揮できるような関係を構築して活動を展開している。
●外間 孝次氏・株式会社阪急阪神百貨店マーケティング4部 チャリティー企画部
 2012年5月より阪急・阪神百貨店をはじめとするH2Oリテイリンググループの社会貢献活動の企画・実施を担当しています。
 企業の特性を活かした社会貢献団体との取組みについてお伝えします。小売店がお客様に向けて発信するチャリティーイベント等をご紹介するので、社会貢献部門を初めて担当される方にも身近な取組みとして感じていただき、参考にしていただければと思います。
●和田 隆博氏・特定非営利活動法人子どもデザイン教室 代表理事
 1961年大阪生まれ。大阪市立大学卒業。大阪市立扇町総合高校、大阪市立デザイン教育研究所講師。大阪市里親会理事。大阪府下5つの児童養護施設と連携し、さらに一般家庭の子ども(有料)延べ1,639人に年間156日・302回の「遊び×学ぶレッスン」を提供。2014年度住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」文部科学大臣賞・未来大賞受賞。大阪ガス、蓬莱、阪急百貨店、セレッソ大阪と協働し、児童養護問題に取り組む。養育里親として12人の子どもと暮らす。現在2人を養育中。
※情報交換会(希望者のみ)
17時40分〜
会場を変えて、希望者で懇談会を行います。

3日目:2016年11月10日(木曜日)13時20分〜17時30分、場所:市民活動スクエア・CANVAS谷町

第5講
13時20分〜15時20分
「攻め」のCSR展開B
コーズリレ―ティッドマーケティング(CRM)に取組んでみて

●内容:コーズリレ―ティッドマーケティング(CRM)の取組み方について事例を通して理解を深めます。
橋本勲氏
・講義45分:社会福祉法人大阪ボランティア協会・CRM研究会メンバー
・事例紹介45分:株式会社glass代表/ディレクター/編集者・橋本 勲氏
・意見交換・質疑応答など20分
・アンケート回答・事務連絡など10分

●社会福祉法人大阪ボランティア協会 CRM研究会
 協会企業市民活動推進センター(CCC)を母体とした研究部会。NPO・NGOと企業の双方に対し、コーズリレ―ティッドマーケティング(CRM)を実践する際の課題を、中間支援組織の立場ならではの視点を検討することを目的に活動している。

●橋本 勲氏・株式会社glass代表/ディレクター/編集者
 企画立案・雑誌編集を本業に、「企業・顧客・社会」をセットで考える編集目線での企業リ・ブランディングやマーケティング企画に携わる。その一環で2011〜13年に東北のママと赤ちゃんを応援する、資生堂ジャパン株式会社近畿支社・コクミンドラッグとの協働プロジェクト「with0311プロジェクト」を立案、実施。現在は自身の本業を通じて熊本(地元)の応援をするほか、地方の観光協会、行政(担当者)、企業などの相談にものっている。
第6講
15時30分〜17時30分
社会の困りごと、今日的な社会問題と市民活動の取組みについて知ろう
●内容:福祉、子ども、国際、環境の4つのテーマについてのリレートークを通して、社会の困りごとについての理解を深めます。
岡崎寛氏,織田智子氏,村井琢哉氏,横山浩平氏,村上竜太氏 ・事例提供20分×4団体:
 @福祉:特定非営利活動法人プール・ボランティア 理事長・岡崎 寛氏、事務局長・織田 智子氏
 A子ども:特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば理事長・村井 琢哉氏
 B国際:公益社団法人アジア協会アジア友の会 海外プロジェクト担当・横山 浩平氏
 C環境:箕面の山パトロール隊 事務局長・村上 竜太氏
・意見交換・質疑応答など30分
・アンケート回答・事務連絡など10分

