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 NPO伴走支援の実際〜5団体の実例から見えたこと〜
社会課題を解決するための市民参加型伴走支援プロジェクト報告会

当協会では2017年度から「社会課題を解決するための市民参加型伴走支援プロジェクト」を実施してきました。2018年度は5つのNPOと12人の伴走支援者が一緒に取り組んできました。
伴走支援の実際を「当初の課題」「真の課題」「何をしたか(取り組んだこと)」「結果(どんなプロジェクトになったか)」「成果(結局NPO団体に何が残ったか)」の視点で紐解いていきます。
本報告会のコーディネーター長浜洋二さん(モジョコンサルティング合同会社)を中心にNPO団体にとっての伴走支援の価値、市民参加が進むプロジェクトとはどのようなものであるのかなどを共に考えます。
【伴走支援団体】
NPO法人関西生活文化研究会おでかけ、NPO法人ダウン症ファミリ ー総合支援めばえ21NPO法人トイボックス認定NPO法人トゥギャザーNPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本

チラシ形式のご案内はこちら(PDF形式、853kB)

日時

2019年3月13日(水)18:00〜21:00

会場

ドーンセンター 大会議室1(大阪市中央区大手前1丁目3番49号)

対象

伴走支援や市民参加に関心のあるNPO団体のスタッフやボランティア

定員

50人

参加費

1,000円(※大阪ボランティア協会の個人会員パートナー登録団体の参加費は、500円)

プログラム内容

18時00分:挨拶、趣旨説明
18時10分:5プロジェクトの紹介Part.1
19時00分:休憩
19時10分:5プロジェクトの紹介Part.2
20時25分:伴走から見えたことを深めてみる
21時00分:終了

伴走支援団体

NPO法人関西生活文化研究会おでかけ NPO法人関西生活文化研究会おでかけ
誰もが気軽に外出できる社会を目指して、身体の状況等により外出が困難な方のための福祉有償運送を主な活動としています。高齢者の移動ニーズに応えるため、訪問介護サービスを提供していた事業所から別組織として分離しました。 病院への送り迎えをはじめ、美容院や買い物などへの足として、移動が困難な人の生活を支えています。
NPO法人ダウン症ファミリ ー総合支援めばえ21 NPO法人ダウン症ファミリ ー総合支援めばえ21
ダウン症を持つ子どもの母親と有志が立ち上げ「児童発達支援・放課後等デイサービスめばえ21」を運営しています。ダウン症についての啓発・イベント活動や勉強会・講演会などの開催、ダウン症児・者のための食育活動、ダウン症に関する情報発信、ご家族との相談など、各事業を行っています。
NPO法人トイボックス NPO法人トイボックス
子どもを取巻く地域課題を解決することで地域を良くし、社会を良くすることを目指し、2003年から活動しています。 大阪府と福島県あわせて6都市で、公共施設の運営をしながら地域のニーズにあわせた芸術・文化振興を目指すまちづくり事業と、 課題を抱える子どもたちに、生きる力を身につける教育事業を展開しています。
認定NPO法人トゥギャザー 認定NPO法人トゥギャザー
NPO法人トゥギャザーは障がい者と社会の架け橋として、障がい者の自立と社会参加の支援活動を行っています。「まちで普通に暮らしたい」障害のある人たちの願いであるノーマライゼーションの理念の実現のためには、みんなでともに助け合い支え合う社会づくりが必要です。障害者自立支援活動として、啓発活動、販売支援、住環境コーディネート、就労支援などを行っています。
NPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本 NPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本
「1対1の人間的なあたたかみを大切にしながら、お母さんがお母さんを助ける」ことを原点に、母乳育児の情報を提供し、励ます活動をしています。さまざまな疑問や戸惑いも、適切な情報と励ましがあれば、お母さん自身の力で解決し、乗り越えられることが多いものです。「集い」の開催、個別の母乳育児相談、母乳育児情報の発信、コミュニケーション・スキル学習会の開催などの活動を通して、お母さんをサポートしています。

コーディネーター

長浜 洋二さん 長浜 洋二さん(モジョコンサルティング合同会社 代表)
鳥取県×日本財団 地方創生プロジェクト アドバイザー
日光CSR推進連絡会 アドバイザー
座間市社会福祉協議会 アドバイザー

1969年山口県生まれ。米国ピッツバーグ大学公共政策大学院卒。NTT、マツダ、富士通で約15年にわたりマーケティング業務に従事。公益組織のコンサルティングを行う株式会社PubliCoの起業を経て、協働推進、組織開発、戦略構築、コミュニケーションなど、コミュニティ、組織、個人が抱える様々な課題の解決を支援するモジョコンサルティング合同会社を設立。著書に『NPOのためのマーケティング講座』。

申込方法

NPO伴走支援の実際〜5団体の実例から見えたこと〜よりお申込みください。

社会課題を解決するための市民参加型伴走支援プロジェクトとは

大阪ボランティア協会では2017年度より、独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業として「社会課題を解 決するための市民参加型伴走支援プロジェクト」に取り組んでおります。「市民参加の仕組みに力が注げないNPO」 「参加する機会が少ない市民(ボランティア潜在層)」をつなぐための参加の仕組みを提案し、多様かつ複雑で深刻な 課題に取り組むNPOと市民(ボランティア潜在層)が出会い、共感し、協力して動くプロジェクトとして、本年度は NPO5団体、伴走支援者12人で5つのプロジェクトに取り組みました。

主催

社会福祉法人 大阪ボランティア協会
※本セミナーは「平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」として取り組んでいます

問合せ

社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:梅田(うめだ)
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
電話:06-6809-4901 ファックス:06-6809-4902
Eメール:office@osakavol.org

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