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災害時のスペシャルニーズ研究会(子ども分科会)ワークショップ
災害時「子どもを守る」ために、その「守る活動を支える」ために

災害時、子どもたちの環境は一気に様々なものを奪われるだけでなく、不安な気持ち、恐怖におびえながらもガマンを強いられ、無理に頑張ろうとする子たちも出てきます。つまり「子どもらしい」時間が著しく損なわれ、抑圧も受けてしまいます。
緊急時、圧倒的に不足するのは、情報と人的資源、になります。平時に子どもに寄り添う活動を行うNPOとして、地域では、不測の事態に対して、どういう備えや動きがあり、外部からはどういった支援の可能性があるのかを考え、平時の時こそ「顔の見える関係」を作っておくためのワークショップを開催します。
※この事業は、平成28年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

日時

第1回:2017年2月6日(月)13時30分〜17時30分 終了
第2回:2017年3月3日(金)13時30分〜17時00分

会場

市民活動スクエア「CANVAS谷町」(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)

対象

子ども支援の活動に取り組む NPO スタッフや役員など

定員

16名(先着順)・無料

プログラム

 2017年3月3日(金)13時30分〜15時30分
ワークショップ3:東日本から熊本へ:被災時の子ども支援の取り組みから
 東日本大震災という甚大な被害において、5年にわたり様々な支援活動をおこない、今年度も熊本支援など取り組んだ経験から、子どもを見守る支援者の視点を得る
◎講義:避難所、仮設における子ども「場」と「人材」の視点
◎講師:セーブ・ザ・チルドレンジャパン 国内事業部副部長 津田知子さん
◎ディスカッション:被災時のフェーズごとに考える 子ども環境を支えるための人的支援の可能性について

 2017年3月3日(金)15時45分〜17時00分
ワークショップ4:被災時に、子どもの育ちを守る環境とあり方とは
◎講義:被災時のフェーズごとに考える 子ども環境を支えるための人的支援の可能性について
◎講師:大阪ボランティア協会 子ども分科会コーディネーター 水谷 綾
◎ディスカッション:被災時のフェーズごとに考える 子ども環境を支えるための人的支援の可能性について

申込方法

申込方法 :災害時のスペシャルニーズ研究会(子ども分科会)ワークショップ からお申込みください。

締切

2017年2月28日(火)

主催、問合せ先

主催 :(社福)大阪ボランティア協会(担当:小林、湯井、岡村)
・電 話 :06-6809-4901  ・Email :office@osakavol.org
・住 所 :大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F

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市民活動スクエア「CANVAS谷町」
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