大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

English | サイトマップ | 地図(アクセス)

大阪ボランティア協会

WWW を検索 osakavol.org を検索
メインメニュー

ボランティア活動をしたい
相談・募集したい

団体設立・運営など、NPOについて相談したい

ボランティア・NPOをサポートするための情報が知りたい

講師を派遣してほしい
研修企画を相談したい

講座・研修・サロンに参加
したい

企業市民活動・社会貢献や
CSRについて相談したい

書籍や情報誌について
知りたい

調査・研究・シンクタンクについて知りたい

協会について知りたい
支援したい
参加したい

阪神・淡路大震災25年事業
「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか
〜阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える〜」

2020年1月17日に「阪神・淡路大震災」25年事業として、標記事業を企画いたしました。
阪神・淡路大震災の際に、大阪ボランティア協会は、「放っておけない、何とかしたい」と考えた市民団体やフィランソロピーリンクアップフォーム(当時)、経団連1%クラブ、大阪工業会(当時)らと連携して、日本で最初の協働型災害ボランティアセンターである「阪神・淡路大震災被災地の人々を応援する市民の会」を手探りで運営しました。その歩みを振り返るとともに、最新の災害支援現場の取組を紹介します。そのうえで、今後起こり得る大規模災害に向けて、市民団体や企業はどのような連携・協働をめざすのか、について、未来予測を含めて関係者と考えたいと思います。

日時

2020年1月17日(金)14時00分〜17時00分
※終了後に希望者による懇談会を18時まで実施(別途、要参加費)

会場

市民活動スクエア「CANVAS谷町」(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)

対象

災害支援に関心のある企業・NPO等

定員

60名

参加費(当日払い)

【企業】3,000円+懇談会費1,500円
【協賛企業】1,000円+懇談会費1,500円
【NPO等】1,000円+懇談会費1,500円

申込方法

登壇者

長澤恵美子さん((一社)日本経済団体連合会 SDGs本部統括主幹)
長澤恵美子さん 1983年、経団連事務局入局。阪神・淡路大震災時は秘書室に所属しており、応援する市民の会には、ボランティア休暇を取得して参加。1996年から企業の社会貢献活動の推進を担当。2003年からは企業の社会的責任(CSR)の推進も担当。2009年から研修や出版などの事業を行う経団連事業サービスに出向している期間中に、東日本大震災が発生し、経団連の災害対策本部を1年間兼務。2017年4月から現職として、企業行動憲章の改定、SDGsの推進などに関わる。
明城徹也さん((特)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長)
明城徹也さん 福井県出身。米国の大学を卒業後、建設会社に勤務。その後、NGO業界にて勤務。東日本大震災では発災直後より現地入りし、被災者支援・復興支援に従事。その経験から全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の立上げに関わり、事務局長に就任。災害時の連携を考える全国フォーラムの開催や都道府県域における支援者のネットワーク構築などの事業を進めるとともに、現在は台風19号への対応も行っている。
中野伊津子さん(大阪ガス(株)地域共創部門近畿圏部 ソーシャルデザイン室 係長)
中野伊津子さん 1986年大阪ガス入社。 営業本部、お客さま部を経て、1991年社会貢献の専任部署「人事部いきいき市民推進室」発足と同時に、企業ボランティア活動"小さな灯"運動の業務を持って異動。その後、総務部、近畿圏部と組織を異動するも業務は継続し、現在に至る。2015年4月、室名が「ソーシャルデザイン室」に。"小さな灯"運動事務局では、基金の管理や従業員のボランティア活動をサポート。
田村太郎さん((一財)ダイバーシティ研究所 代表理事)
田村太郎さん 1971年兵庫県伊丹市生まれ。阪神大震災で被災した外国人への支援を機に多文化共生の社会づくりや復興まちづくりに取り組む。2007年にダイバーシティ研究所を設立し、人の多様性に配慮のある取り組みを推進。東日本大震災直後に内閣官房企画官に就き、震災復興に参画。現在も復興推進参与として復興庁の仕事に携わる。大阪大学客員准教授、明治大学大学院兼任講師。共著に「企業と震災」「つないで支える」「阪神大震災と外国人」などがある。

