パートナー登録制度
大阪ボランティア協会は、コーディネーション機関として「つなぐ」仕事を大切にしています。
市民活動を推進するNPOと、そんなNPOを支援したいと考える支援者(企業、労働組合、行政など)やNPOの活動に関心をもつ市民をNPO活動につなぐこと。様々なNPOや情報や資源、ノウハウを共有し協力しあいながら力を高めるためにNPO同士をつなぐこと。そしてそれらの仕事をよりよいものにするために、私たちは市民活動団体とよきパートナーでありたいと願っています。
パートナー登録制度は、大阪ボランティア協会が支援推進するNPO(市民参加性、社会提言性、情報公開性をもった市民活動団体)と様々な資源をつなぎ、大阪ボランティア協会との連携を図る登録制プログラムです。
■サービスメニュー
●1.支援者とのコーディネーションを行います
- ○寄付・寄贈のコーディネーション
NPOへの寄付先照会相談があった場合、寄付先NPO候補としてパートナー登録団体を紹介します(ただし、提供者の意向を大事に調整します)。
- ○助成金申請などの推薦
助成金等を申請する場合、推薦欄のコメント記入などに協力します。当協会へ各種賞などの推薦依頼があった場合、パートナー登録団体を優先し推薦することを検討します。
- ○情報の公開支援
当協会のホームページ(パートナー登録の団体リスト)や団体情報ラックにて紹介し、広く団体情報を紹介&公開します。
※上記紹介対象として、年次報告など支援者に示せる資料の定期提出が必要です。
●2.NPOの運営で「うん?」と思うことの相談にのります
- ○NPOの設立・運営相談
NPOの設立時の実務や運営に関して「周囲に相談先がない」「専門家に聞くほどではないが、他はどうしているか聞きたい」といった何気ない質問などのご相談をお受けしたり、情報を提供します。
- ○NPOマネジメント研修が割安・優先受講
当協会主催のセミナー・研修の優先案内や受講割引を適用します。
●3.登録団体間の情報交換などの場を提供します
- ○登録団体専用のメーリングリスト
当協会から随時、助成金や講座などの情報を得たり、登録団体相互の情報交換、コミュニケーションにも活用できる「パートナー登録専用メーリングリスト」に参加できます。
- ○登録団体相互の交流
ニーズに合わせて、交流や学習機会をかねた研修会を実施します。
●4.市民活動に役立つ情報を提供します
- ○紙媒体の情報提供
市民活動総合情報誌「ウォロ」(年10回発行)と、当協会会員誌「THEボラ協」(年6回)をお送りします。
- ○電子媒体の情報提供
当協会発行のメールマガジン「NPOぼいす」(毎月発行)をお送りします。
●5.事務所機能を支援します
レターケースや会議室貸し出しの優待制度があります。
■団体リスト
パートナー登録団体リスト(2011年8月1日現在、80団体)
■登録料
10,000円/1年(4月1日<または登録日>から翌年3月31日まで)
■規定
「パートナー登録制度 規定」
■申込み、手続き方法
- 1.パートナー登録制度の内容や登録制度規定をご一読の上、当登録の登録申請書を事務局までお取り寄せください。当制度の仕組みやサービスメニューの詳細でわかりにくい点などありましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。
- 2.パートナー登録申請書や各種提供資料を事務局までご提出ください(団体情報記入用紙はエクセルでデータ送信、パートナー登録申請書と提供資料は郵送でお願いしています)。
- 3.申請書類一式を事務局で確認しましたら、登録料の振込用紙をお送りしますので、ご入金をお願いします。
- 4.以上の手続きが完了しましたら、ホームページへの紹介やメーリングリストへの登録をいたします。
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