●岡崎 寛氏・特定非営利活動法人 プール・ボランティア理事長
●織田 智子氏・特定非営利活動法人 プール・ボランティア事務局長
 日本赤十字社の救急法、水上安全法の指導員としても活動中。1999年に、障害者も健常者も同じようにプールを楽しめる社会をめざして「プール・ボランティア」を設立。障害者にマンツーマンで水泳指導を行うNPO活動を全国に先駆けてスタート。昨年は、年間のべ約3500名の障害者を、のべ約3600名のボランティアが水泳指導を行う。障害者とボランティアの組み合わせ作業、広報、渉外、経理など全ての事務作業を2人の職員で行っています。また、プール指定管理会社や企業を対象に、障害者対応研修や人権研修を無料で行っています。
●村井 琢哉氏・特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば 理事長
 関西学院大学人間福祉研究科修了 社会福祉士。2013年5月より当法人理事長に就任。子ども時代より活動に参加。高校生からキャンプリーダー、運営スタッフを経て、副理事長、事務局長を歴任し、現職。現在、子どもの貧困に対する実践を中心に全国で啓発活動や人材育成の研修なども行う。京都府子どもの貧困対策検討会委員、政府の『子供の未来応援国民運動』の発起人など政策提言にも力を入れる。
●横山 浩平氏・公益社団法人アジア協会アジア友の会 海外プロジェクト担当
 2003年5月にアジア協会アジア友の会の海外プロジェクト担当として入職。以降、本会のプロジェクトの現地調査、交渉、実施、報告などの業務を行なう。緊急災害時においてもプロジェクトをその他にも企業や労働組合の社会貢献事業の相談を行ない、現地調査やワークキャンプを通して事業実施などを行なっている。
●村上 竜太氏・箕面の山パトロール隊 事務局長
 2007年入隊。広報担当、若手レンジャー隊などの活動を始め、若手隊員の入隊を呼び込む存在となり、隊の活動に新しい風を吹き込む。2013年には隊員同士で箕面の大瀧の前で結婚式を挙げる。現在、副隊長兼事務局長、ボランティアスタイル(ボラスタコース)・クリーントレランコース、企画ハイキングの担当、第13回箕面の山大掃除大作戦(12/3)実行委員長など。シニア隊員よりは、現役なのに本業の仕事は大丈夫か〜、と常に心配されている。
※情報交換会(希望者のみ)
17時40分〜
会場を変えて、希望者で懇談会を行います。

4日目:2016年11月24日(木曜日)13時20分〜19時00分、場所:市民活動スクエア・CANVAS谷町

第7講
13時20分〜15時20分
社会の困りごと、災害救援・復興支援活動について知ろう
●内容:災害救援や復興支援について企業ができることについて考えます。
岡村こず恵,広瀬雄樹氏,防災企業連合 関西そなえ隊
・講義45分:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局次長 岡村こず恵
・事例提供45分:積水ハウス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 CSR室長・広瀬 雄樹氏、防災企業連合 関西そなえ隊
・意見交換・質疑応答など20分
・アンケート回答・事務連絡など10分

●岡村 こず恵・社会福祉法人 大阪ボランティア協会 事務局次長
 京都市出身。2000年京都府立大学大学院(都市計画学専攻)修了、生活科学修士。同年、入職。ボランティアコーディネーション、教育、NPO運営、編集等を歴任しながら、市民参加ための企画設計やファシリテーションに取り組む。2011年の東日本大震災以降、災害時のボランティアや行政等との連携支援にかかわる。龍谷大学社会学部「市民活動論」非常勤講師。JVCAボランティアコーディネーション力検定1級合格。著書に『テキスト市民活動論』(共著)。夢は、NPOや行政などに質の高い市民参加が増えること。
●広瀬 雄樹氏・積水ハウス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 CSR室長
 1984年、慶應義塾大学経済学部卒業。1984年、積水ハウス株式会社入社。横須賀営業所にて個人住宅の営業に従事。1991年、人事部 能力開発グループに異動。社員の教育研修を担当。2006年、人事部 採用グループリーダーとして新卒・社会人採用、雇用管理などをマネジメント。2009年、コーポレート・コミュニケーション部に異動。2010年、CSR室長。環境、社会貢献、コンプライアンスなど幅広いテーマに取り組み、現在に至る。
●防災企業連合 関西そなえ隊
 関西そなえ隊は、防災・減災に関して単独では得られにくい情報を収集し、学び合いを共に作り出す場です。隊員企業がここでの学びを通じネットワークを活用して、具体的なアクションを起こし、個人、各位が所属する組織や団体、社会全般の防災・減災のために還元していくことを目指しています。
 熊本地震では事務局が被災地の困りごとを取材し、その情報を企業のモノづくりに生かしてもらい製品化を進める活動を始めました。隊員企業である潟^カオカでのパーテーションはそのような経緯で製品化されました。
第8講
15時30分〜17時30分
ワークショップ〜具体的な取組みを企画してみよう
●内容:各自「自分ならどうする」をプランに描き、発表&ブラッシュアップを行います。
相良有希子氏
・進行:阪急阪神ホールディングス株式会社 兼 阪急電鉄株式会社 総務部 社会貢献担当課長阪急阪神ホールディングス(株)・相良 有希子氏
・CSR担当者・元担当者が応援コメントをフィードバックします。
・アンケート回答・事務連絡など10分

