大阪ボランティア協会は、ボランティア、NPO、企業市民活動を支えるNPOです。

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大阪ボランティア協会の災害・防災への取り組み

発災時、民間企業、社会福祉協議会などと連携し、関西を中心とした各所で起こる実災害に対し、ボランティアコーディネート等を中心に様々な支援活動を推進。被災者の思いやニーズをしっかり受け止めつつ、ボランティアの思いも大事にコーディネートをする環境づくりや後方支援にも取り組んでいる。

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 集中豪雨や土砂災害など、局所災害が各所で起こっています。そういった災害を目の当たりにすると、被災者を力づけようと多くのボランティアが動きます。ボランティア活動を希望される方は、現地の最新情報をしっかりと把握した上で、活動の申込みや現地に出向くことが必要です 。活動初心者の方は、『これだけは知っておこう「災害支援ボランティア」』を押さえ、しっかりと準備をして出かけましょう。

防災活動の取り組み

・大阪における災害の非常時の備えとして、平時から互いの活動をよく知り顔の見える関係を作るため「おおさか災害支援ネットワーク」を呼びかけて、立ち上げ。(2014年度〜)
・NPO支援センターが災害時に他機関とどう協働してどのような役割を果たすのか等について、近畿の支援センターと連携して「防災プラットフォーム研究会」を開催(2012年度〜)。
・ボランティア活動やガイドヘルプ等で訪れた都心で、障害者やさまざまな事情を抱えた人と一緒に被災した場合の「まちなか被災シミュレーション」事業をNPOと連携して開催(2011年度〜)
・大阪府岬町の災害時における要援護者等を地域で支え合う人材育成事業をコーディネートしました(2012年度)。

災害復旧の取り組み

・主に以下の地域で、災害復興活動に取り組みました。
2014年8-9月:広島市の土砂災害。安佐南区災害ボランティアセンター八木サテライトにおける運営支援。協会職員他、運営支援ボランティアとともに、センター後方支援活動(活動の詳細は、当協会FBをご覧ください)
2013年9月:滋賀県高島市の水害。災害ボランティアセンターの後方支援および復旧活動
2012年8月:京都府宇治市の水害。災害ボランティアセンターの後方支援活動
2012年8月:福岡県登米市の水害。災害ボランティアセンターの後方支援活動
2011年9月:紀伊半島南部の水害。災害ボランティアセンターの後方支援および復旧活動
2011年3月〜2013年3月:東日本大震災(宮城県気仙沼市、福島県福島市など)での災害復興活動
1996年1月:ロシアタンカー重油流出事故 現地と支援機関の連携促進など後方支援活動
1995年1月〜1996年2月:阪神・淡路大震災。「被災地の人々を応援する市民の会」の幹事団体として災害復興活動

東日本大震災に関連する取り組み

・震災直後は、緊急救援時の物資支援や、ボランティアによる現地復興活動(2011年3月〜2012年12月)や、災害ボランティアセンターを中心に運営支援者やコーディネーターを派遣(2011年3月〜2013年3月)、大阪での勉強会、ネットワーキング、情報発信、チャリティ活動(2011年3月〜)に取り組みました。
・関西に避難された人々への支援や、避難者支援に取り組む当事者グループの運営支援に取り組んでいます(2011年度〜)。

阪神・淡路大震災に関連する取り組み

・経団連、市民団体、など計22団体とともに「阪神・淡路大震災 被災地の人々を応援する市民の会」を結成。幹事団体として災害ボランティアセンター機能を担い、のべ2万人のボランティアを現地に調整しました(1995年〜1996年)。

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