コーディネーター

早瀬昇((福)大阪ボランティア協会 理事長)
早瀬昇 1955年1月、大阪府出身。大学で電子工学科を専攻するも、学生時代に交通遺児問題、地下鉄バリアフリー化問題などに関わる市民活動に次々に参加。卒業後、フランス・ベルギーの福祉施設で研修後、1978年に(福)大阪ボランティア協会に就職。1991年より事務局長。2009年に退職し、2019年にはボランティアの立場で理事長を務める。他に大阪大学人間科学部客員教授、日本NPO学会副会長など。ビートルズをこよなく愛する赤ワイン党。

司会

関純子さん(関西テレビ放送 アナウンサー)
関純子 大阪府豊中市出身 1988年大阪大学人間科学部卒業。
同年関西テレビ放送入社。
生活情報番組「痛快!エブリデイ」の司会を落語家・桂南光氏と約15年担当。 フジテレビ系列「みんなのニュース」みんなのふるさと中継リポーターを務める。 現在「カンテレ通信(司会)」「にじいろジーン(ボイスオーバー)」、「上方漫才大賞(司会)」、「カンテレNEWS」などを担当。[3000人の吹奏楽]などイベント司会、講師でも活躍。
一男一女のママアナ。ブログ「ママアナ関純子が行く!」を執筆中。

プログラム

時間

 内容

登壇者

14:00〜14:05

開会挨拶

フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム幹事企業

14:05〜14:25

【話題提供@】「阪神・淡路大震災における企業とNPOの連携・協働からの学び」
企業の立場から、いまでもヒントになる阪神・淡路大震災における企業とNPOの連携・協働について、当時のご経験をお話いただくとともに、25年を経た現状と課題についてお話いただきます。

(一社)日本経済団体連合会 SDGs本部統括主幹
長澤恵美子さん

14:25〜14:45

【話題提供A】「災害支援の最前線、多様な主体による連携・協働とコーディネーションの実現に向けて」
NPOの立場から、災害支援や復興支援の最前線における多様な主体の連携・協働について、ご経験をお話いただくとともに、25年を経た現状と課題についてお話いただきます。

(特)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
明城徹也さん

14:45〜15:25

【パネルディスカッション】「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか」
企業とNPO(中間支援)の両方の立場から、阪神・淡路大震災当時の経験を語るとともに、今後の災害支援や復興支援において25年間の経験を活かして、企業とNPOがどのように協働できるかを議論します。

<パネラー>
(一社)日本経済団体連合会 SDGs本部統括主幹
長澤恵美子さん

(特)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
明城徹也さん

(一財)ダイバーシティ研究所 代表理事
田村太郎さん

大阪ガス(株) 地域共創部門近畿圏部 ソーシャルデザイン室 係長
中野伊津子さん

<コーディネーター>
(社福)大阪ボランティア協会 理事長
早瀬昇

15:25〜15:40

休憩

15:40〜16:50

【バズセッション】
今後起こり得る大規模災害に向けて、企業とNPOはどのような連携・協働をめざすのかの意見交換を行います。

 

16:50〜16:55

閉会挨拶

大阪ボランティア協会 災害支援委員会

16:55〜17:10

休憩・懇談会会場設営

17:10〜18:00

【懇談会】
非常食などをアレンジしておいしくいただきます。

※希望者のみ

主催

フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム(PCLF)/社会福祉法人大阪ボランティア協会

協力

おおさか災害支援ネットワーク

協賛(50音順)

・大阪ガス株式会社
・関西テレビ放送株式会社
・近畿労働金庫
・こくみん共済coop大阪推進本部
・住友生命保険相互会社
・積水ハウス株式会社
・大日本住友製薬株式会社
・田辺三菱製薬株式会社
・パナソニック株式会社

問合せ先・事務局

社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:谷垣・江渕
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL:06-6809-4901、Email:office@osakavol.org

↑ページの先頭へ

社会福祉法人 大阪ボランティア協会

〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
市民活動スクエア「CANVAS谷町」
TEL 06-6809-4901 FAX 06-6809-4902
office@osakavol.org

お問い合わせ 地図

 

Copyright 1996 Osaka Voluntary Action Center. All rights reserved.