●相良 有希子氏・阪急阪神ホールディングス株式会社 兼 阪急電鉄株式会社 総務部 社会貢献担当課長
 1994年阪急電鉄鞄社。経営管理担当を経て、1998年より旧宝塚ファミリーランドのイベント企画・宣伝および跡地施設の開発計画・運営を担当。2007年より社会貢献活動の企画策定を任され、2009年にグループ社会貢献活動「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」を起ち上げる。現在は、グループ全体の社会貢献活動の推進、市民団体の助成プログラムの運営、従業員のボランティア促進などを担う。
情報交換会
17時40分〜19時00分
会場にて、名刺交換会のあと、会場を変えて懇談会を行います。

参加費

参加費(受講料・テキスト料)は当日受付にてお支払いください。請求書等が必要な方は、「ご連絡事項・配慮事項等」の欄にご記入ください。参加費を受領した後は、お返しできません。

@受講料

協会のウォロ付個人会員 フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム(PCLF)会員 一般
連続参加
(第1講〜第8講)
全参加 20,000円
★テキスト付でお得です!
全参加 20,000円
★テキスト付でお得です!
全参加 24,000円
★テキスト付です
単発参加 単発参加 2,500円/回 単発参加 3,000円/回 単発参加 3,500円/回

Aテキスト料

『テキスト市民活動論』 お一人一冊 1,620円 (協会個人会員は1割引きとなり1,458円)
※連続参加(第1講〜第8講)の方は、テキストを1冊プレゼントします。
※『テキスト市民活動論』をお持ちの方は書籍をご持参ください 。

会場

市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
※大阪ボランティア協会のある拠点です。

定員

20人
※連続参加がのぞましいですが、単発参加もできます。
※定員になり次第、締め切ります。

対象

・企業の新任のCSR・CSV・社会貢献活動のご担当者さま
・改めて、CSR・CSV・社会貢献について学びたい方
・その他関心のある方、具体的に取り組みたいと考えている方 など

お申込み

ホームページから申し込んでください。
※お名前(ふりがな)、メールアドレス、電話番号、研修会に期待すること、研修会のことをどこで知ったかを添えて上記の申込フォームから。

「CSR・社会貢献 基礎研修2016参加申込書」のダウンロード(WORD形式:約60KB)

主催・お問合せ

社会福祉法人 大阪ボランティア協会 企業市民活動推進センター(CCC)(担当:岡村・永井)
電話:06-6809-4901 FAX:06-6809-4902 email: office@osakavol.org

協力

フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム

大阪ボランティア協会 企業市民活動推進ンセンター(CCC)について

 大阪ボランティア協会(1965年創立)は、ボランティア、NPO等の市民活動を通じて、市民が主体となった社会づくりをめざしています。そのためには、常に民間の立場から、市民活動を支えていただくことが大切だと考えています。行政から独立した立場でパートナーシップを築くために、市民、企業、労働組合、財団など民間の力で財政基盤を確立していきたいと願っています。
 協会は、1991年に企業市民活動推進センター(CCC)を開設し、1993年にフィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム(PCLF)を開催するなど、市民セクターとの協働によるさまざまな事業で、企業の社会的価値を高める取り組みをサポートしています。
 昨今、企業が社会から共感・信頼され、発展する上で、CSR(Corporate Social Responsibility)の推進や社会貢献活動・CSV(Creating Shared Value/共通価値の創造)の取組みは不可欠になってきています。こうした社会の潮流を踏まえ、企業の社会性を高めることは、「21世紀型企業の重要な経営課題」です。単に法令を遵守するにとどまらず、多彩な社会貢献活動や社員のボランティア活動支援、NPO(非営利組織)との協働、コーズリレーティッドマーケティング(CRM)やCSVの取組なども含めた「企業市民」としての行動が求められています。
 協会は、企業のCSRの推進や社会貢献活動・CSVに関するご相談に応じていますので、お気軽にお問合せください。

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社会福祉法人 大阪ボランティア協会


〒540-0012 大阪市中央区谷町二丁目2-20 大手前類第一ビル2階
市民活動スクエア CANVAS谷町
TEL 06-6809-4901(代表) FAX 06-6809-4902
office@osakavol.org

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