大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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知っていますか、精神医療の現状と課題
〜大阪精神医療人権センターの取り組み〜

 日本の精神科病床数は約33万床あり、世界の精神科病床数の約5分の1を占めています。
 2004年に「入院医療中心から地域生活中心へ」との方針の精神保健医療福祉の改革ビジョンが公表されました。
 しかしながら、今でも多くの人々が精神科病院に入院しています。またそのうち、約60%が1年以上の長期入院者であり、約46%の人が入院を強制されています。
 精神科病院では、人間の尊厳を傷つけ、人の生命を奪ってしまう危険性が高い強制的な身体拘束や隔離が頻繁に行われており、どちらも増え続けています。
 大阪精神医療人権センターでは、このような現状を踏まえ、強制入院制度の抜本的見直しを求めるとともに、精神科病院に入院する方々への個別相談活動及び精神科病院への訪問活動により、安心してかかれる精神医療の実現を目指して活動しています。この説明会では、精神医療の現状と課題や大阪精神医療人権センターの活動紹介、大切にされている価値観などをお話いただきます。

日時

2017年12月14日(木)19時〜21時 ※18時30分受付開始

会場

大阪ボランティア協会 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
 (大阪市中央区谷町2-2-20 大手前類第一ビル2F)
 京阪電車 天満橋駅 徒歩8分、地下鉄谷町線 天満橋駅・谷町四丁目駅 徒歩4分

発表者

認定NPO法人大阪精神医療人権センター(理事、事務局長、活動参加者等の活動に参加している方)

○大阪精神医療人権センターとは?
精神医療および社会生活における精神障害者の人権を擁護する活動を行うとともに、それを通じて精神障害者に対する社会の理解を促進し、障害の有無にかかわらず、人間が安心して暮らせる社会に一歩でも前進させるべく貢献することを目的としています。

<3つのビジョン>
@個別相談 (声をきく)・・患者さんの訴えを聞き、病院に伝えることを支援する
A訪問・情報公開 (扉をひらく)・・精神科病院を開かれたものにする
B政策提言等 (社会をかえる)・・安心してかかれる精神医療を実現する

対象

・精神医療に興味がある方ならどなたでも

参加費

無料

募集人数(事前申込要)

50人

締切

12月12日(火)
※ただし定員になり次第締切ます

申込方法

【参加申込】12/14(木)「知っていますか、精神医療の現状と課題よりお申込みください。
※申込が完了しますと、記入いただいたメールアドレスに入力内容が届きます。 メールが届いていない場合はお申込が完了していない場合もございますので、 大阪ボランティア協会(06-6809-4901)までお問い合わせください。

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:椋木(むくのき)
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901、ファクス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

主催

社会福祉法人大阪ボランティア協会

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社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902
Email: office@osakavol.org

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