大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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災害時のスペシャルニーズに応えるために
〜福祉の現場を支える市民の力とは【障害者・難病者支援】【こども支援】〜

大規模な災害が起きると、特別な配慮を必要とする障害者、難病者、こどもを支援している団体も被災し、自分たちだけでは活動を続けることが困難になることが想定されます。行政機能も十分に機能しなくなる可能性がある中、混乱した被災地において一日も早く日常を取り戻すためには、自分たちの日頃の備えと同時に、ボランティアやNPOなどの外部支援をうまく受けながら、活動を再構築することが鍵となります。そしてそのためには、日ごろからの準備が必要です。 未曽有の水害、南海トラフ巨大地震など、大規模災害時における福祉現場でのスペシャルニーズ(特別な配慮を必要とする困りごと)に取り組む団体を支える市民のチカラについて考えます。
※この事業は、平成28年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

日時

2017年3月21日(火曜日)13:30〜16:30(開場13:00)

会場

エル・おおさか(大阪市中央区北浜東3-14)
※地下鉄天満橋駅・京阪北浜駅より徒歩5分
エル・おおさか地図

参加費

無料(先着80名)

対象

日ごろから障害者、難病者支援、こども支援に取り組むNPOなどの
支援関係者、災害時の要援護者支援に関心をお持ちの皆さま

プログラム

 《第1部》13:45〜14:45
基調講演「大災害時のスペシャルニーズと支援方策〜大地動乱、気象撹乱時代を生き抜くために〜」
 ・鍵屋 一(かぎや はじめ)氏 跡見学園女子大学教授 鍵屋一氏
1956年 秋田県男鹿市生れ。早稲田大学法学部卒業、京都大学博士(情報学)。
板橋区福祉部長、危機管理担当部長、議会事務局長などを経て2015年3月退職、同年4月より跡見学園女子大学環境コミュニティ学部教授。
内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会委員」など。
内閣官房地域活性化伝道師、(一社)福祉防災コミュニティ協会代表理事、NPO法人東京いのちのポータルサイト副理事長、(一社)マンション生活継続支援協会副理事長など。
著書に『図解よくわかる自治体の防災・危機管理のしくみ』『地域防災力強化宣言』『福祉施設の事業継続計画(BCP)作成ガイド』など。
 《第2部》15:00〜16:20
パネルディスカッション「災害時のスペシャルニーズを市民が支える秘訣とは」
富永美保氏,根本暁生氏,山本克彦氏,萬代由希子氏
<パネリスト>
障害者支援:富永 美保氏:NPO法人しんせい
こども支援:根本 暁生氏:認定NPO法人冒険あそび場−せんだい・みやぎネットワーク
若者支援:山本 克彦氏:日本福祉大学、(一社)子どもの エンパワメントいわて<愛称:E←pa+ch(イーパッチ)>
<コーディネーター>
萬代 由希子氏:関西福祉大学

●富永 美保 氏・NPO法人しんせい理事、事務局長
2011年よりJDF被災地障がい者支援センターふくしまの職員として避難障がい者ための「交流サロンしんせい」を担当する。サロンでは福祉サービスにつながらない避難者も受け入れ、幅広い方々が共に活動する場つくりを行ってきた。また、2013年からは特定非営利活動法人しんせいの理事として「企業」×「NGO・NPO」×「避難の続く福祉事業所」の協働の仕事をつくり、魔法のお菓子「ぽるぼろん」やミシンの学校を立ち上げる。
●根本 暁生氏・認定NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワークプレーリーダー、理事
学生時代、阪神淡路大震災の救援活動がきっかけで、地域住民が取り組む子どもの自由な遊び場「冒険遊び場」づくりの活動に出会い、以来自らも取り組んでいる。烏山プレーパーク(東京都世田谷区)プレーリーダー、プレーパークせたがや事務局スタッフ等を経て、2008年より現職(理事は2013年より)。日本冒険遊び場づくり協会地域運営委員(東北)。
●山本 克彦氏・日本福祉大学准教授、(一社)子どものエンパワメントいわて(愛称:E←pa+ch(イーパッチ))代表理事
滋賀大学教育学部卒業。中学校での教員生活の後、YMCA(京都)で「こども」対象に体育野外活動やボランティアリーダー養成を行う。児童福祉施設(保育所)の副園長、老人福祉施設事務職を経て、龍谷大学大学院にて社会福祉学を学び大学教員となる。東日本大震災の際には、全国から多くの学生ボランティアが活動拠点とした「いわてGINGA-NET」の設立に関わり、平時から学生ボランティアのネットワークづくりに取り組んできた。現職は日本福祉大学准教授。
●萬代 由希子氏・関西福祉大学講師
専門は、障害者福祉とボランティア。学生時代に、NPO法人「飛んでけ!車いす」の会にてボランティア活動。これまで重度身体障害者の自立生活を研究し、現在は障害福祉計画に関する研究に取り組んでいる。そして、関西福祉大学災害ボランティアサークル「KUSW〜絆〜」の顧問として、主に東日本大震災の災害ボランティアに参加する学生支援を行っている。また、兵庫県赤穂市の防災意識調査(平成24年)等の防災の調査研究も実施。

申込方法

申込方法 :災害時のスペシャルニーズに応えるために フォーラム からお申込みください。
※託児(先着5人)や手話通訳を希望される場合は、3月7日(火)までにお申込ください。

主催、問合せ先

主催 :(社福)大阪ボランティア協会・担当:小林、湯井(ぬくい)
・電 話 :06-6809-4901  ・Email :office@osakavol.org
・住 所 :大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F

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